くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー
独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。
ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。
これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。
活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。
「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。
ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!
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くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(61〜70)
宝探しくるり

街の風景や人々の暮らしの中に輝く小さな幸せを見つけ出す、温かな視点で描かれた1曲です。
くるりのメンバーが実際に佐賀県江北町を訪れ、その豊かな自然や文化に触れた感動が、まるで宝物を見つけたときのような喜びに満ちたメロディに昇華されているのです。
2022年8月に公開された本作は、江北町の町制施行70周年を記念したテーマソングとして制作されました。
町の玄関口である江北駅の駅メロディにも採用され、地域の人々の日常に優しく溶け込んでいます。
忙しない毎日に少し疲れたとき、くるりが紡ぐ穏やかな音色に耳を澄ませて、あなたのすぐそばにある「宝物」を探してみるのもすてきですよ。
街くるり

もっともくるりらしいと語られる曲なのですが、この曲の魅力を理解するのはすこし難しいかもしれません。
人によっていろいろな解釈があり、感じ方もひとそれぞれです。
無理にいい曲だと思い込む必要もないのかもしれません。
静と動のコントラストや、京阪電車という歌詞が、非常に素晴らしいです。
青い空くるり

「こんなことは言いたくないのさ」と連呼するサビが非常に印象的。
くるりにしては珍しいアップテンポな曲です。
Aメロが一番と二番でオクターブが違うのもおもしろいですね。
なかなか歌うのが難しそう。
また、PVでくるりのみなさんが演奏されている場所がなぜかスチームパンクです。
家出娘くるり

夏休みのあいだに家出をした経験をお持ちの方も意外と多いのではないでしょうか。
良いか悪いかは別として、それもまた夏休みの思い出であることも確かです。
そこでこの、くるりが歌う「家出娘」をおすすめします。
タイトルからは想像できないくらい良い曲です。
7月の夜くるり

「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。
くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。
「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!
人を温かくする1曲であることまちがいなし!
その線は水平線くるり

くるりは独特の世界観を歌うことに定評のある音楽ユニットです。
オーケストラと共演しても負けないくらいのパワーのある音を出します。
そんな彼らの『その線は水平線』は彼ら独特のスケール感を持った、片思いソングです。
カレーの歌くるり

京都を代表するロックバンド、くるりの2001年発売の名盤『TEAM ROCK』から、素朴な名曲『カレーの歌』です。
終わってしまった恋を振り返り、失った安息の時間をボンヤリ思い返し、一緒にカレーを食べた思い出をシンプルで懐かしいようなメロディーで表現します。
決して派手に飾り立てることなく日常に寄り添う優しい歌で、一昔前のフォークソングのような感触でちょっと一息落ち着きたい時なんかにピッタリの曲ですよ。


