RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー

独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。

ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。

これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。

活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。

「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(11〜20)

ハム食べたいくるり

くるり – ハム食べたい | Live from くるりライブツアー2021
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。

2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。

ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。

哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

chili pepper japonesくるり

スパイシーな刺激が欲しい時にぴったりな1曲です。

2012年に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されているスピードナンバーで、さまざまな食べ物の名前がマシンガンのように連射される歌詞が強烈なインパクトを残します。

くるり史上最速とも言われるテンポでくり広げられる演奏は圧巻の一言。

眠気を一気に吹き飛ばしたい時に聴くと、身体の内側から熱くなってくること間違いなしですよ。

chili pepper japonésNEW!くるり

スペイン語で「日本の唐辛子」を意味するタイトルが付けられた本作。

2012年9月にリリースされた10枚目のアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。

ひりひりとした刺激や日常の風景を感覚的な単語の連なりで描いた歌詞が印象的。

勢いでたたみかけてくる感じがクセになって、ついくり返し聴いてしまうんですよね。

強烈なインパクトを求める方にぜひ聴いていただきたいロックナンバーです。

ばらの花くるり

くるり – ばらの花 | Trailer
ばらの花くるり

雨上がりの湿り気を帯びた空気感を伝えるかのようなピアノのリフレインが印象的な作品です。

フルカワミキさんによる浮遊感のあるコーラスが、曲が持つ特有のノスタルジーをいっそう引き立てています。

歌詞では、停滞した2人の関係性や、ジンジャーエールの泡とともに消えてしまいそうな淡い期待が詩的に表現されています。

I Love Youくるり

2021年リリースのアルバム『天才の愛』の1曲目を飾った本作。

緻密に構築されたアンサンブルに乗せて、岸田さんの歌声が複雑な心境を解きほぐすように響きます。

マリンバを思わせる音色やホーンが交錯、次々と表情を変える不思議なサウンドは、聴くたびに新しい発見があるんですよね。

仕事や生活のプレッシャーを感じてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり

くるり – コトコトことでん (feat. 畳野彩加)
コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり

どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。

高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。

そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。

のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(21〜30)

益荒男さんくるり

2020年11月に配信リリースされたこの曲は、明治時代の歌を思わせる節回しと現代的なビートが融合した、きわめてユニークな作品です。

アルバム『天才の愛』に収録された本作。

勇ましい男性を皮肉ったような歌詞、そしてどこかおどけた電子音が絶妙に絡み合った仕上がりです。

一風変わった、コミカルなロックを求めている方にオススメです。

ぜひこのメッセージを、ご自身の耳で受け取ってみてください。