くるりの名曲・人気曲
1996年、立命館大学の軽音サークル「ロック・コミューン」で結成されたくるりは、岸田繁、佐藤征史を中心メンバーとして、現在まで活躍中のロックバンドです。
シングル「東京」でメジャーデビューして以来、ロックファンの心をつかんで離さない、ベテランバンドです。
くるりの名曲・人気曲(11〜20)
ふたつの世界くるり

くるりの29thシングルです。
TVアニメ「境界のRINNE」のエンディングテーマとして使用された楽曲です。
ポップで爽やかな印象の楽曲で、とても心地のいいサウンドですが、これまでのくるりとはちがっていて新鮮なかんじがします。
愉快なピーナッツくるり

くるりの22thシングルで、8thアルバム「魂のゆくえ」に収録されている楽曲です。
のちに、アップル「iPhone 3GS」のCMソングとして使用された楽曲です。
すこし変わったMVになっていて、おもしろいです。
ワールズエンド・スーパーノヴァくるり

他の曲とは少し毛色が違う、打ち込み色の強い曲です。
というか、もはやこれはロックバンド形式では全くないようです。
機械的にベースを刻み続けるキック…そうダンスミュージックです。
一番で単調とも言えるコード進行を貫き、ワンコーラス終わった途端明るいコードが現れ、歌詞やPVも明るくなっていきます。
Morning Paperくるり

くるりのレビューにこの曲をあげないわけにはいきません。
良いグルーヴを求めている方にはベストマッチな名演です。
この編成、この会場、このサウンドでしか聴けないひとつひとつの音が、バンドが、塊となって襲ってくる感覚にとらわれるかもしれません。
そして、文学的な歌詞が、切なさを引き立てることまちがい無しです。
Jubileeくるり

2007年5月30日にリリースされた18枚目のシングルです。
「大鵬薬品工業チオビタ・ドリンク」のCMソングとして使われています。
ゆったりとしたグルーブ感と歌声が胸をつかむような切なさを表現したおわかれの1曲です。
さよならストレンジャーくるり

切ない別れの瞬間を色濃く描いたくるりの『さよならストレンジャー』。
この曲は、別れた相手を幻のように思い返さずにはいられない心情を、夏のむせ返るような暑さにたとえて表現しています。
まぶしい太陽の下、思い出深い場所で響くメロディは、経験した別れがあればあるほど、深く胸に響くはずです。
夏の終わりのような寂しさと、どこか懐かしさが交錯するこの作品。
多くの人の心に沁み入るオススメの1曲と言えるでしょう。
くるりの名曲・人気曲(21〜30)
宝探しくるり

街の風景や人々の暮らしの中に輝く小さな幸せを見つけ出す、温かな視点で描かれた1曲です。
くるりのメンバーが実際に佐賀県江北町を訪れ、その豊かな自然や文化に触れた感動が、まるで宝物を見つけたときのような喜びに満ちたメロディに昇華されているのです。
2022年8月に公開された本作は、江北町の町制施行70周年を記念したテーマソングとして制作されました。
町の玄関口である江北駅の駅メロディにも採用され、地域の人々の日常に優しく溶け込んでいます。
忙しない毎日に少し疲れたとき、くるりが紡ぐ穏やかな音色に耳を澄ませて、あなたのすぐそばにある「宝物」を探してみるのもすてきですよ。





