くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
くるりの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ばらの花くるり1位

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?
そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。
彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。
本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。
淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。
「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。
なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。
奇跡くるり2位

日常にひそむささやかな希望や、人が前へ進もうとする力を穏やかに描いた楽曲。
派手なスローガンを掲げるのではなく、生活の続きにそっと寄り添うような優しさを感じます。
くるりが手掛けた本作は、2011年6月に発売されたシングルです。
同月に公開された是枝裕和監督の映画の主題歌や、大鵬薬品「チオビタドリンク」のCMソングとして起用され、のちに名盤であるアルバム『ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2』にも収録されました。
2025年には能登の震災復興応援CMソングにも選ばれています。
困難な状況にあっても、日常を取り戻し明るい未来に向かって歩き出すことの大切さを教えてくれる曲です。
東京くるり3位

見慣れない街でふと孤独を感じたとき、そっと心に寄り添ってくれるような一曲です。
都会の喧騒の中で抱える不安や、遠く離れた大切な人への切ない思いが、ノスタルジックなサウンドとともに胸に響きます。
京都出身のロックバンド、くるりが1998年10月に発売したメジャーデビューシングルで、NHK-FMの番組『ミュージック・スクエア』のエンディングテーマに起用されました。
のちに名盤『さよならストレンジャー』にも収録された本作は、新生活に戸惑う人や、故郷を離れて頑張るすべての人にオススメしたい名曲です。
聴くたびに哀愁と温かさが押し寄せてきますよね。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり4位

京都出身のバンド、くるりが結成20周年となった2016年7月に発売したEPの表題曲です。
幻想的でメロウな都会感をまとったサウンドと、ヒップホップやR&Bの要素を取り入れたメロディーアプローチが印象的。
歌詞は、都会の孤独を感じさせつつ、サビで一気に景色がひらけるような、ストーリー的なポップさがあります。
少し一息つきたい時に、ゆったりとしたグルーヴに身をゆだねてみてください。
Baby I Love Youくるり5位

ちゃんと謝りたいときには落ち着ける曲を。
京都発のロックバンド・くるりによる作品で、2005年に17枚目のシングルとして発売。
キラキラしたギターの音色が印象的な、優しいサウンドアレンジが特徴。
岸田さんの等身大な歌声もまた、曲調とよく合っていますよね。
謝罪の言葉をただただ口にするよりも、この曲のように「愛している」という気持ちを伝えることに注力した方が、相手に響くのかもしれませんね。
カラオケで歌うのにもオススメです!
Remember meくるり6位

遠く離れた人への思いを歌った、くるりの珠玉のバラード。
2013年10月にリリースされた彼らの26作目のシングルで、メジャーデビュー15周年記念作品でもあります。
NHKの人気番組『ファミリーヒストリー』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、時間や距離を超えた絆の強さを歌い上げています。
成長やときの流れを経ても変わらないものがあることを、くるりならではの深い感情表現で描き出しています。
くるりの多彩な音楽性を示す1曲であり、聴く人の心に深く響く本作。
大切な人のことを思い出したくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
BIRTHDAYくるり7位

平成に生まれた名曲で、誕生日を華やかに彩る一曲。
くるりがザ・フーやビートルズに影響を受けて制作したこの楽曲は、2005年2月にリリースされました。
1960年代のロックを彷彿とさせるサウンドと、岸田繁さんの繊細な歌詞が魅力的です。
特徴的なベースサウンドと中盤のコーラスが印象的で、くるりの曲の中でも演奏難易度が高いそうですよ。
プロモーションビデオには女優の市川実日子さんが出演しており、視覚的にも楽しめます。
誕生日パーティーや大切な人との記念日に、この曲を流せば素敵な思い出になること間違いなしですね。



