くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
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くるりの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
朝顔くるり36位
橋本愛さんが出演する住宅ブランドBAUSのCM、連続ドラマのようでついつい気になってしまいます。
このCMを見ると、イキイキと自分らしく生活するって人生を楽しむ基本なのだなあって。
そんな温かみいっぱいのCMに流れるのはくるりの『朝顔』。
「別れてしまった人を忘れようとすればするほど忘れられない」その切なさを朝顔が静かに包んでくれます。
すべての思いを朝顔で締めくくるなんて何ともニクイ歌詞!
楽曲の温かいメロディー、いつもくるりに心をわしづかみにされますよね。
California coconutsくるり37位

2000年代インディーロックを思わせる心地よいリズムと、記憶や距離をテーマにした歌詞が胸に響きます。
2023年10月に発売されたアルバム『感覚は道標』に収録されており、先行して同年8月に配信。
横浜流星さんが出演、9月から放映された湖池屋「ピュアポテト」のCMソングとして話題になりました。
くるりオリジナルメンバーが伊豆で制作した温かい音像が、大切な人を思って過ごしたい時間にぴったりです。
Regulusくるり38位

Homecomingsの畳野彩加さんをゲストに迎えた本作は、岸田さんの歌声と透明なボーカルが重なる構成が魅力です。
フレンチホルンやバスーンを用いた室内楽的な響きが、心に温もりを与えてくれます。
2025年10月に4ヶ月連続企画の第2弾としてリリースされた作品で、アルバム『儚くも美しき12の変奏』にも収録されました。
温かい飲み物を片手にじっくりと聴き入りたい曲です。
There is(always light) / Quruli-There is(always light)くるり39位

くるりの28thシングルで、11thアルバム「THE PIER」に収録されている楽曲です。
映画「まほろ駅前狂騒曲」の主題歌として使用された楽曲です。
ポップで、なんとなく不思議な感じのする楽曲になっています。
MVの映像もとてもきれいでひきこまれます。
glory daysくるり40位

2012年発売の10thアルバム「坩堝の電圧」の19曲目に収録されています。
「eveybody feel the same」「ばらの花」「ロックンロール」「東京」の歌詞が引用された7分越えの大作です。
MVのロケ地は代表曲「ばらの花」と同じく、福島県いわき市の薄磯海岸です。
「東電」「関電」などのワードにドキッとするかもしれません。
過去と未来に向けた応援歌です。
くるりの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
かんがえがあるカンガルーくるり41位

世の中には多くの曲がありますが、その中でもとくに歌いやすいといえるのが『かんがえがあるカンガルー』です。
こちらは音楽番組『みんなのうた』の中で発表された1曲。
ロックバンドのくるりが作曲編曲、歌唱を手掛けています。
その内容は何か深い考えがありそうなカンガルーを描くというもの。
全編を通して音程が一定ですし、盛り上がるパートなどもないので歌いやすいと思いますよ。
また約2分20秒と短尺なのもうれしいですね。
ふたつの世界くるり42位

29thシングルで、テレビアニメ『境界のRINNE』のエンディングテーマとして使用された楽曲です。
ポップで爽やかな印象の曲で、その心地のよさにずっとひたっていたくなります。
バンドワゴンくるり43位

静かな夜、1人で歩きながらそっと耳を傾けたくなるような、アコースティックな温もりに満ちた隠れた名曲です。
日常の風景や孤独感を柔らかい言葉で描いた、内省的な世界観が魅力。
派手な装飾を削ぎ落とした素朴なサウンドが、ボーカルを務める岸田繁さんの歌声をより近くに感じさせてくれます。
京都発のロックバンド、くるりが2004年3月当時にリリースしたアルバム『アンテナ』の終盤に収録されている作品です。
本作は大きなタイアップはありませんが、ひときわ静かな存在感を放ちます。
何かに行き詰まってしまったときや、心に少しだけ余白がほしいときにぜひ聴いてみてください。
弱さを抱えながら進み続ける背中を、優しく包み込んでくれるはずです。
愉快なピーナッツくるり44位

22thシングルで、8thアルバム『魂のゆくえ』に収録されている楽曲です。
のちに、apple「iPhone 3GS」のCMソングとして使用されました。
ユニークなMVは必見ですよ。
最後のメリークリスマスくるり45位

京都出身のロックバンドくるりの27作目にして初のクリスマスソング『最後のメリークリスマス』。
師走を迎え、どことなく慌ただしい街の風景が描かれていますね。
そんな自分が育った町で迎える最後のクリスマスを、センチメンタルなメロディーに乗せて歌ったちょっぴりさみしい1曲です。
鈴の音や、優しいアコースティックギターの音色にノスタルジーを感じ、なんだか実家で過ごしたクリスマスを思い出してしまいます。
今度のクリスマスは実家で過ごしてみるのもいいかもしれませんね。


