くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
くるりの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
八月は僕の名前くるり22位

夏の終わりを感じさせる切なさと、普遍的なギターロックの温かみが融合した楽曲です。
本作は2022年9月に配信リリースされ、2023年3月発売のEP『愛の太陽 EP』にも収録された作品。
Amazonオリジナルドラマ『モアザんワーズ/More Than Words』の主題歌でした。
かつてのアイデアをもとに完成させたという経緯もあり、新しさの中に懐かしさを感じさせるサウンドはさすがの一言。
過ぎ去った季節を思い出しながらじっくりと聴いてみたくなる1曲です。
魔法のじゅうたんくるり23位

抜けるような青空が印象的なPVはくるりのボーカル、岸田氏が自らディレクションしたようです。
ただ明るくほがらかな気分にさせてくれるだけではなく、ちょっぴり切なくなるようなポップスを探している方には特におすすめできますよ。
In Your Lifeくるり24位

くるりはロックバンドでありながらも、これまでにさまざまな音楽性の作品にチャレンジしてきました。
そんな彼らが2023年の夏にリリースしたこの曲は、バンドサウンドをフィーチャーした作品に仕上げられています。
車に乗ってどこかへ向かう様子がつづられた歌詞の中には「目的地にたどり着いたらなにか心境の変化があるかも」ということが示唆されています。
考え事や悩み事があって気分転換にドライブをしたことがある方なら共感できる内容かもしれませんね。
岸田さんの優しい歌声とやわらかいバンドサウンドも相まって、聴いている内に気分が落ち着いてくるような気がしますね。
Morning Paperくるり25位

立命館大学の音楽サークル出身の同級生で結成され、作品ごとに進化し幅を広げていく音楽性がファンを魅了し続けている2人組ロックバンドくるりの楽曲。
5thアルバム『アンテナ』に収録されている曲で、ブルージーなシャッフルビートと疾走感のあるロックサウンドを行き来するアレンジがキャッチーですよね。
複雑なドラムのビートに合わせて弾かれているベースソロは、そこから続くサビを盛り上げる役割を果たしているのを感じられるのではないでしょうか。
その複雑なアレンジから何度でも新鮮な気持ちで聴き返せてしまう、くるりの高い演奏力やセンスを再確認できるナンバーです。
HOW TO GOくるり26位

くるりの11thシングルで、5thアルバム「アンテナ」、ベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」に収録されている楽曲です。
スローなロックナンバーです。
哀愁のあるサウンドや歌詞に、ぎゅっとなります。
Liberty&Gravityくるり27位

今いる場所に満足することなく、常に新しい音楽を取り入れて進化を遂げ続けるくるり。
プログレにも通じる展開の意外性、エスニック風の音階、唐突なラップなど、この曲はとにかくアイデアを詰め込めるだけ詰め込んだまるでジェットコースターのような一曲です。
Superstarくるり28位

京都府出身のロックバンド、くるりによる夏が終わるさみしさを表現したと語られてる楽曲です。
ストレートで勢いのあるバンドサウンドからは夏の暑さを、おだやかなテンポからは吹き抜ける風のような印象を受けます。
手が届かない存在への憧れを描いたような歌詞も印象的で、どれだけ追いかけてもたどり着けないことへの焦りや切なさも伝わってきます。
過ぎ去ってしまう季節へのさみしさも伝わってくる、爽やかでありながら切ない楽曲です。


