くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
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くるりの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ワンダーフォーゲルくるり11位

独特の疾走感を持つ『ワンダーフォーゲル』は、くるりのバンドサウンドを彩るベースラインが印象的です。
一定の8ビートを保ちながらも、フレーズの切り替わりで動きが加わるため、コードチェンジに合わせたポジション移動の練習になります。
テンポが速めなので、右手のピッキングを安定させることが重要です。
ドラムとタイミングを合わせる意識を持つことで、リズム感も自然と鍛えられます。
四つ打ちのエレクトロなリズムに刻まれるベースの音色が楽しめる初心者向けの曲です。
京都の大学生くるり12位

関西弁の曲は大阪弁が多いのですが、この曲は京都弁。
学生の街、京都。
京都に住む大学生の、ちょっと感傷的な日常が描かれています。
くるりは京都出身のロックバンドなので、きっと自分たちの大学時代を歌ったんだろうなあ、と想像してしまいますね。
言葉はさんかく こころは四角くるり13位

京都発のロックバンド・くるりのやさしいロックサウンドが心地よい楽曲が『言葉はさんかく こころは四角』です。
2007年7月25日にリリースされた19枚目のシングル曲で、まだ初々しい夏帆さん、岡田将生さんが出演した映画『天然コケッコー』の主題歌にも起用されました。
和を感じさせながらモダンなテイストをミックスさせた楽曲。
言葉では伝わらないもどかしい感情をボーカル岸田さんのやさしい日本語にのせたリリックも秀逸ですよね!
さよならリグレットくるり14位

独創的な音楽性で長年にわたり人気を集めるバンド、くるり。
彼らの楽曲のなかでも、秋の少し寂しい空気に寄り添ってくれる名曲があります。
この楽曲は、過ぎ去った日々への後悔にそっと別れを告げ、前を向こうとする繊細な心情が描かれています。
きらめくようなピアノの旋律と温かみのあるサウンドが、切なさの中にそっと希望を灯してくれるようです。
2008年9月に京都音楽博覧会の記念盤として発売され、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしてもなじみ深いのではないでしょうか。
後に名盤『魂のゆくえ』にも収録された本作は、美しいメロディラインで歌いやすいため、カラオケで秋らしい1曲をレパートリーに加えたい時におすすめです。
虹くるり15位

切なさと希望が織り交ざる楽曲です。
虹の多彩な色彩を通して、さまざまな感情や状況を表現しています。
歌詞からは、別れの瞬間の美しさと哀しみが感じられますね。
くるりの独特な世界観と岸田繁さんの詩的な歌詞が見事に調和した本作。
2005年11月にリリースされ、テレビ神奈川の音楽番組「Mutoma JAPAN」のテーマソングとしても使用されました。
アルバム『さよならストレンジャー』にも収録されています。
失恋や別れを経験した人、新たな一歩を踏み出そうとしている人にオススメです。
聴くたびに心が癒やされ、勇気をもらえる1曲になるはずですよ。


