音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?
日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。
多趣味な秋にしていきましょう!
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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(1〜10)
赤黄色の金木犀フジファブリック1位

秋の気配を感じる季節、ノスタルジックな気分に浸れるロックナンバーはいかがでしょうか。
フジファブリックのシングルとして、2004年9月に発売された作品です。
四季を基調としたシングルの第3弾であり、秋をテーマに制作されました。
名盤として名高い『フジファブリック』にも収録され、今も根強い人気があります。
この楽曲は、花の香りから過去の記憶がよみがえり、胸がざわめくような心情を描いています。
おとなしすぎない絶妙なバンドサウンドが、単なる感傷にとどまらない感情を見事に表現した1曲ですね。
夕暮れの帰り道を一人で歩きながら、過ぎ去った日々に思いをはせたい方におすすめです。
楓スピッツ2位

切なさと温かさが入り混じる、秋の風物詩ともいえる大名曲です。
大人気ロックバンド、スピッツを代表するバラードで、イントロから切なさが全開、限りなく透き通った草野マサムネさんのボーカルと余白を残した言葉が、紅葉の舞う秋の情景ともぴったりはまりそうです。
1998年3月にアルバム『フェイクファー』へ収録され、1998年7月にシングルとしてリリースされた本作は、今も根強い人気がありますよね。
秋のほほをなでる風のようなサウンドは、季節感を伝える動画や感傷的な気分に浸りたいシチュエーションにぴったりなナンバーです。
セプテンバーさんRADWIMPS3位

涼しい風が吹き始める季節にピッタリな、RADWIMPSの秋歌です。
夏の終わりと秋の始まりの切なさを、軽やかなギターロックにのせて歌い上げています。
ボーカルの野田洋次郎さんらしい言葉遊びのセンスが光る、哀愁ただようメロディが印象に残りますね。
2006年2月に発売された名盤『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されているナンバー。
過ぎ去った夏の思い出を振り返り、センチメンタルな気持ちに寄り添ってくれる、ノスタルジックな風景のなかで聴きたい1曲です。
スターライトパレードSEKAI NO OWARI4位

ファンタジーな世界観が魅力的なセカオワさんの良さが詰まった初期の名曲。
2012年7月にリリースされたシングル曲で、トヨタ自動車「ラクティス」のCMに起用されました。
まるで夜空の星々が降り注ぐようなサウンドやロマンチックな歌詞に、聴いているとステキな世界へ連れていってくれそうですよね。
文明の発展で失われた大切なものへの気づきを促す歌詞も、グッときて心に響きます。
つかの間のひととき、星を眺めながらゆったりと思いをはせるのもいいかもしれませんね。
茜色の約束いきものがかり5位

水野良樹さんが作詞作曲を手がけた本作は、死が二人を分かつまでという誓いをあえて「別れ」という言葉で表現し、限りある時間だからこそ大切にしたい想いを丁寧に紡いでいます。
吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声とストリングスが織りなす温もりが、秋の夕暮れの切なさと重なります。
2007年10月に発売された7作目のシングルで、au「LISMO!」のCMソングおよびテレビ神奈川『saku saku』のエンディングテーマに起用されました。
学生時代を思い出しながら聴きたくなる、秋の夜長にぴったりな1曲です。
Hello, Again ~昔からある場所My Little Lover6位

イントロの叙情的なギターリフを聴くだけで、あの頃の記憶が鮮やかに蘇る方も多いのではないでしょうか。
My Little Loverが1995年8月にリリースした3枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用された作品です。
累計で180万枚以上を売り上げた、まさに90年代を代表する名曲ですよね。
akkoさんの透明感あふれる歌声が、慣れ親しんだ場所を離れる時の切なさと未来への希望が入り混じる、甘酸っぱい感情を繊細に歌い上げています。
この楽曲を構成するすべての要素が秀逸で、ドラマチックな転調は聴く人の心を掴んで離しません。
秋を感じさせる名曲として評価している方々も多く、切ないノスタルジアはぜひ一人で過ごす秋の日に聴いてみてほしいですね。
りんどうWANIMA7位

今をときめくロックバンドWANIMAの名曲が、こちらの曲です。
力強いボーカルとキャッチーなメロディーが印象的な1曲で、青春の1ページを彩る素晴らしい楽曲に仕上がっています。
アルバム『COMINATCHA!!』に収録されており、2019年10月にリリースされました。
メンバーの出身地である熊本県の県花から名付けられた本作は、どんな困難も乗り越えて前に進む強さを歌っています。
ライブでのみ演奏されていた曲だけに、ファンからの音源化の要望が高かったそうですよ。
秋の夜長に聴きたい、青春ソングをお探しの方にぜひオススメです。








