秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?
日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。
多趣味な秋にしていきましょう!
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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(11〜20)
KoiAndrop11位

緻密なサウンドアプローチで高い評価を得ている4人組ロックバンド、androp。
この楽曲は、映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌として書き下ろされ、2019年2月に彼らの11枚目のシングルとしてリリースされました。
運命にはばまれ、会えなくなっても、ひたむきに相手を思い続ける強い意志が、繊細なピアノの音色と透明感あふれる歌声でつづられています。
その純粋でうそいつわりのないリリックが、聴く人の心を静かに揺さぶります。
秋の少し切ない空気に包まれながら、大切な人への気持ちを確かめたいときにピッタリの名曲です。
金木犀の夜きのこ帝国12位

秋の夜、ふとした瞬間に訪れる感傷的な気持ちを繊細に描き出す、きのこ帝国のこの楽曲。
どこか儚げで美しいギターの音色に乗せて、忘れられない人への想いが静かに語られていきます。
金木犀の香りとともによみがえる記憶、もう戻れない時間への切なさが胸にしみる歌詞は、秋ならではのもの悲しい気分にぴったり寄り添ってくれますよね。
2018年9月にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されました。
夜、一人でゆっくり過ごす時間に聴きたい、エモーショナルで優しい1曲です。
茜色の夕日フジファブリック13位

秋の訪れを感じさせる夕焼け空は、どこか切なくて物悲しい気持ちにさせられますよね。
そんなシーンにぴったりなのが、ロックバンドのフジファブリックが紡ぐ名バラードです。
故郷を離れた場所で感じる孤独と、それでも見つけ出す小さな希望が、叙情的なメロディとともに心に響きます。
悲しいだけではなく、過去を振り返りながらも少しだけ前を向けるような、不思議な力強さを持つナンバーです。
本作はインディーズ時代のミニアルバム『アラモルト』収録のデモ音源を経て、2005年9月にシングルとしてリリース。
テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマにも起用されました。
夏の思い出に浸りたい夜や、一人静かに物思いにふけりたい時に聴いてほしい1曲です。
セプテンバーサカナクション14位

哀愁ただようバンドサウンドとエレクトロニカの要素が融合した、サカナクションの楽曲です。
人生の意味や生と死をテーマに、複雑な感情と静かな受容を歌い上げています。
2019年6月にリリースされたアルバム『834.194』に収録。
東京versionと札幌versionの2種類があり、都市と地方の対比を表現しています。
諦めや受容といった感情が描かれており、人生の迷いや妥協を受け入れる姿勢が感じられます。
秋の夜長に、1人で静かに聴きたい1曲ですね。
深い人生の理解や受容について考えさせられる、思索が詰まった作品です。
天体観測BUMP OF CHICKEN15位

BUMP OF CHICKENの代表曲『天体観測』は、同名のドラマの挿入歌として大ヒットしました。
流れ星を表現したというギターから始まるイントロが印象的ですよね!
作詞をしたボーカルの藤原基央さんは「ラブソングではなく雨の歌」と語りましたが、聴き手によって浮かんでくるストーリーが変わるような歌詞は、見方によって形を変える星座のよう。
寒くなるにつれて澄んでくる夜空、天体観測で冬の気配を感じてみるのもいいかも。


