秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?
日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。
多趣味な秋にしていきましょう!
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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(71〜80)
くるみMr.Children78位

タイトルの『くるみ』は「これから来る未来」を擬人化したもの。
この曲は、出会いも別れもある人生について歌っていて、なんとなく物悲しい気持ちになる秋にぴったりの楽曲です。
「泣きたいな」「疲れたな」と感じた時に聴くと元気をもらえるので、聴いてみてください。
桜井さんはこの『くるみ』について、「最初はそう思わなかったけど、この曲がMr.Childrenの原点のような気がする」と語っています。
夏の影Mrs. GREEN APPLE79位

『ライラック』や『ダンスホール』などの人気曲で知られるMrs. GREEN APPLE。
彼らが2025年8月に公開したのが、この夏の終わりにぴったりな1曲です。
『青と夏』以来、約7年ぶりとなった夏ソング!
季節が移りゆく中で抱く、言葉にできないセンチメンタルな気持ちが描かれています。
胸の高鳴りや逡巡を、夏の暑さや伸びていく影のせいにしてしまう主人公の姿に、どこか切なさを感じてしまいます。
過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてください。
いつか結婚してもMy Hair is Bad80位

新しい扉を開けるような心の高鳴りを感じさせる、My Hair is Badの名曲です。
日常のささいな幸せや、恋人同士の深い絆を描いた歌詞が胸に響きます。
「愛してる」という言葉を避けながらも、二人の関係の大切さを表現する歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
結婚を意識し始めたカップルや、長く付き合っている恋人同士にオススメの1曲。
肌寒くなってきた秋の夜長に、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(81〜90)
PretenderOfficial髭男dism81位

胸に迫る歌詞と心に染みる旋律が印象的な、Official髭男dismの2作目のシングルです。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として話題を呼び、多くの人の心を捉えました。
劇場やCMで耳にしたメロディが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作は、愛する人との関係に悩む主人公の複雑な心情を繊細に描き出しています。
どうしようもない現実を受け入れざるを得ない切なさが、聴く人の心に深く響きます。
失恋の痛みを抱えている方や、恋愛に悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
すずめ feat.十明RADWIMPS82位

TikTokでの活動で注目を集めた、女性シンガー十明さんが歌う、新海誠監督の長編アニメーション映画『すずめの戸締まり』の主題歌です。
作詞作曲は、同映画の音楽をプロデュースしているRADWIMPSの野田洋次郎さんが担当しています。
透明感のある歌声とミステリアスなサウンドが、一度聴いたら頭から離れないと話題になりましたよね。
この楽曲は、困難に立ち向かう少女の心情と、どこか懐かしい響きを持つ壮大なサウンドに、心震えるのではないでしょうか。
2022年9月に公開された本作を含むアルバム『すずめの戸締まり』は、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。
秋の夜長に物思いにふけながら聴きたくなる1曲です。
カナタハルカRADWIMPS83位

11月といえば冬に向かって徐々に気温が下がってくる季節、心も静かに落ち着いていくシーズンですよね。
そんな自分の心と向かい合って、大切な人に向けた深い愛情を高めていくようなRADWIMPSによる楽曲です。
映画『すずめの戸締まり』にて『すずめ feat.十明』とならんで主題歌に起用されました。
ピアノを中心としたやさしいサウンドから徐々に力強さを増していくような展開で、気持ちの高まりが強く伝わってきますね。
スパークルRADWIMPS84位

色彩鮮やかな夏を過ごし、少しトーンダウンした秋の気配を感じながら聴きたい1曲。
2016年、映画『君の名は』主題歌の一つとして大ヒットした楽曲で、タイトル『スパークル』には、「きらめき、活気」などの意味があります。
タイトル通り、聴いていると何気ない毎日は実は、奇跡であふれていて尊いものなのだ、ということを感じさせてくれますよね。
はかなく、切ない夏にも通じるような気がします。
まばゆいきらめきと思い出を糧に、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれそうです。


