RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】

音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?

日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。

多趣味な秋にしていきましょう!

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(61〜70)

SeptemberAndrop66

androp “ September” Official Music Video
SeptemberAndrop

どこか懐かしいサウンドが秋の空気に似合う、andropが届ける青春ソング。

1990年代のパワーポップを思わせるエモーショナルなアンサンブルが心地いいですよね。

近づきたいのに近づけない、そんな青春時代のもどかしい恋心を歌ったリリックは、内澤崇仁さんの甘く切ない歌声と相まって心を揺さぶります。

本作は2022年9月にリリースされ、同年にリリースされたEP『fab』にも収められています。

ミュージックビデオには日比谷野外大音楽堂でのライブ映像が使われ、楽曲の持つノスタルジックな雰囲気を高めています。

文化祭や体育祭の帰り道、少し寂しくなった心に寄り添ってくれる、秋という季節にぴったりの叙情的なナンバーではないでしょうか。

祭りの準備ガガガSP67

ガガガSP「祭りの準備」LIVE〜2014.03.09@渋谷チェルシーホテル〜
祭りの準備ガガガSP

秋といえば学園祭が盛り上がりますよね。

青春といえば!な神戸のパンクロックバンド、ガガガSPが2004年にリリースしたシングル。

行事がきっかけで恋に落ちたという人にはとくに刺さるのではないでしょうか。

特別なドキドキ感と甘酸っぱい感情を思い起こさせてくれてグッときます。

激情とセンチメンタルが同居したはかなく熱い楽曲。

限られた場所や時間のみ会えるって本当切ないですよね……。

むしろ出会わなければよかったのにって思ってしまうリリックもちょっぴり寂しくて共感が止まらなくなります。

夏の思い出ケツメイシ68

ケツメイシのこの曲は夏の代表曲ですよね。

でも9月に聴くとまた違う思いが胸をよぎると思いませんか?

楽しい夏はあっという間に過ぎてしまいす。

たくさんの思い出を、秋の気配の中、目をつぶりこの曲を聴きながら感じられます!

ラップのリズムに乗って少しセンチメンタルになってしまうかも……。

彼らの夏の鉄板曲、初秋にオススメです!

October’s (2025 mix)ハルカミライ69

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。

八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。

自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。

この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。

物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。

嘘月ヨルシカ70

ピアノの静かな旋律とボーカルsuisさんのやわらかな歌声が心に染み入る、ヨルシカによる繊細なバラードです。

この楽曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして、物語にしっとりとした余韻を添えました。

「君」の記憶がおぼろげになりながらもただ待ち続ける、主人公の深い孤独と喪失感が描かれています。

詩的な言葉を重ねて、決して満たされることのない心の渇きを表現。

秋の夜、美しい月を一人静かに眺めながら、過ぎ去った日々に思いをはせてみてはいかがでしょうか。