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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】

音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?

日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。

多趣味な秋にしていきましょう!

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(41〜50)

染まるよチャットモンチー46

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

肌寒くなる秋の夜に、少し感傷的な気分に浸りたいときにおすすめなのが、チャットモンチーが放つ切ないミディアムナンバーです。

2008年11月に発売されたこの楽曲は、都会の夜に感じる心細さや、慣れないことをして少し背伸びする気持ちが痛いほど伝わってきます。

大切な何かを失い、別の色に染まっていく心のグラデーションが、橋本絵莉子さんの切ない歌声に乗って胸に響くようです。

本作はバンドにとって9枚目のシングルで、オリコンチャートで初のトップ10入りを記録。

ドラマ『トンスラ』の主題歌にも起用され、名盤『告白』にも収録されています。

カラオケでじっくり歌い上げれば、青春時代の記憶がよみがえるかもしれませんね。

ヤバイTシャツ屋さん47

秋の歌といえば、切ないメロディやセンチメンタルな歌詞が定番ですよね。

でも、そんな秋ソングの常識を覆すユニークな視点で楽しませてくれるのが、ヤバイTシャツ屋さんです。

本作で歌われているのは、春や夏、冬といった季節に比べて、秋って少しアピールが弱いんじゃない?

という、誰もが一度は感じたことのあるかもしれない素直な気持ち。

その正直すぎるメッセージを、疾走感あふれるメロコアサウンドに乗せてしまう遊び心がいいんですよね。

この楽曲は、平成後期の2018年12月に発売されたアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』に収録されています。

ありきたりな秋の過ごし方にピンとこない時や、友人とのドライブで盛り上がりたい時にぴったりな一曲ではないでしょうか。

DISH//48

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

DISH//の代表曲として知られるこの楽曲は、あいみょんさんが映画『君の膵臓をたべたい』にインスパイアされて制作したという話題作です。

叙情的な歌詞世界と印象的なメロディは、何をしている時でも口ずさんでしまうキャッチーさがありますよね。

2017年8月に10thシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲としてリリースされた本作は、失恋や別れの痛みを例えた表現が特徴的です。

ゆったりとしたシャッフルビートが心地いい、センチメンタルなナンバーです。

誰もが耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、秋のカラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。

今更だって僕は言うかなSaucy Dog49

Saucy Dog「今更だって僕は言うかな」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

あふれる思いを伝えたい、そんな男性の切ない心情を描いた1曲。

淡い恋心と失恋の痛みが、Saucy Dogの心地よいメロディに乗せてつづられています。

2020年9月に発売されたアルバム『テイクミー』に収録された本作は、バンドの音楽性の幅広さを感じさせる一方、繊細な感情表現には定評のある彼らの真骨頂が存分に発揮されています。

夏の終わりに失恋を経験した方や、今も忘れられない人がいる方に聴いてほしい曲。

心に残る思いを整理するきっかけになるかもしれませんよ。

東京の夕焼けback number50

秋の夕暮れ、都会の景色にセンチメンタルな気持ちを重ねてしまう人へおすすめなのが、back numberのこの名曲です。

慣れない街での孤独や葛藤を抱えながらも、目の前に広がる美しい夕焼けに希望を見いだそうとする主人公の心情が繊細に描かれていますよね。

本作は、2015年12月に発売されオリコン週間チャートで2週連続1位に輝いたアルバム『シャンデリア』に収められた1曲。

少し肌寒くなってきた帰り道、ふと寂しさを感じたときに聴けば、その切なくも温かいメロディが心を包み込んでくれるのではないでしょうか。

明日も頑張ろう、と背中を押してくれるような優しい応援歌です。