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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】

音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?

日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。

多趣味な秋にしていきましょう!

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(1〜10)

Hello, Again ~昔からある場所My Little Lover6

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again ~昔からある場所My Little Lover

イントロの叙情的なギターリフを聴くだけで、あの頃の記憶が鮮やかに蘇る方も多いのではないでしょうか。

My Little Loverが1995年8月にリリースした3枚目のシングルで、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用された作品です。

累計で180万枚以上を売り上げた、まさに90年代を代表する名曲ですよね。

akkoさんの透明感あふれる歌声が、慣れ親しんだ場所を離れる時の切なさと未来への希望が入り混じる、甘酸っぱい感情を繊細に歌い上げています。

この楽曲を構成するすべての要素が秀逸で、ドラマチックな転調は聴く人の心を掴んで離しません。

秋を感じさせる名曲として評価している方々も多く、切ないノスタルジアはぜひ一人で過ごす秋の日に聴いてみてほしいですね。

りんどうWANIMA7

WANIMA「りんどう」OFFICIAL MUSIC VIDEO
りんどうWANIMA

今をときめくロックバンドWANIMAの名曲が、こちらの曲です。

力強いボーカルとキャッチーなメロディーが印象的な1曲で、青春の1ページを彩る素晴らしい楽曲に仕上がっています。

アルバム『COMINATCHA!!』に収録されており、2019年10月にリリースされました。

メンバーの出身地である熊本県の県花から名付けられた本作は、どんな困難も乗り越えて前に進む強さを歌っています。

ライブでのみ演奏されていた曲だけに、ファンからの音源化の要望が高かったそうですよ。

秋の夜長に聴きたい、青春ソングをお探しの方にぜひオススメです。

The Autumn SongELLEGARDEN8

ELLEGARDEN – The Autumn Song LIVE 2007 (4/26)
The Autumn SongELLEGARDEN

秋の寂しさと切なさをロックサウンドで表現したこの曲は、2007年7月にコンピレーションアルバム『Figureheads Compilation』に収録され、その後ベストアルバム『Ellegarden Best (1999–2008)』にも選ばれた人気楽曲です。

ELLEGARDENらしいエネルギッシュなサウンドと疾走感あふれるメロディーが魅力的ですが、英語でつづられた歌詞をじっくり読んでみると、秋という季節に感じる孤独や喪失感が丁寧に描かれているんです。

友人と過ごした学生時代を思い出しながら聴くと、当時の記憶が鮮やかによみがえってくる不思議な1曲。

夜長にひとりで音楽に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。

月光花Janne Da Arc9

はかない愛と失恋の哀しみを描いた切ない秋の名曲。

Janne Da Arcの代表曲として知られるこの楽曲は、2005年1月にリリースされたシングルで、人気アニメ『ブラック・ジャック』のオープニングテーマにも起用されました。

幻想的なストリングスとロックサウンドが融合した印象的なアレンジが特徴的で、yasuさんの伸びやかな歌声が心に響きます。

失った恋人への思いを花に重ね合わせた歌詞は、秋の夜長にしっとりと聴きたくなる曲調。

カラオケでも歌いやすいメロディラインで、30代の方々の青春時代を思い出させる1曲です。

真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN10

BUMP OF CHICKEN「真っ赤な空を見ただろうか」
真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN

藤原基央さんがスランプの最中に目撃した夕焼けから生まれたこの楽曲は、疾走感あふれるロックナンバーながら、童謡のような優しさを湛えた歌詞が印象的です。

相手がその赤い空を見たかどうかわからない距離感が、切ない片思いのような感情を生み出しています。

2006年11月にシングル『涙のふるさと』のカップリングとして収録され、その後カップリング集『present from you』にも収められました。

曲が書けずに苦しんでいた時期を経て完成した背景もあり、創作の葛藤や表現への渇望が歌詞に色濃く反映されています。

きれいな夕焼けを見て心が動いた経験のある方、また何かに行き詰まりを感じているときにこそ聴いてほしい一曲です。