秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?
日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。
多趣味な秋にしていきましょう!
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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(51〜60)
秋雨の降り方がいじらしいindigo la End51位

ムーディーでどこか怪しげな伴奏に乗せて恋模様を詩的につづったこの曲は、ゲスの極み乙女やジェニーハイでも活躍する川谷絵音さんがボーカルを務めるバンド、indigo la Endの楽曲です。
タイトルにもある「秋雨」をテーマとして歌詞がつづられており、その解釈はリスナーそれぞれに分かれそうな内容に仕上げられています。
歌詞に込められた本当の物語や感情を考えながら聴くのもいいですし、歌詞と自分の経験を重ねて聴くのもまたよし。
秋の夜長にじっくり聴きたい1曲ですね。
秋がくれた切符Mr.Children52位

国民的ロックバンドMr.Childrenが歌う秋の曲といえば、この心温まるナンバーですよね。
何気ない日常にふと舞い込んだ小さな奇跡と、大切な人への愛おしい気持ちが、秋の澄んだ空気と共に繊細に描かれています。
ピアノやクラリネットが奏でる優しい音色が心地よく、まるで短編小説を読み終えたかのような余韻に浸れますね。
本作は2018年10月に発表されたアルバム『重力と呼吸』に収録された一曲。
カラオケではこの美しいメロディーに感情をのせて、しっとりと歌い上げたいもの。
肌寒くなる季節に、聴く人の心をじんわりと温めてくれるはずです。
秋雨Sonar Pocket53位

ソナーポケットが2022年にリリースした『秋雨』は、切ない失恋の様子がつづられたバラードソングです。
ソナーポケットといえば、リスナーの共感を呼ぶ歌詞が魅力の一つですが、この曲でも歌詞を読んでご自身の経験と重ね合わせて心を動かされる方が多いはず。
歌詞の中ではタイトルにもある秋の雨が印象的に描かれており、物語の切なさややるせなさがさらに強調されているんですよね。
付き合っていたときを振り返って後悔する様子やもう隣に大切な人は居ないという描写は、思わず胸が苦しくなります。
10月THE BOOM54位

とにかくセンチメンタルにどっぷり漬かりたい時にオススメなのがTHE BOOMの『10月』。
スローテンポのシンプルバラードです。
音数も少なくメロディもゆったりとしているので、終始物憂げな雰囲気が漂っています。
一気に盛り上がるところがある訳ではないのですが、なぜかぎゅっと心を締め付けられる名曲です。
さよならをテーマにした歌詞との相性も抜群。
震えるような歌声にもぜひ注目してみてくださいね。
秋エモいキュウソネコカミ55位

共感してしまう歌詞が魅力の5人組ロックバンド、キュウソネコカミ。
本作は2016年10月発売のシングル『わかってんだよ』にカップリングとして収録された、隠れた秋の名曲ですよね。
BPM160という疾走感のあるビートに、秋特有のセンチメンタルな感情を乗せたバンドアンサンブルがとても印象的です。
歌詞には、乾いた空気や鈴虫の声といった情景がリアルに描かれ、ふと人恋しくなる切ない心情がストレートにつづられているんですよね。
アップテンポなサウンドと哀愁を感じさせるメロディーのコントラストが胸に響く、秋の夜に聴きたいエモーショナルなナンバーではないでしょうか。


