【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!
秋というと、夏に比べて少しセンチメンタルな雰囲気がただよう季節だと感じている方も少なくないのではないでしょうか?
そんな背景もあってか、令和になっても秋をテーマにした楽曲が数多くリリースされているんですよね。
そこでこの記事では、令和の秋うたをご紹介します。
秋の新定番として愛されるべき楽曲ばかりで、どの曲も心に染み入る歌詞が魅力です。
これから紹介する曲は、ぜひ歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね!
【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!(1〜10)
ツキミソウNovelbright

失恋の痛みと新たな人生の始まりを感動的に描いた歌詞が心に響く令和の秋うた。
ボーカルの竹中雄大さんの繊細な歌声が、切ない思いを見事に表現しています。
この曲は2020年12月にデジタル配信され、すぐさまヒットチャートを賑わせる人気曲に。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーでも起用されるなど、注目を集めました。
秋の夕暮れ時に耳を傾ければ、心に秘めた思いをゆったりと整理できるかもしれません。
DearMrs. GREEN APPLE

2024年6月公開の映画『ディア・ファミリー』主題歌として書き下ろされた、感動的なバラードナンバーです。
大切な人への深い愛情を歌った歌詞が、壮大なオーケストレーションとバンドサウンドが織りなすアンサンブルにのって心に響きます。
この温かくも切ないメッセージが、どこか人恋しくなる秋の夜にピッタリではないでしょうか。
本作は2024年5月にリリースされ、Billboard Japan Hot 100で週間8位を記録しました。
大切な人を思いながら聴きたい、心温まるナンバーです。
夜行ヨルシカ

秋の夜長に、しっとりと心に染み渡る1曲はいかがでしょうか。
ヨルシカが手がけたナンバーは、夜の静寂のなかで揺れ動く繊細な感情を見事に描き出しています。
現状から抜け出したいと願いながらも、あと一歩が踏み出せないもどかしさ。
それでもわずかな希望を信じて前を向こうとする姿が、suisさんの透明感あふれる歌声を通して胸にせまります。
2020年3月に公開された本作は、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として制作され、アルバム『盗作』にも収録されています。
もの思いにふける帰り道や、静かな部屋でじっくりと自分と向き合いたいときにオススメの楽曲です。
KoiAndrop

緻密なサウンドアプローチで高い評価を得ている4人組ロックバンド、androp。
この楽曲は、映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌として書き下ろされ、2019年2月に彼らの11枚目のシングルとしてリリースされました。
運命にはばまれ、会えなくなっても、ひたむきに相手を思い続ける強い意志が、繊細なピアノの音色と透明感あふれる歌声でつづられています。
その純粋でうそいつわりのないリリックが、聴く人の心を静かに揺さぶります。
秋の少し切ない空気に包まれながら、大切な人への気持ちを確かめたいときにピッタリの名曲です。
10月無口な君を忘れるあたらよ

秋、10月にぴったりなエモーショナルソングです。
4ピースバンドのあたらよが2020年秋に公開した初のオリジナル楽曲で、TikTokを中心に話題となり各サブスクでもヒットしました。
多くの若い世代の共感を呼んだ切ない失恋ソングで、冒頭の話しかけているような語り口の部分から曲の世界観に深く入っていけます。
あたらよの特徴でもある美しい日本的な表現が光るバラード。
切実な思いがにじみ出たサビのメロディーに思わずウッとなりそうなほど、言葉が染み入ります。



