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【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!

秋というと、夏に比べて少しセンチメンタルな雰囲気がただよう季節だと感じている方も少なくないのではないでしょうか?

そんな背景もあってか、令和になっても秋をテーマにした楽曲が数多くリリースされているんですよね。

そこでこの記事では、令和の秋うたをご紹介します。

秋の新定番として愛されるべき楽曲ばかりで、どの曲も心に染み入る歌詞が魅力です。

これから紹介する曲は、ぜひ歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね!

【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!(1〜10)

秋の終ねぐせ。

何をしていてもセンチメンタルになってしまいがちな秋、その気持ちを加速させてくれそうなのが、ロックバンドねぐせの1曲です。

恋の「飽きの終わり」と季節の「秋の終わり」を重ね合わせた言葉遊びがたくみで、好きだった人との関係が終わっていく予感とやるせない気持ちがひしひしと伝わってきます。

本作は、2021年4月リリースのミニアルバム『ハッピーな暮らし』に収められた、バンド初期の代表作です。

別れてしまった恋人を思い出すとき、こんな気持ちになってしまう方も多いはず。

リアルな歌詞が、秋の夜長にそっと寄り添う切ないラブソングです。

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

秋、10月にぴったりなエモーショナルソングです。

4ピースバンドのあたらよが2020年秋に公開した初のオリジナル楽曲で、TikTokを中心に話題となり各サブスクでもヒットしました。

多くの若い世代の共感を呼んだ切ない失恋ソングで、冒頭の話しかけているような語り口の部分から曲の世界観に深く入っていけます。

あたらよの特徴でもある美しい日本的な表現が光るバラード。

切実な思いがにじみ出たサビのメロディーに思わずウッとなりそうなほど、言葉が染み入ります。

グッバイコスモスあさぎーにょ

周りと比べてしまう心にさよならを告げるような、軽やかな秋の歌。

この楽曲は2022年5月に公開されたもので、あさぎーにょさん自身が企画、出演したVlog映画の主題歌として制作されました。

人に合わせてしまう自分を白いコスモスになぞらえ、そこから抜け出して自分のものさしで歩き出す決意が、跳ねるようなリズムにのせて歌われています。

つい周りの評価を気にしてしまう……そんな気持ちに覚えのある方、いらっしゃるのではないでしょうか。

誰かと比べず、自分らしくありたいと願う心に、あたたかく染み入る応援歌です。

キンモクセイもさを。

キンモクセイ / もさを。【Music Video】
キンモクセイもさを。

シンガーソングライターのもさを。さんは、2020年にTikTok上でのちの代表曲『ぎゅっと。』が大ブレイクし、一躍令和のヒットメーカーとなりました。

中性的な歌声は耳なじみがよく、彼の楽曲は心地よく聴ける曲ばかりなんですよね。

そんな彼が2023年に発表したのがこの『キンモクセイ』です。

1人の女性が抱える愛する男性への思いがつづられており、「付き合いが長くなってもずっと愛されていたい」という素直な思いに共感できる女性リスナーは多いのではないでしょうか?

まんげつの夜ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミ「まんげつの夜」Music Video
まんげつの夜ナオト・インティライミ

遠くにいる大切な人を思う、まんげつの夜……。

そんな切なくも温かいメッセージが込められた1曲です。

ナオト・インティライミさんの楽曲で、2019年8月に22枚目のシングルとしてリリースされました。

本作はテレビ番組『痛快TVスカッとジャパン ファミリースカッと』のテーマソングとして反響を呼びました。

月が元々地球の一部だったという説に着想を得ており、離れていても心はつながっているという壮大な愛が描かれています。

秋の夜長、大切な人を思い浮かべながら聴けば、きっと心が温かくなるはずです。