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素敵な秋ソング

【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!

秋というと、夏に比べて少しセンチメンタルな雰囲気がただよう季節だと感じている方も少なくないのではないでしょうか?

そんな背景もあってか、令和になっても秋をテーマにした楽曲が数多くリリースされているんですよね。

そこでこの記事では、令和の秋うたをご紹介します。

秋の新定番として愛されるべき楽曲ばかりで、どの曲も心に染み入る歌詞が魅力です。

これから紹介する曲は、ぜひ歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね!

【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!(31〜40)

金木犀と海月Mel

Mel / 金木犀と海月(Osmanthus and Jellyfish)【Official Music Video】
金木犀と海月Mel

『金木犀と海月』という不思議な組み合わせのこの曲は、若い世代を中心にチルな雰囲気の楽曲で人気を集めるラッパーのMelさんが手掛けた曲。

この曲も美しく落ち着いた雰囲気のトラックと歌声が特徴的で、秋の夜長にじっくりと聴きたいような作品に仕上がっています。

そしてこの曲の最大の魅力は、歌詞につづられた言葉の美しさにあると思います。

すてきな言葉選びがなされた歌詞を読んでみるのは、読書の秋にぴったりかもしれません。

秋桜ROTTENGRAFFTY

ROTTENGRAFFTY「秋桜」Music Video
秋桜ROTTENGRAFFTY

京都を拠点に全国的に活動しているロックバンドのROTTENGRAFFTYは1999年から活動を続けていますが、令和となった今でも邦楽ロックシーンの第一線で活躍している人気バンド。

彼らが2022年にリリースした楽曲の中に秋を歌った曲があるんです。

それが『秋桜』という曲で、コスモスではなく「あきざくら」と読みます。

ラウドロックらしい激しいバンドサウンドがベースでありながらも、彼らの楽曲の特徴でもある歌謡曲っぽさを取り入れたメロディラインが特徴的な唯一無二の楽曲。

具体的な表現はあまりされていない歌詞ですが、その分リスナーごとに意味や感情を込めて解釈できる余地が残されているので、ぜひ歌詞を見ながら聴いて思いを巡らせてみてください。

りんどうWANIMA

WANIMA「りんどう」OFFICIAL MUSIC VIDEO
りんどうWANIMA

秋の空気をまとった温かなメロディが心に染み入る1曲。

WANIMAの温かみのある歌声が、聴く人の心に優しく寄り添います。

本作はライブでのみ披露されていましたが、音源化を望むファンの声を受け、2019年10月にアルバム『COMINATCHA!!』に収録されました。

歌詞には、逆境を乗り越え前を向いて生きる強さと、変わらぬ思いを持ち続ける大切さが込められています。

秋の夜長に一人で聴くのはもちろん、大切な人とともに聴きながら、人生について語り合うのもいいかもしれません。

心に響く歌詞と穏やかな調べが、あなたの心を優しく包み込んでくれることでしょう。

秋の空またはオレンジの夕暮れカノエラナ

カノエラナさんは2016年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライターです。

彼女が歌う秋うたといえば『秋の空またはオレンジの夕暮れ』。

先に歌詞を少し読んでみると「重たい内容の曲なのかな……」と構えてしまいますが、楽曲を聴けばその印象は吹き飛ぶはず。

ギターサウンドが爽やかに響く軽やかな伴奏に、跳ねるようなリズムで歌われるメロディラインが心地いいんですよね。

楽曲の終盤では、明るく前向きな気持ちがつづられているので、ぜひ歌詞を見ながら最後まで聞いてみてください。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らないが届ける、切ない失恋の歌。

美しい楽曲展開と流麗な歌声が特徴的で、秋の夜長にピッタリな1曲です。

ピアノとストリングスを取り入れたロックバラードで、その曲調、歌声、歌詞、どれを取っても心に直接届く大きな力を秘めています。

2019年5月にリリースされた本作は、当初YouTubeにリリックビデオのみが公開されていましたが、反響の大きさからMVも制作されました。

肌寒さを感じる秋の夜に聴きたい、感動の秋うたです。

【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!(41〜50)

朝月夜藤田麻衣子

藤田麻衣子「朝月夜」Music Video 【English/中文/Français字幕あり】
朝月夜藤田麻衣子

秋月を彩る美しいメロディと、心に響く歌詞が魅力の一曲です。

藤田麻衣子さんの柔らかな歌声が、夜空に輝く月を見上げながら想い人を思う切ない心情を見事に表現しています。

2023年5月発売のアルバム『Color』に収録された本作は、コオロギの声や夏の終わりの音など、秋の情景描写を通じて感情の揺れ動きを表現しており、まるで一編の小説を読んでいるかのよう。

片想いの切なさを感じている人にぴったりの楽曲で、静かな夜にそっと聴きたくなる一曲です。

藤田麻衣子さんの魅力が存分に詰まった、秋の新定番として愛されるべき楽曲といえるでしょう。

金木犀の香りがわからない見田村千晴

突然ですが、あなたはキンモクセイの香りって言葉で説明できますか?

なんとなく想像はできるけれど、うまく説明はできないという方は多いのではないでしょうか。

そんななんとなく共感できる気持ちがタイトルに付けられたこの曲は、シンガーソングライターの見田村千晴さんによる楽曲。

歌詞の主人公と「君」との関係性や思いがつづられた歌詞は、読んでいると心の奥がキュッとなるような甘酸っぱさや切なさを感じます。

アコースティックなサウンドと彼女の温かい歌声も秋のゆったりとした空気感にピッタリだと思います。