【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(1〜10)
チノカテヨルシカ

秋が深まり冬の気配を感じると、ふと物思いにふけってしまいますよね。
そんな心に寄り添うのが、コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによるユニット、ヨルシカの1曲です。
この曲は、日常のふとした変化をきっかけに、過去を受け入れながらもまだ見ぬ未来へと歩き出す、静かな決意が描かれています。
suisさんの透き通るような歌声が、その切なくも前向きな感情を表現していて胸に響きます。
2022年8月に公開された本作は、ドラマ『魔法のリノベ』の主題歌に起用。
センチメンタルな気分になる晩秋の夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。
Million Filmsコブクロ

秋の深まりとともに人恋しくなる季節に、心に寄り添ってくれる温かい1曲です。
アコースティックな音色が、晩秋の少しセンチメンタルな空気に溶け込んでいくよう。
歌詞には、数えきれないほどの思い出を未来へ繋いでいきたいと願う、恋人たちの愛おしい日常が描かれています。
本作は2004年10月に発売されたシングルで、NTT西日本やカルビーのCMソングにも起用されました。
大切な人と過ごす穏やかなひとときに聴いてみてください。
楓スピッツ

スピッツの名曲のひとつであり、秋になると聴きたくなる失恋ソングといえば『楓』ではないでしょうか。
たんたんとしたメロディーに乗る、過去の恋人のことが忘れられないという悲痛な気持ちが描かれた歌詞。
本当にどこまでも切ない1曲です。
忘れられない恋をしたことのある人は、きっとこの曲を聴くと泣いてしまうと思います。
The Autumn SongELLEGARDEN

夏が終わってどんどん冬に近づく秋を舞台にしたこの曲は、ロックバンドELLEGARDENの曲の中でも非常に人気の高い1曲です。
彼ららしい明るくて聴きやすいロックサウンドと、ノリのいい雰囲気が魅力的なんですが、実は歌詞で描かれている思いはそうした楽曲の印象とは異なるんです。
英語でつづられた歌詞をじっくりと読んでみると、夏が過ぎて秋になったことで、心にぽっかり穴が空いてしまったような心境が描かれているんですよね。
この気持ちに共感できる方って多いと思うんですが、あなたはどうですか?
ぜひじっくり聴いてみてください。
スカーレットスピッツ

晩秋の少し冷たい空気に、この心温まるメロディーがぴったりかも。
大切な人とのきずなを決して離さないと誓う、情熱的でありながらも優しい世界観が魅力です。
歌詞に描かれている2人で守り続ける小さな赤い灯のイメージは、寒くなる季節にそっと寄り添ってくれる温もりのよう。
1997年1月に発売され、小泉今日子さんが主演したドラマ『メロディ』主題歌として起用、オリコン1位を獲得した本作。
人恋しくなる11月の夜にぜひ聴いてみてください!
赤橙ACIDMAN

音楽番組『COUNT DOWN TV』の2002年10月度オープニングテーマとして起用された、3ピースロックバンドACIDMANのメジャー3作目のシングル。
初期の名曲として知られています。
浮遊感のあるメロディーと、静から動へと移り変わるドラマチックなアレンジが、もの悲しい晩秋のイメージにぴったり。
詩的な言葉でつづられる世界観は、夕暮れの空や色づいた街路樹といった情景を思い起こさせます。
ずっと聴いていたくなる叙情的なロックチューンです。
一寸の赤yama

秋の終わりが近づくと、ふと人恋しくなりますよね。
そんなセンチメンタルな気分に寄り添ってくれるのが、ネットシーンで注目を集めるシンガー、yamaさんの楽曲です。
当たり前のようにそばにいてくれた人の存在を思い出し切なくなる、そんな気持ちが歌詞につづられています。
夕暮れの光景が目に浮かぶ、優しいメロディーが心にじんわり染みるんです。
本作は2021年3月にリリース、アルバム『the meaning of life』に収録されました。




