【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(51〜60)
EverythingMISIA

MISIAさんといえばこの曲!ともいえる王道中の王道ラブバラード。
ドラマ『やまとなでしこ』の主題歌にも起用され、大ヒットしました。
しっとりとした歌い出しから壮大なサビまで、MISIAさんの卓越した歌唱力に圧倒されっぱなしです。
ドラマが放映された10月〜12月の間、いたるところで聞かれたせいか、晩秋になると毎年聴きたくなる定番ソングとなりました。
木枯らしが吹く季節にはこの曲を聴いて心を温めましょう。
柊Do As Infinity

2003年にリリースされたDo As Infinityのバラードです。
季節や自然を感じることの多いドゥーアズの歌詞ですが、この『柊』もそんな季節を感じられる情景豊かな1曲です。
どちらかいうと冬のイメージが強いかもしれませんが、晩秋からの寒さに耐え抜いていくような強さだったり、哀愁に満ちた心情が表現されていて秋の季節にもしっくりくると思います。
後に伴さんと大渡さんの2人で再録した「2 of Us」のバージョンもステキなのでそちらと聴き比べてみるのもオススメです!
花ORANGE RANGE

『花』は2004年にリリースされたORANGE RANGEの8枚目のシングルで、「泣けるレンジ」をキャッチコピーとして制作されたラブソングです。
竹内結子さんと中村獅童さん主演の映画『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しています。
よく「春うた」ランキングで上位にランクインする楽曲ですが、切ない歌詞とサウンドが秋の季節にもピッタリなんですよね。
ぜひ晩秋に恋人と聴いてほしい1曲です!
秋風のアンサーFlower

11月になってくると秋ならではの風を感じて、ノスタルジックな気持ちになること多くなってきますよね。
そんな秋風をテーマにしたのが、Flowerの『秋風のアンサー』です。
まさに秋風のようなさわやかなメロディで、聴いているだけで秋の風を感じられるような気がします。
涼しげでさわやかな秋の世界観にひたりたいときにはぜひどうぞ。
11月のアンクレットAKB48

11月の深まる秋に寄り添う、切なくも希望に満ちた楽曲です。
AKB48の50枚目のシングルとして2017年11月にリリースされたこの曲は、渡辺麻友さんのグループ最後の作品としても知られています。
軽快なメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、恋愛の終わりと新たな始まりを象徴するアンクレットが印象的です。
オリコン週間CDシングルランキングで初週109万5000枚を売り上げ、1位を獲得しました。
秋の終わりを感じながら、冬への一歩を踏み出す勇気をもらいたい方におすすめの一曲です。
【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(61〜70)
私じゃなかったんだねりりあ。

事務所やレコード会社に所属していないにもかかわらずLINE MUSICのウイークリーランキングで1位を獲得するなど、メジャーデビュー前から注目を集めていたシンガーソングライター、りりあさんの5作目の配信シングル曲。
リリースから一週間でYouTube上に公開されたMVが80万再生を越えるなど、若い世代を中心に人気を博しているナンバーです。
好きな人が自分を見ていないことに気づいてしまう切なさやそれでも気持ちが変わらない苦しさは、片思いの経験がある方なら共感してしまいますよね。
ピアノとアコースティックギターによる繊細なアレンジが哀愁を加速させる、秋のもの悲しい季節にぴったりのラブソングです。
秋風Kiroro

秋の深まりと冬が迫る様子を描いた、Kiroroの切ないナンバーです。
ユニットの特徴でもあるピアノが印象的なサウンドを奏で、単音で響くその音色が切なさを強調しています。
秋の寒さが強くなるごとに冬が近づいてくることを実感し、気持ちが沈んでいく姿が歌詞では描かれています。
曲が進むにつれて冬が嫌いな理由が徐々に明かされていき、切なさがより鮮明に伝わってくる構成。
切なさのイメージが強い、秋の終盤にピッタリの楽曲ではないでしょうか。
月のしずくRUI

『月のしずく』は女優の柴咲コウさんが2003年にリリースした、RUI名義での2枚目のシングルです。
映画『黄泉がえり』の劇中歌・主題歌として使用されたことで、映画のヒットと合わせて少しずつ人気を集めオリコンシングルチャートで第1位を獲得しているんです。
ミュージックビデオでは映画のシーンと撮りおろしたカットを合わせた仕上がりになっています。
歌詞からイメージされる幻想的な月が、秋の雰囲気にはピッタリの楽曲なんですよね。
ぜひ秋の夜にお月様を見ながら聴いてほしい1曲です!
光の川スガシカオ

2004年の10月27日にリリースされたナンバーで、まさに冬に向かって秋が過ぎていく感じにマッチする1曲です。
スガシカオさんならではのノスタルジックな雰囲気にうっとり。
自動車の行列のヘッドライトを『光の川』にたとえた1曲で、どこかロマンチックさも感じます。
過去の恋愛を引きずっている心情とも重なるようで男性はとくに共感できるのではないでしょうか。
どこにでもある、ありふれた日常の光景をこんなに美しく描写できるのって本当にすごいですよね。
アキラブJuliet
ラブシリーズと称して、春夏秋冬の名前を冠した曲をリリースしてきたJuliet。
その中の『アキラブ』は友人へのエールを込めた作品です。
Julietは女性3人組のボーカルグループですが、彼女たちの歌声のハーモニーに酔いしれたくなる1曲です。
悩みを抱えている友人に対して、「我慢しなくていいから、すべてを打ち明けて」と寄り添い励ます様子には、聴いているこちらまで元気がもらえます。
季節の変わり目や環境の変化で落ち込んだら聴いてほしい曲です。
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

一時はボーカル・ギターの石原慎也さん以外のメンバーがいなくなるなどの危機を乗り越え、現在はその等身大の世界観が支持を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
2ndアルバム『テイクミー』に収録されている楽曲で、印象的なギターのアルペジオで始まるオープニングが哀愁を帯びていますよね。
パートナーを大切に思う気持ちはあるのに、言葉や行動であらわせなかったことを後悔するという歌詞は、特に男性であれば共感してしまうのではないでしょうか。
秋が深まり、冬の肌寒さを感じさせる季節にぴったりの、センチメンタルなナンバーです。
センチメンタル平井堅

肌寒さが増すばかりの季節にオススメしたい、切なすぎる失恋バラードです。
シンガーソングライター平井堅さんによる楽曲で、2004年にリリースされた6枚目のアルバム『SENTIMENTALovers』に収録されています。
やわらかい曲調、メロディーラインですが、そうして聴き心地のいい分、歌詞のメッセージ性が心に刺さります。
自分が思っているようにあなたにも思ってもらいたい……胸が苦しくなりますね。
1人きりの時間にじっくりと聴き込んでほしい名曲です。
今夜このままあいみょん

寒さが強まると孤独感って増しますよね。
そういうときにこれを聴くと、さらに感傷的になってしまうかも。
『マリーゴールド』『裸の心』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター、あいみょんさんの楽曲で2018年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
ドラマ『獣になれない私たち』への主題歌起用が話題に。
考えたくなくても思ってしまうこと……そういう気持ちが歌詞につづられていて、どうしても共感してしまいます。
黄昏ロマンスポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの歌う『黄昏ロマンス』は、2004年にリリースされた彼らの16枚目のシングルです。
日本テレビ系ドラマ『一番大切な人は誰ですか?』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
アコースティックギターやストリングスの音色が爽やかで、夏のイメージが強いポルノグラフィティの新たな魅力を知れる1曲なんですよね。
ぜひ晩秋の季節に『黄昏ロマンス』を聴いて、黄昏を感じてみてはいかがでしょうか!
いちょう遊助

遊助こと上地雄輔さんが歌う『いちょう』は、2009年にリリースされた彼の3枚目のシングルです。
オリコンシングルチャートで第2位にランクインし、マルコメ「液みそ」のコマーシャルソングに起用されています。
サビのメロディにはクラシック曲である、パッヘルベル『カノン』が使用されているんですよね。
余命宣告されてしまった彼女に「ありがとう」と言ってもらうことをテーマにした楽曲で、サウンドの明るさとのギャップがとても切ない歌詞になっています。
秋の寂しげな雰囲気にはピッタリの1曲なので、ぜひ聴いてみてください!




