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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。

11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。

秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?

この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。

寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。

残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(91〜100)

11月のソフィア岡本舞子

11月の空気を纏った美しいメロディが心に染み入る、岡本舞子さんの楽曲です。

1985年11月にリリースされたこの作品は、秋元康さんの詩的な歌詞と鈴木キサブローさんの繊細な旋律が見事に調和しています。

学生時代の淡い恋の思い出を綴った歌詞は、誰もが経験したことのあるような普遍的な感情を優しく包み込んでくれます。

本作は、オリコンチャートで最高45位を記録。

タイアップこそありませんでしたが、岡本舞子さんの代表曲として多くのファンに愛されています。

秋の夕暮れ、一人で静かに過ごしたいときにぴったりの一曲。

きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

36.5kobore

「36.5」 (kobore x 映画「ココでのはなし」 Short Lyrics Video)
36.5kobore

東京府中発のギターロックバンドkoboreが、映画『ココでのはなし』の主題歌として書き下ろしたミディアムバラード。

人それぞれの体温や温もりを背伸びせずに表現した楽曲で、忙しない日々を懸命に生きる人々に寄り添う優しさに満ちています。

2024年11月8日にデジタルリリースされ、同年11月27日発売の5thアルバム『FLARE』に収録。

ボーカル兼ギターの佐藤赳さんは、監督と細かく話し合いながら制作に臨んだそうですよ。

日常に疲れた時や、自分らしく生きることの大切さを感じたい時にぜひ。

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(101〜110)

木枯らし一号~バラード編~あさみちゆき

あさみちゆき/木枯らし一号~バラード編~
木枯らし一号~バラード編~あさみちゆき

秋の終わりを告げる「木枯らし」をテーマにしたあさみちゆきさんの楽曲は、季節の移ろいと共に訪れる寂しさや切なさを見事に表現しています。

阿久悠さんの紡ぐ詩と、あさみさんの哀愁を帯びた歌声が織りなす世界観は、11月の肌寒い空気にぴったりです。

2013年2月にリリースされた本作は、オリジナル版をバラードにアレンジし直した楽曲。

カップリング曲「まつり(祭)」と共に、秋の夜長にじっくり聴き入りたい一曲です。

恋人との別れを経験した方や、一人の時間を大切にしたい方に特におすすめ。

心に染み入るメロディーと歌詞が、あなたの感性を優しく包み込んでくれることでしょう。

11月の記憶〜RAINING BLUES〜Sing Like Talking

11月の記憶〜RAINING BLUES〜 -2018 Remastering Ver.-
11月の記憶〜RAINING BLUES〜Sing Like Talking

秋から冬へと季節が移ろう11月。

そんな切ない心情を見事に表現したのがこの楽曲です。

SING LIKE TALKINGが1989年1月にリリースした、しっとりとしたメロディーが印象的なミディアムテンポのバラードです。

失恋の痛みや過ぎ去った日々への郷愁を歌った歌詞は、静かに心に響きます。

雨をモチーフにした表現が随所にちりばめられ、秋の寂しさを一層引き立てています。

本作は、アルバム『TRY AND TRY AGAIN』にも収録されています。

晩秋の夕暮れ時、窓辺で雨音を聴きながら聴くのがおすすめです。

心に秋の風景が広がり、しみじみとした気分に浸れること間違いなしです。

晩秋The Back Horn

晩秋の情景を切なく美しく描き出したTHE BACK HORNの名曲です。

1999年9月にリリースされたインディーズ1stアルバム『何処へ行く』に収録されており、彼らの原点的サウンドとも言える荒々しいギターリフと力強いドラムが印象的。

山田将司さんのエモーショナルなボーカルが、夕焼けやコスモスの揺れる晩秋の風景を通して、人生の儚さや喪失感、そして未来への希望を歌い上げます。

本作は、秋の終わりを感じる11月の夕暮れ時、一人でゆっくりと散歩しながら聴くのがおすすめ。

心に沁みる歌詞と力強いサウンドが、あなたの感性を揺さぶることでしょう。

秋風と野郎達eastern youth

秋の風景を背景に、自己探求と仲間との絆をテーマにした楽曲。

肌寒い路地裏を描写し、過去を振り返らずに前進することの大切さを訴えかけています。

eastern youthの2003年3月リリースのアルバム『其処カラ何ガ見エルカ』に収録された本作は、バンド特有のエモーショナルで力強いサウンドが特徴的です。

秋の終わりに差し掛かる11月、自分自身や将来について深く考えたくなったときにぴったりの1曲。

吉野寿さんのエモーショナルなボーカルに身を委ねながら、残り少ない秋の夜長をじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

11月のエイプリルフール松任谷由実

An April Fool In November / Jyuichigatsu No April Fool
11月のエイプリルフール松任谷由実

松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。

ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。

恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。

秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。