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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。

11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。

秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?

この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。

寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。

残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(71〜80)

Love Story安室奈美恵

Love Story – 安室奈美恵(フル)
Love Story安室奈美恵

安室奈美恵さんの38枚目のシングルに収録されている曲で、2011年にリリースされました。

フジテレビ系ドラマ『私が恋愛できない理由』主題歌で、ドラマには第9話に本人役でゲスト出演『Love Story』を歌唱しました。

好きだけど別れなくてはいけない、そんな切なさを感じる大人の女性のバラードです。

晩秋ガガガSP

ガガガSPライブ「晩秋」@長田大行進曲2017
晩秋ガガガSP

パンクロックバンド、ガガガSPの秋にオススメしたい曲が『晩秋』です。

サウンドを聴いただけでは想像もつかないくらい切ない歌詞で、いまだ忘れられない恋人への思いを歌っています。

恋人の存在が忘れられないことに苦しみながらも、人という生き物である限り、いつかは忘れていくという諦め。

それでも前に進むんだ、という強さがとても人間らしく、心に響きます。

11月24日yonige

yonige 「11月24日」 Live at SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
11月24日yonige

孤独や過去への思いを綴った歌詞がリスナーの心に深く響く、秋の終わりを感じさせる繊細な感情を描いたyonigeの楽曲。

2020年5月にリリースされたアルバム『健全な社会』に収録されており、バンドの成長を感じさせる一曲となっています。

日常のささやかな瞬間を切り取った歌詞は、秋の寂しさや物思いにふける気分にぴったり。

11月の肌寒い日に、部屋でゆっくりと聴きながら自分の気持ちと向き合いたくなる、そんな楽曲です。

疎外感や自己表現の難しさを感じている方にも、共感を呼ぶ作品となっていますよ。

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(81〜90)

ベルベットの森玉井詩織

玉井詩織【11月曲】「ベルベットの森」Music Video(玉井詩織12ヶ月連続ソロ曲プロジェクト『SHIORI TAMAI 12 Colors』)
ベルベットの森玉井詩織

玉井詩織さんによる『ベルベットの森』は、秋の終わりの寂しさを感じる季節に、心に寄り添う曲をお探しの方にぴったりの楽曲です。

2023年11月20日にリリースされたソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12 Colors」の第11弾。

亀田誠治さんが手掛けた温かみのあるバラードで、離れていても大切な人への思いを届けるメッセージが込められています。

モノクロの世界への郷愁とカラフルな日常からの逃避をテーマに、自分を見つめ直す様子が描かれており、都会の喧騒から離れて静かに内省したい気分の時にぴったりです。

ロードTHE 虎舞竜

THE虎舞竜の名を知らしめるきっかけになった『ロード』は、交通事故で亡くなった一人のファンのために作られました。

最愛の人を失った男性の悲痛さが迫ってくる歌詞とメロディー。

そのリアリティは実話をもとにして作られたからこそかもしれません。

雪を見るたびに思い出すのは、なんでもない日々のこと。

そういう何気ない一つひとつが思い起こされるものなのでしょうね。

風立ちぬ松田聖子

松田聖子さんが歌う秋曲と言えば、1981年リリースの『風立ちぬ』ではないでしょうか。

大瀧詠一さんの作曲によるゴージャズで可愛らしい楽曲なんですよね。

グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングに起用されるとオリコンシングルチャートで第1位を獲得し、第23回日本レコード大賞・ゴールデンアイドル賞を受賞しています。

恋人との別れを描いた歌詞を明るいメロディに乗せたサウンドが、切なさを感じさせてくれる名曲なんですよね。

ぜひ聴いてみてください!

*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

ORANGE RANGE – *~アスタリスク~/ラヴ・パレード/GOD69 | Live
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

アニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマとなった『*〜アスタリスク』。

アスタリスクとは星のこと。

いま私たちが見ている星の光はこの瞬間の輝きではなく、気が遠くなるほどの時間をかけて届いたものです。

時代を越えて降り注ぐ星の光のように、自分もだれかの胸に灯り続ける存在でありたい、そんな強い決意が伝わってくる歌詞が印象的。

澄んだ冬の星空の下で、人生というロマンに浸りたくなる1曲です。