RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。

11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。

秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?

この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。

寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。

残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(71〜80)

11月24日yonige

yonige 「11月24日」 Live at SHIBUYA TSUTAYA O-EAST
11月24日yonige

孤独や過去への思いを綴った歌詞がリスナーの心に深く響く、秋の終わりを感じさせる繊細な感情を描いたyonigeの楽曲。

2020年5月にリリースされたアルバム『健全な社会』に収録されており、バンドの成長を感じさせる一曲となっています。

日常のささやかな瞬間を切り取った歌詞は、秋の寂しさや物思いにふける気分にぴったり。

11月の肌寒い日に、部屋でゆっくりと聴きながら自分の気持ちと向き合いたくなる、そんな楽曲です。

疎外感や自己表現の難しさを感じている方にも、共感を呼ぶ作品となっていますよ。

ベルベットの森玉井詩織

玉井詩織【11月曲】「ベルベットの森」Music Video(玉井詩織12ヶ月連続ソロ曲プロジェクト『SHIORI TAMAI 12 Colors』)
ベルベットの森玉井詩織

玉井詩織さんによる『ベルベットの森』は、秋の終わりの寂しさを感じる季節に、心に寄り添う曲をお探しの方にぴったりの楽曲です。

2023年11月20日にリリースされたソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12 Colors」の第11弾。

亀田誠治さんが手掛けた温かみのあるバラードで、離れていても大切な人への思いを届けるメッセージが込められています。

モノクロの世界への郷愁とカラフルな日常からの逃避をテーマに、自分を見つめ直す様子が描かれており、都会の喧騒から離れて静かに内省したい気分の時にぴったりです。

きみの てEvery Little Thing

「きみの て」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
きみの てEvery Little Thing

Every Little Thingが2005年にリリースした『きみの て』は彼女たちの28枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしました。

日本テレビ系『音楽戦士MUSIC FIGHTER』11月度のオープニングテーマや、ニベア花王「アトリックス うるおいパッククリーム」のコマーシャルソングに起用されています。

優しかった君から離れていく僕を歌った歌詞が切ないんですよね。

ぜひ寂し気な秋の季節に聴いてほしい1曲です!

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(81〜90)

ロードTHE 虎舞竜

THE虎舞竜の名を知らしめるきっかけになった『ロード』は、交通事故で亡くなった一人のファンのために作られました。

最愛の人を失った男性の悲痛さが迫ってくる歌詞とメロディー。

そのリアリティは実話をもとにして作られたからこそかもしれません。

雪を見るたびに思い出すのは、なんでもない日々のこと。

そういう何気ない一つひとつが思い起こされるものなのでしょうね。

風立ちぬ松田聖子

松田聖子さんが歌う秋曲と言えば、1981年リリースの『風立ちぬ』ではないでしょうか。

大瀧詠一さんの作曲によるゴージャズで可愛らしい楽曲なんですよね。

グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングに起用されるとオリコンシングルチャートで第1位を獲得し、第23回日本レコード大賞・ゴールデンアイドル賞を受賞しています。

恋人との別れを描いた歌詞を明るいメロディに乗せたサウンドが、切なさを感じさせてくれる名曲なんですよね。

ぜひ聴いてみてください!

*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

ORANGE RANGE – *~アスタリスク~/ラヴ・パレード/GOD69 | Live
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

アニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマとなった『*〜アスタリスク』。

アスタリスクとは星のこと。

いま私たちが見ている星の光はこの瞬間の輝きではなく、気が遠くなるほどの時間をかけて届いたものです。

時代を越えて降り注ぐ星の光のように、自分もだれかの胸に灯り続ける存在でありたい、そんな強い決意が伝わってくる歌詞が印象的。

澄んだ冬の星空の下で、人生というロマンに浸りたくなる1曲です。

木枯らしの二人伊藤咲子

秋の終わりの切ない恋心を、木枯らしの吹く寒々とした情景に重ねて描いた一曲です。

若い二人の恋人が、厳しい現実に直面しながらも互いに寄り添う姿が印象的ですね。

伊藤咲子さんの透明感のある歌声が、冬の訪れを感じさせる風景にマッチしています。

1974年12月にリリースされたこの楽曲は、翌年のオリコン年間チャートで36位にランクインするなど、多くの人々の心に響きました。

寒さが増す11月の夜、恋しい人のことを思い出しながら聴くのにぴったりの一曲かもしれません。

本作を聴くと、秋の終わりの寂しさと、冬を前にした切ない気持ちが胸に迫ってくるはずです。