【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(81〜90)
祭りのあとベリーグッドマン

大阪出身のボーカルユニット、ベリーグッドマンの2024年11月にリリースされたナンバー。
ミニアルバム『Party Party Party』に収録されています。
楽しい時間が終わる際の複雑な感情や、別れ際のほほ笑みが描かれています。
流れるようなメロディーに乗った温かい言葉が胸に染みるんですよね。
日常の中で感じるささやかな幸せに涙腺がゆるみます。
秋のグラディエントClariS

アルバム『AUTUMN TRACKS -秋のうた-』に収録されたこの曲は、秋の季節感とリンクした心の機微を見事に描き出しています。
透き通るような歌声が、恋の終わりを受け入れられない気持ちや未練を繊細に表現。
季節の移ろいとともに変化する感情を「グラディエント」として表現する歌詞も印象的です。
2024年10月にリリースされた本作。
秋の夕暮れ時に1人で聴くのにぴったりだと思いますよ。
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

アニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマとなった『*〜アスタリスク』。
アスタリスクとは星のこと。
いま私たちが見ている星の光はこの瞬間の輝きではなく、気が遠くなるほどの時間をかけて届いたものです。
時代を越えて降り注ぐ星の光のように、自分もだれかの胸に灯り続ける存在でありたい、そんな強い決意が伝わってくる歌詞が印象的。
澄んだ冬の星空の下で、人生というロマンに浸りたくなる1曲です。
ベルベットの森玉井詩織

玉井詩織さんによる『ベルベットの森』は、秋の終わりの寂しさを感じる季節に、心に寄り添う曲をお探しの方にぴったりの楽曲です。
2023年11月20日にリリースされたソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12 Colors」の第11弾。
亀田誠治さんが手掛けた温かみのあるバラードで、離れていても大切な人への思いを届けるメッセージが込められています。
モノクロの世界への郷愁とカラフルな日常からの逃避をテーマに、自分を見つめ直す様子が描かれており、都会の喧騒から離れて静かに内省したい気分の時にぴったりです。
きみの てEvery Little Thing

Every Little Thingが2005年にリリースした『きみの て』は彼女たちの28枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしました。
日本テレビ系『音楽戦士MUSIC FIGHTER』11月度のオープニングテーマや、ニベア花王「アトリックス うるおいパッククリーム」のコマーシャルソングに起用されています。
優しかった君から離れていく僕を歌った歌詞が切ないんですよね。
ぜひ寂し気な秋の季節に聴いてほしい1曲です!
ロードTHE 虎舞竜

THE虎舞竜の名を知らしめるきっかけになった『ロード』は、交通事故で亡くなった一人のファンのために作られました。
最愛の人を失った男性の悲痛さが迫ってくる歌詞とメロディー。
そのリアリティは実話をもとにして作られたからこそかもしれません。
雪を見るたびに思い出すのは、なんでもない日々のこと。
そういう何気ない一つひとつが思い起こされるものなのでしょうね。
風立ちぬ松田聖子

松田聖子さんが歌う秋曲と言えば、1981年リリースの『風立ちぬ』ではないでしょうか。
大瀧詠一さんの作曲によるゴージャズで可愛らしい楽曲なんですよね。
グリコ「ポッキー」のコマーシャルソングに起用されるとオリコンシングルチャートで第1位を獲得し、第23回日本レコード大賞・ゴールデンアイドル賞を受賞しています。
恋人との別れを描いた歌詞を明るいメロディに乗せたサウンドが、切なさを感じさせてくれる名曲なんですよね。
ぜひ聴いてみてください!
木枯らしの二人伊藤咲子

秋の終わりの切ない恋心を、木枯らしの吹く寒々とした情景に重ねて描いた一曲です。
若い二人の恋人が、厳しい現実に直面しながらも互いに寄り添う姿が印象的ですね。
伊藤咲子さんの透明感のある歌声が、冬の訪れを感じさせる風景にマッチしています。
1974年12月にリリースされたこの楽曲は、翌年のオリコン年間チャートで36位にランクインするなど、多くの人々の心に響きました。
寒さが増す11月の夜、恋しい人のことを思い出しながら聴くのにぴったりの一曲かもしれません。
本作を聴くと、秋の終わりの寂しさと、冬を前にした切ない気持ちが胸に迫ってくるはずです。
Moon Crying倖田來未

倖田來未さんの40作目のシングルとして2008年に発売されました。
テレビ朝日系ドラマ『パズル』の主題歌に起用された楽曲です。
常に見守ってくれている月と、常に自分を支えてくれる大切な人たちの姿がリンクしたことから制作。
大切な人を思う気持ちにあふれた秋ソングです。
晩秋ガガガSP

パンクロックバンド、ガガガSPの秋にオススメしたい曲が『晩秋』です。
サウンドを聴いただけでは想像もつかないくらい切ない歌詞で、いまだ忘れられない恋人への思いを歌っています。
恋人の存在が忘れられないことに苦しみながらも、人という生き物である限り、いつかは忘れていくという諦め。
それでも前に進むんだ、という強さがとても人間らしく、心に響きます。
【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(91〜100)
金木犀の夜きのこ帝国

秋が深まり、少しずつ冬が近づいてくる11月。
そんな季節の植物といえば金木犀ではないでしょうか。
この曲ではタイトルのように金木犀が咲いている夜を歌っていて、聴いているだけで秋のノスタルジックな世界を味わえますよ。
First Love宇多田ヒカル

寒くなってくると切ない気持ちにもなってきます。
宇多田ヒカルさんのバラードの代表曲といえばこの曲。
切ない恋心を歌っています。
この曲を書いたのは宇多田ヒカルさんが16歳のときというのが驚き。
今でも歌い継がれている名曲の一つです。
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
夜永唄神はサイコロを振らない

2019年に発売されたアルバム『ラムダに対する見解』に収録された本作は、神はサイコロを振らないを象徴する楽曲として、SNSを通じて多くの人の心に届きました。
幻想的なイントロに導かれるように紡がれる歌詞には、もう会えない誰かへの想いがあふれています。
失った大切な存在を忘れられず、心に残り続ける痛みと温もりが交錯する世界は、秋の終わりの空気感とぴったり重なります。
繊細なピアノと重厚なバンドサウンドが織りなす静と動のコントラストは、聴く者の胸をぎゅっとつかんで離しません。
誰かをどうしても思い出してしまう夜、その寂しさに寄り添ってくれる1曲です。
11月のエイプリルフール松任谷由実

松任谷由実さんが1993年11月に発表したアルバム『U-miz』に収録されている本作は、秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの楽曲です。
ラテンのリズムを取り入れたアレンジが印象的で、冷たい夜風や銀杏の落ち葉など、秋の風景を織り交ぜながら、別れを告げられた女性の複雑な心情を繊細に描いています。
恋人との別れを冗談のように告げられる場面から始まり、その真偽に翻弄される主人公の姿が浮かび上がります。
秋の夜長にしっとりと聴きたい、大人の失恋ソングとしてオススメです。
Amber blueLaura day romance

透明感のあるサウンドとノスタルジックなメロディーが特徴的な、Laura day romanceの2024年11月リリースの楽曲。
かなわなかった思いや悲しい物語を、第三者の視点から美しく描写しています。
悲しみを抱えながらも踊りたくなるような、エモーショナルでキャッチーな作品に仕上がっています。
心に秘めた思いを振り返りたいときにオススメです。
Taxi to the MoonPenthouse

1980年代の洗練されたソウルディスコを思い起こさせる、ファンキーなダンスチューン。
Penthouseが2024年11月に公開したこの楽曲は、2ndアルバム『Laundry』の1曲目に収録されています。
英語のように聞こえる言葉遊びが特徴的で、都市の喧騒からの解放と未知の世界への冒険がテーマ。
MVは、タクシーで宇宙を旅する少女の姿が描かれており、サビのダンスシーンがとく見どころです。
本作は、日常から少し離れて、新しい世界へ飛び出したいと感じている人にぴったり。
Penthouseの独特な世界観とグルーヴ感を堪能していってください。
eye seeRin音

冷たい秋風のような心地良さがあふれるナンバー。
『back alley』からの先行シングルとして2024年11月にリリースされました。
トラックメイカーのShun Marunoさんとのコラボで、洗練された質感と疾走感あるラップが絶妙にマッチしています。
3つの「アイ」を歌詞に巧みに織り込んでおり、Rin音さんの言葉遊びの才能が光っています。
恋愛や自分探しに悩む若者の心に響く、秋の夜長に聴きたくなる1曲です。
バタフライXinU

蝶に導かれて未来への一歩を踏み出す、そんな勇気と決意が込められた本作。
XinUさんのやわらかい歌声と80年代の懐かしさを感じるシンセサウンドが見事に融合しています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、12月発売のアルバム『A.O.R – Adult Oriented Romance』の先行シングル。
米国のポップデュオ、joanとのコラボで生まれたXinUサウンドに注目です。
人生の岐路に立つ人や、自分の道を見つけたい人にぴったりですよ。
やめにしてmoon drop

切ない別れをつづった歌詞と、エモーショナルなバンドサウンドが融合した2024年11月の楽曲。
別れた恋人への複雑な感情が丁寧に描かれています。
呼び方への心情の変化を歌った歌詞が印象的ですね。
moon dropの10周年を飾るにふさわしい1曲です。
最近別れを経験した方はぜひ聴いてみてください。



