【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(61〜70)
今夜このままあいみょん

寒さが強まると孤独感って増しますよね。
そういうときにこれを聴くと、さらに感傷的になってしまうかも。
『マリーゴールド』『裸の心』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター、あいみょんさんの楽曲で2018年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
ドラマ『獣になれない私たち』への主題歌起用が話題に。
考えたくなくても思ってしまうこと……そういう気持ちが歌詞につづられていて、どうしても共感してしまいます。
私じゃなかったんだねりりあ。

事務所やレコード会社に所属していないにもかかわらずLINE MUSICのウイークリーランキングで1位を獲得するなど、メジャーデビュー前から注目を集めていたシンガーソングライター、りりあさんの5作目の配信シングル曲。
リリースから一週間でYouTube上に公開されたMVが80万再生を越えるなど、若い世代を中心に人気を博しているナンバーです。
好きな人が自分を見ていないことに気づいてしまう切なさやそれでも気持ちが変わらない苦しさは、片思いの経験がある方なら共感してしまいますよね。
ピアノとアコースティックギターによる繊細なアレンジが哀愁を加速させる、秋のもの悲しい季節にぴったりのラブソングです。
月のしずくRUI

『月のしずく』は女優の柴咲コウさんが2003年にリリースした、RUI名義での2枚目のシングルです。
映画『黄泉がえり』の劇中歌・主題歌として使用されたことで、映画のヒットと合わせて少しずつ人気を集めオリコンシングルチャートで第1位を獲得しているんです。
ミュージックビデオでは映画のシーンと撮りおろしたカットを合わせた仕上がりになっています。
歌詞からイメージされる幻想的な月が、秋の雰囲気にはピッタリの楽曲なんですよね。
ぜひ秋の夜にお月様を見ながら聴いてほしい1曲です!
サザンカSEKAI NO OWARI

NHKの2018年平昌オリンピック、パラリンピックのテーマソング。
サザンカは「困難に打ち勝つ」「ひたむきさ」という花言葉を持つ花。
夢を追いかける人のそばには必ず見守る人がいます。
ひとつの栄光の周りに、たくさんの笑顔や涙、言葉にできない思いがあるんですね。
視点を変えるとすべての人が主人公であって、同時に脇役でもあります。
『サザンカ』はそれぞれの自分の道を歩くすべての人へのエールです。
光の川スガシカオ

2004年の10月27日にリリースされたナンバーで、まさに冬に向かって秋が過ぎていく感じにマッチする1曲です。
スガシカオさんならではのノスタルジックな雰囲気にうっとり。
自動車の行列のヘッドライトを『光の川』にたとえた1曲で、どこかロマンチックさも感じます。
過去の恋愛を引きずっている心情とも重なるようで男性はとくに共感できるのではないでしょうか。
どこにでもある、ありふれた日常の光景をこんなに美しく描写できるのって本当にすごいですよね。
祭りのあとベリーグッドマン

大阪出身のボーカルユニット、ベリーグッドマンの2024年11月にリリースされたナンバー。
ミニアルバム『Party Party Party』に収録されています。
楽しい時間が終わる際の複雑な感情や、別れ際のほほ笑みが描かれています。
流れるようなメロディーに乗った温かい言葉が胸に染みるんですよね。
日常の中で感じるささやかな幸せに涙腺がゆるみます。
秋のグラディエントClariS

アルバム『AUTUMN TRACKS -秋のうた-』に収録されたこの曲は、秋の季節感とリンクした心の機微を見事に描き出しています。
透き通るような歌声が、恋の終わりを受け入れられない気持ちや未練を繊細に表現。
季節の移ろいとともに変化する感情を「グラディエント」として表現する歌詞も印象的です。
2024年10月にリリースされた本作。
秋の夕暮れ時に1人で聴くのにぴったりだと思いますよ。






