【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
- 【秋ソング】秋の歌。秋に聴きたい名曲、おすすめの人気曲
- 人気の秋ソングランキング【2026】
- 80年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
- 紅葉に合う名曲。美しい風景やドライブにもぴったりな秋ソング
- 【2026】60代の方に聴いてほしい秋ソング。深まる秋にぴったりの名曲
- 90年代にヒットした秋ソング。邦楽の名曲、人気曲
- 秋に聴きたいバラードソング。しっとり秋の名曲
- 【秋の名曲】10月に聴きたい&歌いたい邦楽ソング!心に響く人気曲を厳選
- 【2026】50代の方に聴いてほしい秋ソングまとめ。あの頃を思い出す昭和の名曲
- 【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
- センチメンタルな秋に響くエモい曲。秋うた集
- 秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(41〜50)
飛べない鳥ゆず

『飛べない鳥』は2000年にリリースされた、ゆずの10枚目のシングルです。
フジテレビ系ドラマ『涙をふいて』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。
累計売上枚数は38万枚を記録し、ゆずのシングルでは最大のヒット作となっています。
アコースティックギターのストロークから始まる軽快な楽曲で、前を向いていこうとする決意を歌った歌詞が力強さを感じさせてくれますよね。
晩秋に『飛べない鳥』を聴いて、元気よくこれからの冬に備えましょう!
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
花言葉Mr.Children

秋の終わりを感じさせる切ないメロディーが心に染み入る、Mr.Childrenの名曲。
2004年4月にリリースされたアルバム『シフクノオト』に収録されています。
失恋の痛みを、コスモスの花言葉をモチーフに繊細に描いた歌詞が印象的です。
別れの瞬間に交わされたキスや、未熟さゆえの後悔など、リスナーの心に深く響く感情が詰まっています。
寒さが増す前のひとときを、本作を聴きながら秋の感慨深さを体感してみるのはいかがでしょうか。
木枯しに抱かれて小泉今日子

冬の足音を連想させるようなイントロで始まるこの曲は、それまでの元気いっぱいなアイドル路線から一転して大人の女性としての小泉今日子さんを印象づけました。
スコットランド民謡を思わせる特徴的なイントロと間奏は、風に乗って枯れ葉が舞う様を思い起こさせますね。
気づいてもらえない恋心を抱き続ける甘い痛み、秋に聴きたくなる名曲です。
orion米津玄師

今では名実ともに国民的アーティストの1人となった米津玄師さん。
そんな彼の曲の中でも、11月にオススメなのがこちら『orion』です。
秋にぴったりなノスタルジックな世界観のサウンドで、耳の中から秋の雰囲気を味わえます。
タイトルにもなっているオリオン座は冬の星座というイメージがありますが、11月くらいからも見えるので、ぜひ夜空を眺めながら聴いてみてください。



