【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(61〜70)
光の川スガシカオ

2004年の10月27日にリリースされたナンバーで、まさに冬に向かって秋が過ぎていく感じにマッチする1曲です。
スガシカオさんならではのノスタルジックな雰囲気にうっとり。
自動車の行列のヘッドライトを『光の川』にたとえた1曲で、どこかロマンチックさも感じます。
過去の恋愛を引きずっている心情とも重なるようで男性はとくに共感できるのではないでしょうか。
どこにでもある、ありふれた日常の光景をこんなに美しく描写できるのって本当にすごいですよね。
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
アキラブJuliet
ラブシリーズと称して、春夏秋冬の名前を冠した曲をリリースしてきたJuliet。
その中の『アキラブ』は友人へのエールを込めた作品です。
Julietは女性3人組のボーカルグループですが、彼女たちの歌声のハーモニーに酔いしれたくなる1曲です。
悩みを抱えている友人に対して、「我慢しなくていいから、すべてを打ち明けて」と寄り添い励ます様子には、聴いているこちらまで元気がもらえます。
季節の変わり目や環境の変化で落ち込んだら聴いてほしい曲です。
夜永唄神はサイコロを振らない

2019年に発売されたアルバム『ラムダに対する見解』に収録された本作は、神はサイコロを振らないを象徴する楽曲として、SNSを通じて多くの人の心に届きました。
幻想的なイントロに導かれるように紡がれる歌詞には、もう会えない誰かへの想いがあふれています。
失った大切な存在を忘れられず、心に残り続ける痛みと温もりが交錯する世界は、秋の終わりの空気感とぴったり重なります。
繊細なピアノと重厚なバンドサウンドが織りなす静と動のコントラストは、聴く者の胸をぎゅっとつかんで離しません。
誰かをどうしても思い出してしまう夜、その寂しさに寄り添ってくれる1曲です。
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

一時はボーカル・ギターの石原慎也さん以外のメンバーがいなくなるなどの危機を乗り越え、現在はその等身大の世界観が支持を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
2ndアルバム『テイクミー』に収録されている楽曲で、印象的なギターのアルペジオで始まるオープニングが哀愁を帯びていますよね。
パートナーを大切に思う気持ちはあるのに、言葉や行動であらわせなかったことを後悔するという歌詞は、特に男性であれば共感してしまうのではないでしょうか。
秋が深まり、冬の肌寒さを感じさせる季節にぴったりの、センチメンタルなナンバーです。
センチメンタル平井堅

肌寒さが増すばかりの季節にオススメしたい、切なすぎる失恋バラードです。
シンガーソングライター平井堅さんによる楽曲で、2004年にリリースされた6枚目のアルバム『SENTIMENTALovers』に収録されています。
やわらかい曲調、メロディーラインですが、そうして聴き心地のいい分、歌詞のメッセージ性が心に刺さります。
自分が思っているようにあなたにも思ってもらいたい……胸が苦しくなりますね。
1人きりの時間にじっくりと聴き込んでほしい名曲です。
今夜このままあいみょん

寒さが強まると孤独感って増しますよね。
そういうときにこれを聴くと、さらに感傷的になってしまうかも。
『マリーゴールド』『裸の心』などのヒット作でも知られているシンガーソングライター、あいみょんさんの楽曲で2018年に6枚目のシングルとしてリリースされました。
ドラマ『獣になれない私たち』への主題歌起用が話題に。
考えたくなくても思ってしまうこと……そういう気持ちが歌詞につづられていて、どうしても共感してしまいます。




