【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(71〜80)
アキラブJuliet
ラブシリーズと称して、春夏秋冬の名前を冠した曲をリリースしてきたJuliet。
その中の『アキラブ』は友人へのエールを込めた作品です。
Julietは女性3人組のボーカルグループですが、彼女たちの歌声のハーモニーに酔いしれたくなる1曲です。
悩みを抱えている友人に対して、「我慢しなくていいから、すべてを打ち明けて」と寄り添い励ます様子には、聴いているこちらまで元気がもらえます。
季節の変わり目や環境の変化で落ち込んだら聴いてほしい曲です。
黄昏ロマンスポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの歌う『黄昏ロマンス』は、2004年にリリースされた彼らの16枚目のシングルです。
日本テレビ系ドラマ『一番大切な人は誰ですか?』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインしています。
アコースティックギターやストリングスの音色が爽やかで、夏のイメージが強いポルノグラフィティの新たな魅力を知れる1曲なんですよね。
ぜひ晩秋の季節に『黄昏ロマンス』を聴いて、黄昏を感じてみてはいかがでしょうか!
いちょう遊助

遊助こと上地雄輔さんが歌う『いちょう』は、2009年にリリースされた彼の3枚目のシングルです。
オリコンシングルチャートで第2位にランクインし、マルコメ「液みそ」のコマーシャルソングに起用されています。
サビのメロディにはクラシック曲である、パッヘルベル『カノン』が使用されているんですよね。
余命宣告されてしまった彼女に「ありがとう」と言ってもらうことをテーマにした楽曲で、サウンドの明るさとのギャップがとても切ない歌詞になっています。
秋の寂しげな雰囲気にはピッタリの1曲なので、ぜひ聴いてみてください!
きみの てEvery Little Thing

Every Little Thingが2005年にリリースした『きみの て』は彼女たちの28枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第2位にランクインしました。
日本テレビ系『音楽戦士MUSIC FIGHTER』11月度のオープニングテーマや、ニベア花王「アトリックス うるおいパッククリーム」のコマーシャルソングに起用されています。
優しかった君から離れていく僕を歌った歌詞が切ないんですよね。
ぜひ寂し気な秋の季節に聴いてほしい1曲です!
今更だって僕は言うかなSaucy Dog

一時はボーカル・ギターの石原慎也さん以外のメンバーがいなくなるなどの危機を乗り越え、現在はその等身大の世界観が支持を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。
2ndアルバム『テイクミー』に収録されている楽曲で、印象的なギターのアルペジオで始まるオープニングが哀愁を帯びていますよね。
パートナーを大切に思う気持ちはあるのに、言葉や行動であらわせなかったことを後悔するという歌詞は、特に男性であれば共感してしまうのではないでしょうか。
秋が深まり、冬の肌寒さを感じさせる季節にぴったりの、センチメンタルなナンバーです。
センチメンタル平井堅

肌寒さが増すばかりの季節にオススメしたい、切なすぎる失恋バラードです。
シンガーソングライター平井堅さんによる楽曲で、2004年にリリースされた6枚目のアルバム『SENTIMENTALovers』に収録されています。
やわらかい曲調、メロディーラインですが、そうして聴き心地のいい分、歌詞のメッセージ性が心に刺さります。
自分が思っているようにあなたにも思ってもらいたい……胸が苦しくなりますね。
1人きりの時間にじっくりと聴き込んでほしい名曲です。
Baby Don’t Cry安室奈美恵

ドラマ『ヒミツの花園』の主題歌にも起用された安室奈美恵さんの楽曲『Baby Don’t Cry』。
この曲のキャッチコピーは、「切なくも輝いた、幸せな気持ちになれる感動的なミディアム・ポップナンバー」。
そのキャッチコピーどおり、悲しさや切なさが描かれながらも、「今はつらくても、きっと前を向いて歩けるよ」という温かい抱擁のようなメッセージを感じられる1曲です。
「さみしい」と感じる秋の日に、聴いてみてください。







