RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。

11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。

秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?

この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。

寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。

残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(41〜50)

茜色の約束いきものがかり

いきものがかり 『茜色の約束』Music Video
茜色の約束いきものがかり

2007年10月にリリースされたこの楽曲は、auの「LISMO!」CMソングとしても起用された、いきものがかりの代表曲の一つ。

結婚式をテーマに書かれたという本作は、夕暮れ時の空を思わせる優しい音色で、寂しさと温もりが同居する情景を描き出しています。

2人で歩む人生の道のりや、永遠の約束がつづられた歌詞が、聴く人の心に深く響くことでしょう。

秋の夜長にしっとりと聴きたい曲です。

たとえ どんなに…西野カナ

西野カナ 『たとえ どんなに…(short ver.)』
たとえ どんなに…西野カナ

西野カナさんの15作目のシングルとして、2011年に発売されました。

MVでは秋の景色が撮影されていて、視覚的にも秋を味わえます。

戻れない恋に後悔をしながらも、過去の「恋」だけは否定したくない……。

忘れられない強く切ない思いを歌った、11月にぴったりのラブバラードです。

ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフのメジャーデビューシングルとして2004年に発売されました。

有線放送やラジオのリスナーから火が付いた曲で、オリコン週間シングルチャートでは6位を記録。

クリスマス前に失恋をしてしまった人は聴いてみてはいかがでしょうか。

飛べない鳥ゆず

『飛べない鳥』は2000年にリリースされた、ゆずの10枚目のシングルです。

フジテレビ系ドラマ『涙をふいて』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第1位を獲得しました。

累計売上枚数は38万枚を記録し、ゆずのシングルでは最大のヒット作となっています。

アコースティックギターのストロークから始まる軽快な楽曲で、前を向いていこうとする決意を歌った歌詞が力強さを感じさせてくれますよね。

晩秋に『飛べない鳥』を聴いて、元気よくこれからの冬に備えましょう!

花言葉Mr.Children

秋の終わりを感じさせる切ないメロディーが心に染み入る、Mr.Childrenの名曲。

2004年4月にリリースされたアルバム『シフクノオト』に収録されています。

失恋の痛みを、コスモスの花言葉をモチーフに繊細に描いた歌詞が印象的です。

別れの瞬間に交わされたキスや、未熟さゆえの後悔など、リスナーの心に深く響く感情が詰まっています。

寒さが増す前のひとときを、本作を聴きながら秋の感慨深さを体感してみるのはいかがでしょうか。

木枯しに抱かれて小泉今日子

平野綾 in Springs(ユニット名未定)「木枯らしに抱かれて」【PV】(2003-02-26)
木枯しに抱かれて小泉今日子

冬の足音を連想させるようなイントロで始まるこの曲は、それまでの元気いっぱいなアイドル路線から一転して大人の女性としての小泉今日子さんを印象づけました。

スコットランド民謡を思わせる特徴的なイントロと間奏は、風に乗って枯れ葉が舞う様を思い起こさせますね。

気づいてもらえない恋心を抱き続ける甘い痛み、秋に聴きたくなる名曲です。

orion米津玄師

米津玄師 – orion , Kenshi Yonezu
orion米津玄師

今では名実ともに国民的アーティストの1人となった米津玄師さん。

そんな彼の曲の中でも、11月にオススメなのがこちら『orion』です。

秋にぴったりなノスタルジックな世界観のサウンドで、耳の中から秋の雰囲気を味わえます。

タイトルにもなっているオリオン座は冬の星座というイメージがありますが、11月くらいからも見えるので、ぜひ夜空を眺めながら聴いてみてください。