【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(41〜50)
さよならオフコース

いきなり胸が締め付けられてしまうような歌い出しが印象的な『さよなら』。
小田和正さんのやさしいハイトーンボイスが、男と女どちらの感情もみごとに表現しています。
何度も「さよなら」と繰り返すサビのハイトーンには鋭さすら感じるほどで、冬を目の前にしての別れが、この季節をさらに切なく冷たいものにしてしまう……そんな予感を漂わせています。
ドキドキJUDY AND MARY

1990年代を象徴する大人気ロックバンド・JUDY AND MARYが歌う『ドキドキ』は、1995年にリリースされたジュディマリの8枚目のシングルです。
NHK総合テレビジョン『ポップジャム』や地方局の情報番組のテーマソングに起用され、オリコンシングルチャートで第8位にランクインしています。
ボーカルのYUKIさんの魅力が生かされた可愛らしい楽曲で、ゆったりとしたテンポ感が気持ちいいんですよね。
秋晴れの日に散歩しながら聴いてほしい1曲です!
花言葉Mr.Children

秋の終わりを感じさせる切ないメロディーが心に染み入る、Mr.Childrenの名曲。
2004年4月にリリースされたアルバム『シフクノオト』に収録されています。
失恋の痛みを、コスモスの花言葉をモチーフに繊細に描いた歌詞が印象的です。
別れの瞬間に交わされたキスや、未熟さゆえの後悔など、リスナーの心に深く響く感情が詰まっています。
寒さが増す前のひとときを、本作を聴きながら秋の感慨深さを体感してみるのはいかがでしょうか。
果てなく続くストーリーMISIA

MISIAさんの9枚目のシングルとして2002年に発売されました。
NHKのソルトレークシティオリンピックのテーマ曲に採用された楽曲で、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録。
壮大で美しいメロディーと、圧倒的な歌唱力が美しい秋の情景とリンクする曲です。
輝く月のようにSuperfly

『輝く月のように』は2012年にリリースされたSuperflyさんの15枚目のシングルで、同年リリースのアルバム『Force』にも収録されました。
TBS系ドラマ『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしています。
ミドルテンポの力強いバラードで、感謝の気持ちと愛を語る歌詞が印象的なんですよね。
秋は気分も落ち込みやすい季節なので、『輝く月のように』を聴いて元気を出してください!
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

『スターライトパレード』は2011年にリリースされた、SEKAI NO OWARIのメジャー2枚目のシングルです。
ラジオイベントのキャンペーンソングとして書き下ろされ、2014年にはトヨタ自動車「ラクティス」のコマーシャルソングに起用されています。
『スターライトパレード』は進行感のある4つ打ちのリズムで、夜空の星を連想させるベルやピアノの音色が幻想的なんですよね。
ぜひ空気の澄んだ秋の夜空を見上げながら聴いてみてください!
茜色の約束いきものがかり

2007年10月にリリースされたこの楽曲は、auの「LISMO!」CMソングとしても起用された、いきものがかりの代表曲の一つ。
結婚式をテーマに書かれたという本作は、夕暮れ時の空を思わせる優しい音色で、寂しさと温もりが同居する情景を描き出しています。
2人で歩む人生の道のりや、永遠の約束がつづられた歌詞が、聴く人の心に深く響くことでしょう。
秋の夜長にしっとりと聴きたい曲です。
ツバサアンダーグラフ

アンダーグラフのメジャーデビューシングルとして2004年に発売されました。
有線放送やラジオのリスナーから火が付いた曲で、オリコン週間シングルチャートでは6位を記録。
クリスマス前に失恋をしてしまった人は聴いてみてはいかがでしょうか。
木枯しに抱かれて小泉今日子

冬の足音を連想させるようなイントロで始まるこの曲は、それまでの元気いっぱいなアイドル路線から一転して大人の女性としての小泉今日子さんを印象づけました。
スコットランド民謡を思わせる特徴的なイントロと間奏は、風に乗って枯れ葉が舞う様を思い起こさせますね。
気づいてもらえない恋心を抱き続ける甘い痛み、秋に聴きたくなる名曲です。
orion米津玄師

今では名実ともに国民的アーティストの1人となった米津玄師さん。
そんな彼の曲の中でも、11月にオススメなのがこちら『orion』です。
秋にぴったりなノスタルジックな世界観のサウンドで、耳の中から秋の雰囲気を味わえます。
タイトルにもなっているオリオン座は冬の星座というイメージがありますが、11月くらいからも見えるので、ぜひ夜空を眺めながら聴いてみてください。



