【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(21〜30)
深呼吸羊文学

晩秋の静けさの中で心に染み渡る、羊文学のオルタナティブロックです。
息遣いまで感じられる塩塚モエカさんの歌声が、自分を責めてしまう心に静かに寄り添ってくれます。
そして、うまく言葉にできない痛みを抱えながらも、もう一度立ち上がろうとする内なる強さを描いた歌詞が、とても人間らしいんですよね。
この楽曲は、2023年12月にリリースされたアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録。
残り少ない秋の夜長にじっくり聴いてみてください。
奏スキマスイッチ

映画やドラマ、CMなど数々の作品とのタイアップ曲となってきた『奏』。
改札の前で手をつないだ二人が、電車の発車ベルとともに別れるシーン。
そのときにいたるまでの二人のドラマを想像して、思わず涙腺がゆるんでしまいます。
それは恋だけじゃなくて、卒業や進学、就職による引っ越しなど、だれしもが経験してきた「別れ」を思い出すからでしょうね。
恋音と雨空AAA

AAAの38枚目のシングルとして2013年に発売されました。
イトーヨーカドー「WARM STYLE」CMソング他、多くのタイアップが付いた曲です。
「好き」とうまく伝えられないもどかしさと、伝えることへの怖さに揺れる恋心と秋の空がリンクした、切ないラブソングとして若い女性を中心に支持されました。
【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(31〜40)
サウダージポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの代名詞ともいえる『サウダージ』。
情熱的なラテンのリズムに哀愁漂うメロディ、そしてたたみかけるような歌詞。
これはもう耳を傾けずにはいられませんよね。
『サウダージ』はポルトガル語で「失くしたものを懐かしむ心」などを表すことば。
恋心に自らピリオドを打つ、女々しいくらいに切ない痛みが押し寄せてきますね。
会いたいよ手塚翔太

田中圭さんがドラマの役名で歌唱した、胸に迫るバラードナンバー。
日本テレビ系ドラマ『あなたの番です -反撃編-』の主題歌として、2019年9月にシングル発売されました。
この曲で歌われているのは、愛する人を突然失った主人公の、計り知れない喪失感です。
瞼を閉じれば幸せな日々が色鮮やかに蘇るのに、もう二度と触れられない現実。
その絶望に心が壊れそうになりながらも思い出の中で永遠の愛を誓う姿に、涙した人も多いのではないでしょうか。
大切な人を思う静かな夜に聴きたい1曲です。
秋桜森山直太朗

晩秋の少し寂しい気持ちや、人恋しくなる感情にそっと寄り添ってくれるのが、森山直太朗さんの『秋桜』です。
野良猫の鳴き声でふと目を覚ました朝に隣にいる人のぬくもりを確かめる、日常のワンシーンが描かれています。
穏やかなサウンドとささやくような歌声が、不安と愛おしさが混じり合う繊細な心の内を映し出しているようで、胸にじんわりと響きます。
この楽曲は、2002年11月に発売されたシングル『星屑のセレナーデ』のカップリング曲。
その後、名盤『傑作撰 2001~2005』に収録されました。
くるみMr.Children

タイトルの『くるみ』は「これから来る未来」を擬人化したもの。
この曲は、出会いも別れもある人生について歌っていて、なんとなく物悲しい気持ちになる秋にぴったりの楽曲です。
「泣きたいな」「疲れたな」と感じた時に聴くと元気をもらえるので、聴いてみてください。
桜井さんはこの『くるみ』について、「最初はそう思わなかったけど、この曲がMr.Childrenの原点のような気がする」と語っています。
秋桜山口百恵

日本を代表する秋の歌といえば、山口百恵さんの『秋桜』は外せません。
百恵さんが1977年にリリースした19枚目のシングルで、「日本の歌百選」にも選ばれている名曲です。
オリコンシングルチャートで第3位にランクインし、第19回日本レコード大賞・歌唱賞を受賞しています。
作詞・作曲はさだまさしさんで、哀愁漂う大人な雰囲気の楽曲なんですよね。
中森明菜さんや徳永英明さんなど数えきれないアーティストにカバーされているので、ぜひ聴き比べてみてください!
渡月橋~君 想ふ~倉木麻衣

秋の深まりを感じさせる美しい楽曲です。
2017年4月にリリースされたこの曲は、人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版主題歌として書き下ろされました。
変わりゆく季節の中で変わらぬ思いを抱く人々の心情を巧みに描き出しており、古の色彩と移ろう季節の対比を通じて、永遠の愛を表現しています。
そして倉木麻衣さんの透明感のある歌声がとてもステキなんですよね。
秋の深みをじっくりと味わいたい方にオススメです。



