【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。
秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?
この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。
寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。
残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!
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【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(11〜20)
木枯らしの舗道天地真理

秋が深まり、木枯らしが吹き始める11月。
そんな季節に聴きたくなる、切なさと温かみを兼ね備えた曲がこちらです。
天地真理さんが1974年12月にリリースした12枚目のシングルで、山上路夫さん作詞、森田公一さん作曲による名曲です。
木枯らしの吹く街を舞台に、過ぎ去った青春の思い出と別れを歌った歌詞が、聴く人の心に深く染み入ります。
本作は、天地さんのシングルとしては初めてオリコンチャート週間10位以内に入らなかった曲でしたが、後にゴールデンベストアルバムに収録されるなど、彼女の代表曲の一つとして親しまれています。
寒さが増す季節、温かい思い出に浸りたい方におすすめの一曲です。
赤橙ACIDMAN

音楽番組『COUNT DOWN TV』の2002年10月度オープニングテーマとして起用された、3ピースロックバンドACIDMANのメジャー3作目のシングル。
初期の名曲として知られています。
浮遊感のあるメロディーと、静から動へと移り変わるドラマチックなアレンジが、もの悲しい晩秋のイメージにぴったり。
詩的な言葉でつづられる世界観は、夕暮れの空や色づいた街路樹といった情景を思い起こさせます。
ずっと聴いていたくなる叙情的なロックチューンです。
ガーデン藤井風

秋の終わりにふさわしい、藤井風さんの楽曲です。
ゴスペル調の穏やかなサウンドが心地よいナンバー。
歌詞で描かれているのは、出会いと別れをくり返す人生です。
春の恋から秋の旅立ち、そしてすべてを受け入れる冬へと、季節の移ろいに自身の感情を重ねる様子には、胸に迫るものがありますよね。
この曲は2022年3月にリリースされたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されており、ネイチャーラボ「ランドリン」のCMソングとしても話題に。
冬支度をする時間に聴いてみてください。
11月の雨CHiCO with HoneyWorks

季節の移ろいを感じる11月には、しっとりとした雰囲気の楽曲に心惹かれるものです。
CHiCO with HoneyWorksが2015年11月に発表したアルバム『世界はiに満ちている』に収録されている本作は、まさにそんな気分にぴったりの1曲。
冷たい雨が降る11月の風景を背景に、若い恋人たちの未熟な想いや後悔、そして時間の流れへの無力感が繊細に描かれています。
言葉にできなかった「好き」という気持ちを、雨のように通り過ぎてしまった時間に重ねる歌詞は、多くのリスナーの心に深く響くことでしょう。
秋の終わりを感じながら、少し物思いに耽りたい気分の時にオススメの1曲です。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

多くのファンに支持されている名曲です。
カントリー調の明るい曲調ですが、描かれているのは大切な人との別れの朝。
もう会えないかもしれない人を自転車に乗せて、明け方の駅へと向かう。
そんな切ない物語が目に浮かび、胸がしめつけられます。
マンドリンの音色が、晩秋のセンチメンタルな雰囲気にぴったりとマッチするんですよね。
この楽曲は、2004年12月に名盤『ユグドラシル』からのシングルとして発売。
人恋しくなる秋の夜長に、ぜひじっくり聴いてみてください。



