RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング
search

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。

11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。

秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?

この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。

寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。

残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(1〜10)

スピッツ

スピッツの名曲のひとつであり、秋になると聴きたくなる失恋ソングといえば『楓』ではないでしょうか。

たんたんとしたメロディーに乗る、過去の恋人のことが忘れられないという悲痛な気持ちが描かれた歌詞。

本当にどこまでも切ない1曲です。

忘れられない恋をしたことのある人は、きっとこの曲を聴くと泣いてしまうと思います。

YOKAZE変態紳士クラブ

変態紳士クラブ / YOKAZE (Official Music Video)
YOKAZE変態紳士クラブ

秋から冬に移っていくときの人恋しさや、晩秋のノスタルジックな雰囲気にマッチしている、変態紳士クラブの1曲です。

2020年4月にEP『HERO』でリリースされた本作は、心地よいメロウなサウンドが特徴。

歌詞には、不安や不満を抱え、自分の人生に嫌気が差しながらも、失敗すらいつか糧になると前を向くリアルな感情が描かれています。

寂しい気分になったときや、秋のしっとりした時間を楽しみたいときにぴったりの名曲です。

あかときリロードaiko

aiko-『あかときリロード』music video
あかときリロードaiko

恋愛の機微を絶妙な言葉で描くシンガーソングライター、aikoさんの作品です。

夜が明ける前の静けさの中、好きな人を思う気持ちが何度もリロードされる様子が歌われています。

たとえ繋がっていても拭いきれない孤独や、相手を思うからこそ募る不安な気持ちが、かわいらしさと切なさが共存するサウンドに乗せて表現されているんです。

本作は2023年1月にリリースされた楽曲で、ドラマ『忍者に結婚は難しい』の主題歌として起用。

後にアルバム「今の二人をお互いが見てる」に収められました。

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(11〜20)

The Autumn SongELLEGARDEN

夏が終わってどんどん冬に近づく秋を舞台にしたこの曲は、ロックバンドELLEGARDENの曲の中でも非常に人気の高い1曲です。

彼ららしい明るくて聴きやすいロックサウンドと、ノリのいい雰囲気が魅力的なんですが、実は歌詞で描かれている思いはそうした楽曲の印象とは異なるんです。

英語でつづられた歌詞をじっくりと読んでみると、夏が過ぎて秋になったことで、心にぽっかり穴が空いてしまったような心境が描かれているんですよね。

この気持ちに共感できる方って多いと思うんですが、あなたはどうですか?

ぜひじっくり聴いてみてください。

あいたい林部智史

林部智史 / 「あいたい(Music Video) ~ニュー・バージョン~」
あいたい林部智史

「クリスタルボイス」と称される歌声が、会えない人への募る思いを心に届けてくれるナンバーです。

林部智史さんのデビューシングルとして2016年2月に発売されたこの楽曲は、有線ランキングで1位を記録し、『第58回 輝く!

日本レコード大賞 新人賞』に輝きました。

心の奥にある純粋な感情を浮かび上がらせる歌声がほんとぷにステキなんですよね。

秋が深まったタイミングで、大切な人を思い浮かべながら聴き込みたい名バラードです。

まるつけギヴン

ギヴンが歌う本作は、誰かを大切に思うがゆえの不安や戸惑い、そして不器用なりの希望が描かれている1曲です。

傷ついた過去を抱えながらも、目の前の存在を肯定し、不完全さごと包み込む、その温かい愛情が心に響きます。

秋の終わりに感じる人恋しさやセンチメンタルな気分にしっくりくると思いますよ。

この楽曲は、テレビアニメ『ギヴン』のエンディングテーマで、2019年9月にシングル『まるつけ/冬のはなし』としてリリースされました。

後にミニアルバム『gift』にも収録。

大切な人の尊さを改めて感じたいとき、聴いてみてください。

深呼吸羊文学

晩秋の静けさの中で心に染み渡る、羊文学のオルタナティブロックです。

息遣いまで感じられる塩塚モエカさんの歌声が、自分を責めてしまう心に静かに寄り添ってくれます。

そして、うまく言葉にできない痛みを抱えながらも、もう一度立ち上がろうとする内なる強さを描いた歌詞が、とても人間らしいんですよね。

この楽曲は、2023年12月にリリースされたアルバム『12 hugs (like butterflies)』に収録。

残り少ない秋の夜長にじっくり聴いてみてください。