RAG Music秋ソング
素敵な秋ソング

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。

11月になれば秋も深まり、風景や街の雰囲気からも徐々に冬の訪れを感じますよね。

秋の終わり頃といえば、みなさんはどんな曲を聴きたくなりますか?

この記事では、秋のセンチメンタルな気分や、ちょっぴり人恋しくなる感情に寄りそってくれるような曲をたくさん集めました。

寂しい気分になったとき、秋のしっとりした時間を楽しみたいというときにぴったりな、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね。

残り少ない秋を存分に味わって、冬を迎えましょう!

【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。(61〜70)

秋風のアンサーFlower

Flower 『秋風のアンサー』 3/4発売 2ndアルバム『花時計』
秋風のアンサーFlower

11月になってくると秋ならではの風を感じて、ノスタルジックな気持ちになること多くなってきますよね。

そんな秋風をテーマにしたのが、Flowerの『秋風のアンサー』です。

まさに秋風のようなさわやかなメロディで、聴いているだけで秋の風を感じられるような気がします。

涼しげでさわやかな秋の世界観にひたりたいときにはぜひどうぞ。

11月のアンクレットAKB48

【MV full】11月のアンクレット / AKB48 50th Single[公式]
11月のアンクレットAKB48

11月の深まる秋に寄り添う、切なくも希望に満ちた楽曲です。

AKB48の50枚目のシングルとして2017年11月にリリースされたこの曲は、渡辺麻友さんのグループ最後の作品としても知られています。

軽快なメロディと切ない歌詞のコントラストが魅力的で、恋愛の終わりと新たな始まりを象徴するアンクレットが印象的です。

オリコン週間CDシングルランキングで初週109万5000枚を売り上げ、1位を獲得しました。

秋の終わりを感じながら、冬への一歩を踏み出す勇気をもらいたい方におすすめの一曲です。

私じゃなかったんだねりりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだねりりあ。

事務所やレコード会社に所属していないにもかかわらずLINE MUSICのウイークリーランキングで1位を獲得するなど、メジャーデビュー前から注目を集めていたシンガーソングライター、りりあさんの5作目の配信シングル曲。

リリースから一週間でYouTube上に公開されたMVが80万再生を越えるなど、若い世代を中心に人気を博しているナンバーです。

好きな人が自分を見ていないことに気づいてしまう切なさやそれでも気持ちが変わらない苦しさは、片思いの経験がある方なら共感してしまいますよね。

ピアノとアコースティックギターによる繊細なアレンジが哀愁を加速させる、秋のもの悲しい季節にぴったりのラブソングです。

秋風Kiroro

秋の深まりと冬が迫る様子を描いた、Kiroroの切ないナンバーです。

ユニットの特徴でもあるピアノが印象的なサウンドを奏で、単音で響くその音色が切なさを強調しています。

秋の寒さが強くなるごとに冬が近づいてくることを実感し、気持ちが沈んでいく姿が歌詞では描かれています。

曲が進むにつれて冬が嫌いな理由が徐々に明かされていき、切なさがより鮮明に伝わってくる構成。

切なさのイメージが強い、秋の終盤にピッタリの楽曲ではないでしょうか。

月のしずくRUI

KO SHIBASAKI CONCERT TOUR 2019『EARTH THE KO』 月のしずく | 柴咲コウ
月のしずくRUI

『月のしずく』は女優の柴咲コウさんが2003年にリリースした、RUI名義での2枚目のシングルです。

映画『黄泉がえり』の劇中歌・主題歌として使用されたことで、映画のヒットと合わせて少しずつ人気を集めオリコンシングルチャートで第1位を獲得しているんです。

ミュージックビデオでは映画のシーンと撮りおろしたカットを合わせた仕上がりになっています。

歌詞からイメージされる幻想的な月が、秋の雰囲気にはピッタリの楽曲なんですよね。

ぜひ秋の夜にお月様を見ながら聴いてほしい1曲です!