10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
木々が色づき始める10月、心も自然と秋の装いに。
そんな季節にぴったりなカラオケの選曲、迷うことはありませんか?
季節感のある曲は、みんなでの盛り上がりにもぴったり。
この記事では、秋の情景や恋の切なさを歌った名曲から、秋の夜長にゆったりと歌いたい曲まで、シーンに合わせて紹介していきます。
秋の季節をほうふつとさせる歌詞や落ち着いた曲などさまざまです。
落ち葉の舞う季節ならではの心温まる歌の数々で、カラオケをより一層楽しんでみませんか?
10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(1〜10)
茜色の約束いきものがかり

秋の歌といっても、切ないバラードや別れの歌ばかりではありません!
『茜色の約束』は、大好きな人への「いつまでも一緒に歩いていこうね」という思いが詰まったまっすぐな1曲です。
いきものがかりは、メロディも歌詞もシンプルなものが多く、カラオケでも男女問わず大人気なので、ぜひレパートリーに入れておきたいですね。
楓スピッツ

切な系ソングの王様、スピッツの名曲です。
幅広い世代に愛される曲なので、先輩や会社の人とのカラオケにもオススメ。
別れてしまった恋人との日々を思い返しながら、ムードたっぷりに歌えば、カラオケボックスも一気にセンチメンタルな秋の雰囲気に染まるかも?
1人で歌ってもいいですが、Cメロの部分でハモってみてもかっこいいですね!
今宵の月のようにエレファントカシマシ

秋といえば月の美しい季節。
そして月と言えばこの曲。
ロックバンド、エレファントカシマシの代表曲です。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として制作され、1997年に15枚目のシングルとしてリリース。
男の哀愁が感じられるようなサウンドと歌声がマッチした絶妙な仕上がりです。
秋の夜長、散歩でもしながら聴きたくなる魅力がありますよね。
心に刺さる言葉ばかりが並ぶ歌詞の最高。
カラオケではぜひ渋く、力強く歌い上げてみてください。
月光鬼束ちひろ

感情的な歌声と深い内省が織り交ぜられた楽曲で、鬼束ちひろさんの代表作として知られています。
自信が持てない心境や孤独感を表現した歌詞は、多くの人の心に寄り添う作品として支持を集めました。
2000年8月にリリースされた本作は、テレビドラマ『トリック』の主題歌としても起用され、そのミステリアスな世界観と相まって人気を博しました。
繊細な感情表現と鬼束さんの圧倒的な歌唱力が融合した本作は、秋の夜長にじっくりと聴き入りたい1曲です。
また、心に響く歌詞と美しいメロディはカラオケでも皆さんの心を癒やしてくれることでしょう。
えりあしaiko

ピアノのしっとりしたイントロから始まり、じょじょに気持ちが高まっていくaikoさんのバラードの名曲です。
2003年リリースで名盤『暁のラブレター』に収録。
不器用な愛の伝え方を後悔しながらも真っすぐな思いを持ち続けている歌です。
10月の少しずつ肌寒くなってきて、人恋しい季節にとっても染みてきますね。
女性はもちろん、男性でもきっと共感できるのではないでしょうか。
ラストのフレーズの願いには思いをこめずにはいられません!
ていねいに心をこめて語りかけるように歌いたいですね。
奏スキマスイッチ

秋の涼しい風は不思議と別れを思わせます。
ということでこちら『奏』はいかがでしょうか。
音楽ユニット、スキマスイッチの楽曲で2004年にセカンドシングルとしてリリースされました。
映画『ラフ ROUGH』『一週間フレンズ』やCMソングなどでたびたび起用されているので、ご存じの方は多いでしょう。
すでにカラオケでよく歌っている、ということも全然考えられますね。
大切な人との別れ際の思いがつづられた歌詞が胸に染みる、切ないラブバラードです。
茜さすAimer

独特のハスキーボイスで知られるAimerさんの楽曲は、切ない秋の情景を描き出す名曲。
テレビアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマとして2016年11月にリリースされた本作は、秋の寂しげな風景をとおして、出会いと別れのはかなさを表現しています。
主人公の孤独感や、大切な人との別れの痛みが、Aimerさんの表現力豊かな歌声によって心に響きます。
秋の夜長に一人で聴きたくなる、エモーショナルなナンバーです。
カラオケで歌うなら、しっとりとした雰囲気の中で、ゆったりと歌い上げるのがおすすめですよ。



