10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
木々が色づき始める10月、心も自然と秋の装いに。
そんな季節にぴったりなカラオケの選曲、迷うことはありませんか?
季節感のある曲は、みんなでの盛り上がりにもぴったり。
この記事では、秋の情景や恋の切なさを歌った名曲から、秋の夜長にゆったりと歌いたい曲まで、シーンに合わせて紹介していきます。
秋の季節をほうふつとさせる歌詞や落ち着いた曲などさまざまです。
落ち葉の舞う季節ならではの心温まる歌の数々で、カラオケをより一層楽しんでみませんか?
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10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(31〜40)
秋雨ソナーポケット

多くの共感を呼ぶラブソングで知られるソナーポケットが2022年11月にリリースした作品は、秋雨の情景が目に浮かぶ叙情的な1曲です。
彼らといえば真っすぐな思いをつづる歌詞が魅力の一つですが、本作ではSaint Vegaさんの書き下ろしにより、日本語の巧みな韻で景色を描く新たな表現に挑んでいます。
この楽曲は、雨にぬれた街並みや少し冷たい空気をほうふつとさせるサウンドが、物語の切なさをさらに際立たせているんですよね。
過ぎ去った日々を振り返る感傷的な気持ちに、ご自身の経験を重ねて心が動かされる方が多いはず。
ぜひカラオケで歌ってください。
October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。
八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。
自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。
この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。
物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。
秋うらら月詠み

秋の夕暮れ、センチメンタルな気分に浸りたいときに、こちらの楽曲はいかがでしょうか。
コンポーザーのユリイ・カノンさんが主宰する物語音楽プロジェクト、月詠みのナンバーです。
本作は、病を抱える少女と彼女に寄り添う少年の物語が背景にあり、散りゆく運命を受け入れながらも、色づく紅葉のように今を懸命に生きるはかない思いが歌われています。
聴き進めていくうちに、その切ない世界観に引き込まれますよね。
この楽曲は2024年8月にリリースされ、のちにコンセプト・ミニアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』にも収録されました。
どこか爽やかでありながら胸を打つメロディが印象的です。
大切な人との時間をかみしめながら、歌ってみてください。
10月のプールに飛び込んだ欅坂46

従来のアイドルとは一線を画すシリアスな世界観と、強いメッセージを込めたリリックで人気を獲得したガールズグループ、欅坂46。
イオンカードのCMソングとして起用された本作は、秋の少し冷たい空気が、若さゆえの焦燥や未来への渇望を際立たせるようで心に響きますよね。
不満や葛藤を振り払い、衝動のままに世界へ飛び出していく姿は、日常に息苦しさを感じている人の背中をそっと押してくれます。
この曲は、一度リリースが見送られた後、2020年10月発売のベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』で初めて音源化されたという経緯もあり、ファンにとっては思い入れの深い1曲。
季節の変わり目に聴きたい、切なくも力強い青春ナンバーです。
オレンジSMAP

SMAPの隠れた名曲として愛されている『オレンジ』。
夕日が浮かんでくる光景とあたたかくノスタルジックな雰囲気に包まれる名曲です。
10月のどこか人恋しくなり始める季節にとてもマッチするのではないでしょうか。
こういったミディアムバラードは時おりカラオケで熱唱したくなりますよね!
SMAPのメンバーのみなさんの色が際立つ魅力もステキですしたくさん聴いて、好きな人やたいせつな人を思い浮かべながらじっくりと歌いたい1曲です。
10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(41〜50)
秋風のアンサーFlower

バツグンの歌唱力で人気のFlower。
『秋風のアンサー』では、初々しく、ちょっぴりもどかしい女の子の恋心を歌っています。
恋人はもちろん、片思いの相手とのカラオケで歌ったら、思いが伝わっちゃうかもしれません!
高音から低音まで幅広いので、少し難しいですが、恋する女子も男子も、絶対歌えるようになりたい1曲です。
我が良き友よかまやつひろし

1975年にリリースされたかまやつひろしのシングル曲。
男の友情を歌った涙なしには歌えない名曲中の名曲。
吉田拓郎が作詞作曲を手がけている。
青春時代を終え、大人になり家庭を持ったかつての親友のことを歌う、秋を感じさせる郷愁漂うフォークナンバーです。



