10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
木々が色づき始める10月、心も自然と秋の装いに。
そんな季節にぴったりなカラオケの選曲、迷うことはありませんか?
季節感のある曲は、みんなでの盛り上がりにもぴったり。
この記事では、秋の情景や恋の切なさを歌った名曲から、秋の夜長にゆったりと歌いたい曲まで、シーンに合わせて紹介していきます。
秋の季節をほうふつとさせる歌詞や落ち着いた曲などさまざまです。
落ち葉の舞う季節ならではの心温まる歌の数々で、カラオケをより一層楽しんでみませんか?
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10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(1〜10)
アイネクライネ米津玄師

こちらは2014年にリリースされた米津玄師の『アイネクライネ』という曲です。
好きな人と出会えた喜びと、いつかかならずやってくる別れを怖がる気持ちを歌ったラブソングです。
エモーショナルな歌詞とメロディはこの季節、とくに胸にグッときます。
乾いたギターのサウンドが秋晴れの空のようにさわやかで切ない1曲ですね。
アルバム『YANKEE』に収録されています。
えりあしaiko

ピアノのしっとりしたイントロから始まり、じょじょに気持ちが高まっていくaikoさんのバラードの名曲です。
2003年リリースで名盤『暁のラブレター』に収録。
不器用な愛の伝え方を後悔しながらも真っすぐな思いを持ち続けている歌です。
10月の少しずつ肌寒くなってきて、人恋しい季節にとっても染みてきますね。
女性はもちろん、男性でもきっと共感できるのではないでしょうか。
ラストのフレーズの願いには思いをこめずにはいられません!
ていねいに心をこめて語りかけるように歌いたいですね。
ドライフラワー優里

2020年にメジャーデビューを果たして以来、エモーショナルな歌声を武器にヒット曲を連発してきたシンガーソングライター、優里さん。
メジャー2作目となる配信限定シングル曲は、驚異的なストリーミング再生回数を記録した大ヒットナンバーです。
女性目線で描かれた別れた恋人への複雑な思いをつづったリリックは、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
本作は2021年にビルボード・ジャパンの年間チャートで総合1位を獲得するなど、各種音楽賞を受賞しました。
秋の夜長にぴったりのカラオケソングですが、サビに向けて音程が上がっていくため、キー設定には注意が必要かもしれませんね。
10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(11〜20)
ツキミソウNovelbright

はかなくも美しい秋の別れを描いた珠玉のバラードです。
月光を浴びた月見草のように、切なさとはかなさが満ちた楽曲。
Novelbrightの代表曲として知られ、2020年12月にリリースされました。
フジテレビ系『とくダネ!』お天気コーナーのMONTHLY SONGにも起用され、注目を集めましたね。
ボーカルの竹中さんのハイトーンボイスが心に響く本作は、失恋の痛みや新たな人生の始まりを力強く表現しています。
カラオケで歌えば、秋の夜長にぴったりの雰囲気を演出できるでしょう。
猫DISH//

DISH//の代表曲として知られるこの楽曲は、あいみょんさんが映画『君の膵臓をたべたい』にインスパイアされて制作したという話題作です。
叙情的な歌詞世界と印象的なメロディは、何をしている時でも口ずさんでしまうキャッチーさがありますよね。
2017年8月に10thシングル『僕たちがやりました』のカップリング曲としてリリースされた本作は、失恋や別れの痛みを例えた表現が特徴的です。
ゆったりとしたシャッフルビートが心地いい、センチメンタルなナンバーです。
誰もが耳にしたことがあるであろう有名曲ですので、秋のカラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
茜さす 帰路照らされど…椎名林檎

ノスタルジックなピアノの旋律とセンチメンタルな空気感が漂うリリックが印象的な楽曲です。
1999年2月にリリースされたデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録されています。
日常の一瞬を切り取りながら、そこに感じる切なさやはかなさを描いています。
ゆったりとしたリズムとオーガニックなサウンドが特徴で、優しく温かみのあるメロディが心に響きますよね。
秋の夕暮れ時に聴きたくなる、カラオケにもおすすめのナンバーです。
ランデヴーシャイトープ

気だるく甘い歌声が心に染みる、秋の夜長にぴったりのナンバーです。
京都出身のスリーピースロックバンド、シャイトープによる本作は、失恋の切ない情景をロマンティックに描いています。
もう会えないとわかっていながら雨の中を走り出す主人公の姿は、胸が締めつけられますよね。
日常から恋人の存在が消えた喪失感を歌うリリックが、物思いにふける秋の空気とリンクします。
この楽曲は2023年4月に公開されるとSNSで瞬く間に広がり、同年11月には累計再生1億回を突破。
後にアルバム『Hors d’oeuvre』にも収録されました。
カラオケでは切ないメロディに感情を乗せて、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。



