10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
木々が色づき始める10月、心も自然と秋の装いに。
そんな季節にぴったりなカラオケの選曲、迷うことはありませんか?
季節感のある曲は、みんなでの盛り上がりにもぴったり。
この記事では、秋の情景や恋の切なさを歌った名曲から、秋の夜長にゆったりと歌いたい曲まで、シーンに合わせて紹介していきます。
秋の季節をほうふつとさせる歌詞や落ち着いた曲などさまざまです。
落ち葉の舞う季節ならではの心温まる歌の数々で、カラオケをより一層楽しんでみませんか?
10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(51〜60)
October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。
八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。
自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。
この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。
物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。
メイプル大森元貴

秋の恋心を優しく包み込む楽曲が登場です。
2021年8月にリリースされたデジタルEP『Midnight』に収録されたこの曲は、大森元貴さんのソロプロジェクトの一環。
元松美紅さんをゲストボーカルに迎えたデュエットソングで、男女の繊細な心模様が描かれています。
ピュアな感情の織りなす歌詞が心に深く響くことでしょう。
本作は、ABEMAの恋愛番組『明日も好きでいて、いいですか?』の主題歌にも起用されました。
愛する人への思いや不安、そして幸せが複雑に絡み合う様子が美しく表現されていて、秋のカラオケにぴったりです。
恋に悩む人はもちろん、大切な人との関係を深めたい方にもおすすめの1曲ですよ。
One more time,One more chance山崎まさよし

秋の夜長にしっとり歌いたい1曲です。
せつない歌詞に思い切り泣きながら歌えることまちがいなしです。
歌詞をよく聴きながら気持ちをこめて歌える、秋にぴったりの名曲!
サラッと歌えたらかっこいいですよね。
秋うらら月詠み

秋の夕暮れ、センチメンタルな気分に浸りたいときに、こちらの楽曲はいかがでしょうか。
コンポーザーのユリイ・カノンさんが主宰する物語音楽プロジェクト、月詠みのナンバーです。
本作は、病を抱える少女と彼女に寄り添う少年の物語が背景にあり、散りゆく運命を受け入れながらも、色づく紅葉のように今を懸命に生きるはかない思いが歌われています。
聴き進めていくうちに、その切ない世界観に引き込まれますよね。
この楽曲は2024年8月にリリースされ、のちにコンセプト・ミニアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』にも収録されました。
どこか爽やかでありながら胸を打つメロディが印象的です。
大切な人との時間をかみしめながら、歌ってみてください。
真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN

10月の夕焼けの情景が鮮明に浮かんでくるようなバンプらしい素朴さがあふれたナンバー。
シングル曲『涙のふるさと』のカップリングで、隠れた名曲です。
たいせつな人への思いを歌ったラブソングでもあり、「美しいと思う心を大事にしてほしい」というメッセージがこめられています。
美しいものを見たときの感動ってとてつもないですよね。
藤原さんが曲を書けないほどのスランプにおちいったときに救われたのが「真っ赤な空」だったんだそうですよ。
年々、秋を感じられる瞬間が少なくなってきていますが、『真っ赤な空を見ただろうか』を歌いながら美しい季節を感じていたいですね。
10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(61〜70)
ポロメリアCocco

プルメリアの花をイメージさせる楽曲名を冠したCoccoさんの6枚目のシングルは、夢と現実のはざまで揺れる心情を描写したJ-POPとオルタナティブ・ロックの要素を持つナンバーです。
1999年10月14日にリリースされたこの曲は、テレビ東京系の音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のオープニングテーマとして起用されました。
愛や別れ、自然への感謝や尊敬を織り交ぜた歌詞は、リスナーにさまざまな解釈を促しますね。
感情の起伏が激しい秋の夜長に一人で聴き入りたくなる、カラオケでもしっとり歌ってほしい深みのある1曲です。
秋風のモノクロームFIELD OF VIEW

秋風に乗って心に染み入る切ない歌声が印象的な1曲です。
失われた愛を静かに振り返りながらも、前に進もうとする決意が歌詞に込められています。
日本テレビ系『まねキン』のエンディングテーマとして起用され、2000年10月に発売されました。
秋をイメージして制作されたこの曲ですが、ミュージックビデオは意外にも初夏に撮影。
メンバーが黒いスーツ姿で海岸にたたずむ姿が印象的でした。
カラオケで秋の夜長を過ごすとき、この曲を歌えば、切なさと温かさが入り混じる秋の空気をより一層感じられるはずです。
gravityLUNA SEA

哀愁漂う都市の風景を歌ったこの楽曲は、LUNA SEAの代表作として2000年3月にリリースされました。
映画『アナザヘヴン』の主題歌としても起用され、オリコンチャート1位を獲得しています。
繊細で重厚なサウンドは、秋の夜長にぴったり。
失われた愛を描いた歌詞は、別れを経験した人の心に深く響くことでしょう。
カラオケで歌うなら、大切な人との思い出を振り返りながら、しっとりと歌い上げてみてはいかがでしょうか。
魔法が解けたらSaucy Dog

肌寒くなってきた秋の夜長に、そっと心に寄り添ってくれるのがSaucy Dogのラブソング。
幸せだった恋人との日々を思い返すような、少し切ないミディアムナンバーです。
車の中で歌った歌や夜の会話といった何気ない日常の描写が、聴く人の記憶とリンクして、思わず胸が締めつけられるのではないでしょうか。
本作は、2023年7月にリリースされたミニアルバム『バットリアリー』に収録。
もともとは2021年10月に声優の梶原岳人さんへ提供された楽曲のセルフカバーで、バンドサウンドならではの温かみが加わっています。
感傷的な気分に浸りたいとき、気持ちを込めてしっとりと歌い上げるのにオススメの1曲です。
リメンバーミーTUBE

夏のイメージが強いTUBEですが秋に聴いても染みる名曲も歌っていて、それが『Remember Me』です。
彼らが1988年にリリースした8枚目のシングルで、ボーカルの前田亘輝さんが初めて作詞に挑戦したシングル曲でもあります。
銀座ジュエリーマキ「カメリアダイアモンド」のコマーシャルソングにも起用されています。
別れた後で君の大切さに気付く切ない気持ちを表現したラブソングなので、秋の季節にはピッタリのバラードなんです。
ぜひカラオケで挑戦してみてください!
月色ホライズン[Alexandros]
![月色ホライズン[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Z58NJIjdp8c/sddefault.jpg)
[Alexandros]が歌う『月色ホライズン』は彼らが2019年にリリースした、配信限定シングルとしては2作目となる作品です。
日本コカ・コーラ「アクエリアス」のコマーシャルソングに起用され、アクエリアスのイメージにピッタリの爽やかでキャッチーな楽曲なんですよね。
オリコンシングルチャートでは第6位にランクインしています。
カラオケで歌えば秋の寂しさを吹き飛ばしてくれることまちがいなしの楽曲なので、ぜひ挑戦してみてください!
ざらめあいみょん

秋の夜長、自分の心とじっくり向き合いたくなるような1曲です。
あいみょんさんが手掛けた本作は、胸に刺さったままの痛みを抱え、感情を押し殺しながらも必死に希望を探そうともがく姿が描かれています。
読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『降り積もれ孤独な死よ』の主題歌として書き下ろされ、2024年9月発売のアルバム『猫にジェラシー』に収録。
サスペンスフルな緊張感漂う曲調ですが、どこか温かみも感じられるのがあいみょんさんらしいですよね。
日々の葛藤や悩みを抱えている人なら、きっと共感できるのではないでしょうか。
一つひとつの言葉をかみしめるように、ていねいに歌い上げたいバラードです。
Crazy Party Night ~ぱんぷきんの逆襲~きゃりーぱみゅぱみゅ

『Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜』は2015年にリリースされた、きゃりーぱみゅぱみゅさんの11枚目のシングルです。
2015年に行われた「きゃりーぱみゅぱみゅ JAPAN HALL TOUR」のテーマソングとして制作された楽曲で、ハロウィンをテーマとしています。
コカ・コーラとイオンのハロウィンキャンペーンのコマーシャルソングにも起用されました。
テーマパークの楽曲のようなワクワク感のあるサウンドで、カラオケでも盛り上がれるはずです!
金木犀なとり

2022年の大ヒット曲『Overdose』で、一躍その名を知らしめたシンガーソングライターのなとりさん。
本作は、そんな彼が描く秋の夜にぴったりのジャジーなポップチューンです。
ウィスパーボイスでつづられるのは、退屈な日常の中でふと覚える憂鬱(ゆううつ)さと、そばにいる「君」への複雑な思い。
甘い花の香りが、やるせない気持ちを優しく包み込むような情景が目に浮かびますね。
詩的につづられた歌詞の世界観を自分なりに解釈しながら聴くのも楽しいかもしれません。
この楽曲は2023年8月にリリースされ、アルバム『劇場』にも収録されています。
秋の夜長、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に、アンニュイな雰囲気で歌ってみてはいかがでしょうか。
晩秋ガガガSP

『晩秋』はパンク・ロック・バンドであるガガガSPが、2002年にリリースした5枚目のシングルです。
2003年にリリースした3枚目のアルバムにも収録され、オリコンアルバムチャートで第5位を獲得しています。
失恋に振り回される暮れゆく秋を歌った歌詞と、勢いがあって荒々しいパンク・ロックらしいサウンドのギャップがおもしろい楽曲なんですよね。
カラオケで歌えば盛り上がることまちがいなしの楽曲なので、ぜひ歌ってみてください!



