10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
木々が色づき始める10月、心も自然と秋の装いに。
そんな季節にぴったりなカラオケの選曲、迷うことはありませんか?
季節感のある曲は、みんなでの盛り上がりにもぴったり。
この記事では、秋の情景や恋の切なさを歌った名曲から、秋の夜長にゆったりと歌いたい曲まで、シーンに合わせて紹介していきます。
秋の季節をほうふつとさせる歌詞や落ち着いた曲などさまざまです。
落ち葉の舞う季節ならではの心温まる歌の数々で、カラオケをより一層楽しんでみませんか?
10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(41〜50)
渡良瀬橋森高千里

紀行番組『いい旅・夢気分』のテーマ曲として起用された本作は、シンガーソングライター・森高千里さんの17作目のシングル曲。
シングル曲としては初めて森高千里さんが楽器演奏に参加した楽曲としても知られています。
切ない歌詞やメロディは、その場所を知らなくても情景がイメージできてしまうほどの哀愁を感じさせますよね。
2017年には、デビュー30周年を記念した完全版がリリースされました。
別れの季節とも言われる秋にぴったりな、カラオケでも気持ちを込めて歌ってほしいナンバーです。
ハロウィン・ナイトAKB48

秋の最大のイベントといえばハロウィンですよね。
そんなハロウィンの定番曲になりつつもある、AKB48の『ハロウィン・ナイト』。
秋にみんなで盛り上がりたい時にはぴったりな曲で、みんなで仮装して踊って歌える楽しい曲ですね。
10月THE BOOM

とにかくセンチメンタルにどっぷり漬かりたい時にオススメなのがTHE BOOMの『10月』。
スローテンポのシンプルバラードです。
音数も少なくメロディもゆったりとしているので、終始物憂げな雰囲気が漂っています。
一気に盛り上がるところがある訳ではないのですが、なぜかぎゅっと心を締め付けられる名曲です。
さよならをテーマにした歌詞との相性も抜群。
震えるような歌声にもぜひ注目してみてくださいね。
静謐甘美秋暮抒情UNISON SQUARE GARDEN

秋の夕暮れを思わせる、静かで美しいメロディが心に染みるこの曲。
スリーピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの楽曲です。
本作には、過ぎゆく季節への寂しさと、大切な思い出を慈しむような温かい気持ちが描かれているようです。
切ないけれど、どこか心が安らぐ不思議な魅力がありますよね。
この楽曲は、2018年1月にリリースされた7枚目のアルバム『MODE MOOD MODE』に収録されています。
斎藤宏介さんの透き通るような歌声と、繊細なバンドサウンドの調和が素晴らしいですね。
落ち葉が舞う公園を散歩しながら、少し肌寒くなった夜にひとりでしっとり聴き入ってほしい歌です。
KoiAndrop

秋の季節感があふれる珠玉のラブソングを紹介します。
andropの楽曲は、深い愛情と失われた恋を描き、季節の移ろいを通じて愛する人との特別な瞬間を表現しています。
2019年にリリースされたこの曲は、映画『九月の恋と出会うまで』の主題歌として起用されました。
バンドのこれまでの経験を生かし、若い人にはできない独特の感情を音楽に反映させています。
シンプルだけど力強い表現で、恋愛の情熱と失われた愛への悲哀を同時に描き出す本作。
秋のカラオケとともに、切ない恋心を抱えた人にぴったりの1曲です。
10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(51〜60)
今夜このままあいみょん

ノスタルジックなアコースティックサウンドで人気のシンガーソングライター、あいみょんさん。
2018年11月に6枚目のシングルとしてリリースされた本作は、ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌に起用され話題になりました。
ビールの泡に例えて、日常の苦くて甘い感情や本音を隠してしまうもどかしさを描く歌詞がとても印象的ですよね。
つらい状況も少しの変化で幸せに変わると歌う言葉は、どこか物憂げな秋の夜の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
軽快なビートが心地よく、人恋しくなる季節に聴きたいナンバーです。
秋のカラオケにもぴったりですね。
秋エモいキュウソネコカミ

共感してしまうリリックが特徴の楽曲でファン層を拡大している5人組ロックバンド、キュウソネコカミ。
3rdシングル『わかってんだよ』のカップリング曲として収録されている『秋エモい』は、透明感と浮遊感のあるシンセサウンドをフィーチャーしたバンドアンサンブルが印象的ですよね。
夏が終わり秋になっていく情景がイメージできるリリックは、リアリティーのある描写とともに心をつかまれるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートと哀愁を感じさせるメロディとのコントラストが耳に残る、秋を感じさせるナンバーです。
三日月サンセットサカナクション

電子音楽とバンドサウンドを巧みに融合させ、独自の音楽世界で聴く人を魅了するサカナクション。
2007年5月に発売されたデビューアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されている、バンドのキャリア初期を象徴するナンバーです。
夕日が沈み、空に細い月が顔を出す情景を思わせる本作は、繰り返される日常のなかで感じるもどかしさや、何かを変えたいと願う静かな決意を感じられるのではないでしょうか。
この楽曲はリリース当時、地元北海道で大きな反響を呼び、Sapporo Hot 100チャートで2位を記録。
MBS『MM-TV』のエンディング曲にも起用されました。
物思いにふけりがちな秋の夜、そっと心に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。
夜空ノムコウスガシカオ

この曲は理由がいらないほど、すっと胸に入ってくる名曲中の名曲です。
スマップのようにみんなで順番に歌っても、ひとりでしっとり歌っても秋ソングには必ず入れたい1曲です。
ずっと歌い継がれていく曲になるでしょうね。
秋雨ソナーポケット

多くの共感を呼ぶラブソングで知られるソナーポケットが2022年11月にリリースした作品は、秋雨の情景が目に浮かぶ叙情的な1曲です。
彼らといえば真っすぐな思いをつづる歌詞が魅力の一つですが、本作ではSaint Vegaさんの書き下ろしにより、日本語の巧みな韻で景色を描く新たな表現に挑んでいます。
この楽曲は、雨にぬれた街並みや少し冷たい空気をほうふつとさせるサウンドが、物語の切なさをさらに際立たせているんですよね。
過ぎ去った日々を振り返る感傷的な気持ちに、ご自身の経験を重ねて心が動かされる方が多いはず。
ぜひカラオケで歌ってください。



