10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド
木々が色づき始める10月、心も自然と秋の装いに。
そんな季節にぴったりなカラオケの選曲、迷うことはありませんか?
季節感のある曲は、みんなでの盛り上がりにもぴったり。
この記事では、秋の情景や恋の切なさを歌った名曲から、秋の夜長にゆったりと歌いたい曲まで、シーンに合わせて紹介していきます。
秋の季節をほうふつとさせる歌詞や落ち着いた曲などさまざまです。
落ち葉の舞う季節ならではの心温まる歌の数々で、カラオケをより一層楽しんでみませんか?
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10月のカラオケで歌いたい秋の名曲ガイド(41〜50)
今夜このままあいみょん

ノスタルジックなアコースティックサウンドで人気のシンガーソングライター、あいみょんさん。
2018年11月に6枚目のシングルとしてリリースされた本作は、ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌に起用され話題になりました。
ビールの泡に例えて、日常の苦くて甘い感情や本音を隠してしまうもどかしさを描く歌詞がとても印象的ですよね。
つらい状況も少しの変化で幸せに変わると歌う言葉は、どこか物憂げな秋の夜の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
軽快なビートが心地よく、人恋しくなる季節に聴きたいナンバーです。
秋のカラオケにもぴったりですね。
三日月サンセットサカナクション

電子音楽とバンドサウンドを巧みに融合させ、独自の音楽世界で聴く人を魅了するサカナクション。
2007年5月に発売されたデビューアルバム『GO TO THE FUTURE』に収録されている、バンドのキャリア初期を象徴するナンバーです。
夕日が沈み、空に細い月が顔を出す情景を思わせる本作は、繰り返される日常のなかで感じるもどかしさや、何かを変えたいと願う静かな決意を感じられるのではないでしょうか。
この楽曲はリリース当時、地元北海道で大きな反響を呼び、Sapporo Hot 100チャートで2位を記録。
MBS『MM-TV』のエンディング曲にも起用されました。
物思いにふけりがちな秋の夜、そっと心に寄り添ってくれるスタイリッシュな1曲です。
秋雨ソナーポケット

多くの共感を呼ぶラブソングで知られるソナーポケットが2022年11月にリリースした作品は、秋雨の情景が目に浮かぶ叙情的な1曲です。
彼らといえば真っすぐな思いをつづる歌詞が魅力の一つですが、本作ではSaint Vegaさんの書き下ろしにより、日本語の巧みな韻で景色を描く新たな表現に挑んでいます。
この楽曲は、雨にぬれた街並みや少し冷たい空気をほうふつとさせるサウンドが、物語の切なさをさらに際立たせているんですよね。
過ぎ去った日々を振り返る感傷的な気持ちに、ご自身の経験を重ねて心が動かされる方が多いはず。
ぜひカラオケで歌ってください。
October’s (2025 mix)ハルカミライ

夕暮れのあかね色の空や流れる川の景色が目に浮かぶような、少し切ない気持ちになる1曲はいかがでしょうか。
八王子出身のロックバンド、ハルカミライの本作は、未来への不確かさともどかしさを抱えながらも、「今、ここ」を力強く生きようとする思いが描かれています。
自由を求めるほどに不自由さを感じる、そんな青春の矛盾した感情が、思わず口ずさみたくなるメロディに乗って胸に迫ってきますね。
この楽曲は2017年11月発売のミニアルバム『星屑の歌』に収録され、後に新たなサウンドで再構築されました。
物思いにふける帰り道、誰かに自分のためだけに歌ってほしい、そんな夜に聴くと心に優しく寄り添ってくれるかもしれません。
秋うらら月詠み

秋の夕暮れ、センチメンタルな気分に浸りたいときに、こちらの楽曲はいかがでしょうか。
コンポーザーのユリイ・カノンさんが主宰する物語音楽プロジェクト、月詠みのナンバーです。
本作は、病を抱える少女と彼女に寄り添う少年の物語が背景にあり、散りゆく運命を受け入れながらも、色づく紅葉のように今を懸命に生きるはかない思いが歌われています。
聴き進めていくうちに、その切ない世界観に引き込まれますよね。
この楽曲は2024年8月にリリースされ、のちにコンセプト・ミニアルバム『それを僕らは神様と呼ぶ』にも収録されました。
どこか爽やかでありながら胸を打つメロディが印象的です。
大切な人との時間をかみしめながら、歌ってみてください。
10月のプールに飛び込んだ欅坂46

従来のアイドルとは一線を画すシリアスな世界観と、強いメッセージを込めたリリックで人気を獲得したガールズグループ、欅坂46。
イオンカードのCMソングとして起用された本作は、秋の少し冷たい空気が、若さゆえの焦燥や未来への渇望を際立たせるようで心に響きますよね。
不満や葛藤を振り払い、衝動のままに世界へ飛び出していく姿は、日常に息苦しさを感じている人の背中をそっと押してくれます。
この曲は、一度リリースが見送られた後、2020年10月発売のベストアルバム『永遠より長い一瞬 ~あの頃、確かに存在した私たち~』で初めて音源化されたという経緯もあり、ファンにとっては思い入れの深い1曲。
季節の変わり目に聴きたい、切なくも力強い青春ナンバーです。
home木山裕策

家族への深い愛と感謝を歌い上げた楽曲が、木山裕策さんのメジャーデビューシングルとして2008年2月にリリースされました。
日常のささいな瞬間に宿る幸せを優しく描き出す歌詞は、聴く人の心に温かな余韻を残しますよね。
この曲は、日本テレビ系『歌スタ!!』や『行列のできる法律相談所』などの番組で披露され、大きな反響を呼びました。
家族を思う気持ちがあふれ出す歌声は、大切な人と過ごす時間の尊さを感じたい時に聴きたくなるのではないでしょうか。
カラオケでも聴き入ってしまうことまちがいなしの、エモーショナルなナンバーです。



