【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!
秋というと、夏に比べて少しセンチメンタルな雰囲気がただよう季節だと感じている方も少なくないのではないでしょうか?
そんな背景もあってか、令和になっても秋をテーマにした楽曲が数多くリリースされているんですよね。
そこでこの記事では、令和の秋うたをご紹介します。
秋の新定番として愛されるべき楽曲ばかりで、どの曲も心に染み入る歌詞が魅力です。
これから紹介する曲は、ぜひ歌詞にも注目しながら聴いてみてくださいね!
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【令和の秋うた】心に響く季節の歌|秋に聴きたい名曲を厳選!(11〜20)
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

4人組バンド、オレンジスパイニクラブの代表曲であり、TikTokなどをキッカケに大ヒットした1曲。
意中の女性を秋の風物詩である金木犀にたとえて歌った歌詞からは、真っすぐで深い愛情が感じられます。
秋を夏の終わりと位置づけたり、金木犀の香りについて歌ったり、なにかとリスナーの心を震わせるエモーショナルな描写が多いんですよね。
秋にはこうした心を動かされるような曲がピッタリだと思いませんか?
話し言葉のような身近な言葉で歌詞がつづられているのも、親しみやすい曲に仕上がっている秘密の一つだと思います。
金木犀アイナ・ジ・エンド

秋の深まりを感じさせる、アイナ・ジ・エンドさんの甘く切ない1曲。
2021年2月にリリースされたアルバム『THE END』に収録されているこの曲は、彼女自身が作詞作曲を手掛けた渾身の作品です。
ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディに乗せて、はかない恋心や自己との葛藤が歌われています。
アイナさん特有のハスキーボイスが、曲の世界観をより深く引き立てていますよね。
秋の夕暮れ時、一人で物思いにふける時間に聴くのがオススメ。
心に染みる歌詞とともに、あなたの心のなかにも金木犀の香りが漂ってくるかもしれません。
My LOVE。ハジ→

秋の深まりとともに、大切な人への思いを確かめたいときにピッタリなラブソングです。
シンガーソングライター、ハジ→さんが手がけた本作は、愛する人への感謝と未来への誓いをストレートな言葉でつづった、まさに「歌うラブレター」。
歌詞には10月の描写もあり、秋の少し切ない空気感と見事にマッチしますよね。
この楽曲は2023年11月にリリースされ、インフルエンサー夫妻「フミカナ」のセカンドプロポーズ企画として制作されたという心温まる背景が。
その様子はYouTubeでも見ることができますよ。
枯れゆく秋にアイビーカラー

秋の少しセンチメンタルな空気にひたりたいなら、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
大阪発のピアノロックバンド、アイビーカラーが2024年10月に発表した、季節を巡る物語の集大成となる1曲です。
情緒あふれるピアノの旋律と温かなストリングス、そして切ないメロディ、どれをとってもノスタルジックで胸にせまるものがあります。
過ぎ去った恋や戻れない日々を金木犀の香りに重ねて描く歌詞の世界観は、聴く人の心の奥にある大切な記憶を優しく呼び覚ましてくれるようです。
文化祭や体育祭が終わった後の、少し寂しい帰り道に聴けば、その感傷的な気持ちにそっと寄り添ってくれることでしょう。
雲丹と栗ずっと真夜中でいいのに。

おいしいものがあふれる秋は「食欲の秋」とも呼ばれ、ついつい食欲が増してしまいますよね。
秋の味覚がたくさん登場し、おなかが空いてしまいそうなこちらの曲は、ずっと真夜中でいいのにの『雲丹と栗』です。
2018年にリリースされたミニアルバム『正しい偽りからの起床』に収録されています。
自分自身を失くして周りのスタイルに合わせたりせず、たとえ1人孤独になったとしても、自分の思うように生きていこうという思いが描かれています。
キラキラした周りをうらやんでしまうことがあっても、自分らしく生きることが何よりも大切なんだということを教えてくれる曲です。


