秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?
日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。
多趣味な秋にしていきましょう!
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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(21〜30)
若者のすべてフジファブリック29位

夏の終わりから秋への移ろいを感じる季節に寄り添う名曲といえば、フジファブリックのこのナンバーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
フロントマンであった志村正彦さんが紡ぐ、過ぎ去る季節や夕暮れの切ない情景描写の一つひとつが心に染み渡ります。
本作は2007年にリリースされた楽曲で今も根強い人気があり、名盤『TEENAGER』の収録曲です。
ドラマの挿入歌やCMソングなど、数多くのタイアップを持つ名曲の中の名曲です。
涼しくなってきた秋の夕暮れどきに、何気ない日常の風景をエモいインスタストーリーとして投稿したい方にオススメです。
やわらかく優しい曲調が、感傷に浸ってしまう気分にそっと寄り添ってくれますよ。
秋の夜FOMARE30位

秋の夜長に寄り添うようなエモーショナルなサウンドが胸を打つこの楽曲。
群馬県高崎市発のロックバンド、FOMAREが2019年6月に発売した名盤『FORCE』のラストを飾る本作は、TikTokのセンチメンタルな秋の投稿にもピッタリなナンバーです。
激しいパンクロックのイメージも強い彼らですが、本作では透明感のあるギターと温かいベースラインで、過ぎ去る季節や記憶を優しく描き出しています。
夏の終わりを感じる涼しい夜風に吹かれながら、ひとりで静かに過去を振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(31〜40)
月色ホライズン[Alexandros]31位
![月色ホライズン[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Z58NJIjdp8c/sddefault.jpg)
秋の夜空を見上げながら、自分の居場所を探す若者の心情を歌った1曲です。
[ALEXANDROS]の川上洋平さんが紡ぐ詩には、日常のなかで揺れ動く感情が詰まっています。
東京の街を舞台に、昨日と明日のはざ間で迷いながらも前を向こうとする主人公の姿が描かれ、聴く人の胸に響きます。
2019年7月に発表された本作は、日本コカ・コーラの「アクエリアス」CMソングとしても起用され、大きな話題を呼びました。
夏の終わりから秋にかけて聴きたくなる爽やかな曲調で、これからの季節にぴったりです。
進路や将来に悩む学生さんや、新しい一歩を踏み出そうとしている方にオススメの1曲です。
夜行ヨルシカ32位

秋の夜長に、しっとりと心に染み渡る1曲はいかがでしょうか。
ヨルシカが手がけたナンバーは、夜の静寂のなかで揺れ動く繊細な感情を見事に描き出しています。
現状から抜け出したいと願いながらも、あと一歩が踏み出せないもどかしさ。
それでもわずかな希望を信じて前を向こうとする姿が、suisさんの透明感あふれる歌声を通して胸にせまります。
2020年3月に公開された本作は、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として制作され、アルバム『盗作』にも収録されています。
もの思いにふける帰り道や、静かな部屋でじっくりと自分と向き合いたいときにオススメの楽曲です。
蜜の月SEKAI NO OWARI33位

2019年2月リリースのアルバム『Lip』に収録されているこの楽曲は、繊細なサウンドと優しい歌声が織りなすコントラストが心地いい仕上がり。
過ぎゆく時間の中で変わっていくものと、記憶の中で輝き続ける月。
そんな情景を描いたリリックが、美しくも切ないストーリーを想起させます。
現実と幻想が溶け合うような独特な浮遊感がたまらない、ノスタルジックなナンバーです。
男心と秋の空ゴールデンボンバー34位

ヴィジュアル系エアーバンドのイメージを覆すような、切ない秋の楽曲といえばこの作品かもしれませんね。
「女心と秋の空」という言葉を巧みにもじり、男性の揺れ動く繊細な心情がつづられています。
どこか懐かしい歌謡曲風のメロディーが、秋特有のもの悲しさを一層引き立てているんですよね。
この心に染みる一曲は、2011年1月に発売されたアルバム『ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜』に収録されています。
本作はオリコン週間チャートで初登場3位を記録するほどの支持を集めました。
恋に悩んだり、センチメンタルな気分になったりする秋の夜長にぴったりな一曲です。
変わりやすい空模様を眺めながら、自分の気持ちと重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。
文化祭の夜Base Ball Bear35位

2001年に結成されたスリーピースバンド、通称ベボベと呼ばれているBase Ball Bearが2015年9月にリリースした18枚目のシングルです。
学校とおぼしきセットで演奏するモノクロ映像のミュージックビデオから聴こえてくるポップなサウンドは、思わずひきつけられますね。


