秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?
日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。
多趣味な秋にしていきましょう!
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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(31〜40)
若者のすべてフジファブリック31位

2007年11月にアルバム『TEENAGER』からの先行シングルとして公開された通算10作目のシングルは、夏の終わりの物悲しさを描き、多くのアーティストにカバーされている不朽の名曲です。
ドラマ『SUMMER NUDE』の挿入歌としても起用されましたよね。
最後の花火が消える瞬間の寂しさや、変わりゆくことへの戸惑い、言葉にできない感情が、聴く人の胸を締め付けるのではないでしょうか。
秋の澄んだ夜空や夕暮れの風景とともにこの曲を聴くと、過ぎ去った日々の思い出がよみがえり、感傷的な気分に浸ってしまいます。
夜行ヨルシカ32位

秋の夜長に、しっとりと心に染み渡る1曲はいかがでしょうか。
ヨルシカが手がけたナンバーは、夜の静寂のなかで揺れ動く繊細な感情を見事に描き出しています。
現状から抜け出したいと願いながらも、あと一歩が踏み出せないもどかしさ。
それでもわずかな希望を信じて前を向こうとする姿が、suisさんの透明感あふれる歌声を通して胸にせまります。
2020年3月に公開された本作は、長編アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として制作され、アルバム『盗作』にも収録されています。
もの思いにふける帰り道や、静かな部屋でじっくりと自分と向き合いたいときにオススメの楽曲です。
蜜の月SEKAI NO OWARI33位

2019年2月リリースのアルバム『Lip』に収録されているこの楽曲は、繊細なサウンドと優しい歌声が織りなすコントラストが心地いい仕上がり。
過ぎゆく時間の中で変わっていくものと、記憶の中で輝き続ける月。
そんな情景を描いたリリックが、美しくも切ないストーリーを想起させます。
現実と幻想が溶け合うような独特な浮遊感がたまらない、ノスタルジックなナンバーです。
男心と秋の空ゴールデンボンバー34位

ヴィジュアル系エアーバンドのイメージを覆すような、切ない秋の楽曲といえばこの作品かもしれませんね。
「女心と秋の空」という言葉を巧みにもじり、男性の揺れ動く繊細な心情がつづられています。
どこか懐かしい歌謡曲風のメロディーが、秋特有のもの悲しさを一層引き立てているんですよね。
この心に染みる一曲は、2011年1月に発売されたアルバム『ゴールデン・アワー〜下半期ベスト2010〜』に収録されています。
本作はオリコン週間チャートで初登場3位を記録するほどの支持を集めました。
恋に悩んだり、センチメンタルな気分になったりする秋の夜長にぴったりな一曲です。
変わりやすい空模様を眺めながら、自分の気持ちと重ね合わせて聴いてみてはいかがでしょうか。
文化祭の夜Base Ball Bear35位

2001年に結成されたスリーピースバンド、通称ベボベと呼ばれているBase Ball Bearが2015年9月にリリースした18枚目のシングルです。
学校とおぼしきセットで演奏するモノクロ映像のミュージックビデオから聴こえてくるポップなサウンドは、思わずひきつけられますね。
花言葉Mr.Children36位

別れの痛みと成長を描いた、Mr.Childrenが紡ぎ出す珠玉のバラード。
コスモスの花言葉をモチーフに、失恋の切なさと、そこから得た教訓を優しく歌い上げています。
2004年4月にリリースされたアルバム『シフクノオト』に収録された本作は、桜井和寿さんの繊細な歌声と、バンドの絶妙な演奏が心に染み入る名曲。
聴くたびに新たな気づきを与えてくれる、まさに人生の伴走者のような1曲といえるのではないでしょうか。
Ya Ya (あの時代を忘れない)サザンオールスターズ37位

懐かしさと温かさに満ちた楽曲。
1982年10月にリリースされたこの曲は、青春時代の思い出を優しく包み込む心温まるバラードです。
大学時代の友情や切ない恋を歌詞に織り込み、聴く人の心に染み入ります。
マツダMPVのCMソングにも起用された本作は、高校の音楽教科書にも掲載されるほど多くの人々に愛されています。
秋の夕暮れ時、窓辺でゆったりと聴くのがオススメです。
懐かしい思い出に浸りながら、大切な人との時間を振り返ってみてはいかがでしょうか。
月に吠えるヨルシカ38位

秋の季節にぴったりな曲をお探しの方にオススメなのが、ヨルシカのこの曲です。
孤独や内なる葛藤を抱えた主人公の心情を、月に向かってほえる生き物のたとえを通して表現した歌詞が印象的。
深い文学的意味合いと、エモーショナルなメロディーが特徴的な1曲です。
2021年10月6日に配信シングルとしてリリースされ、リリース前の2021年8月には全国のローソンで先行放送されるなど、発表前から注目を集めました。
文化祭や運動会の後、友達や恋人と一緒に聴いて、秋の夜長を過ごすのにぴったりですよ。
感情表現の難しさや自己実現への願望を感じながら、心に響く歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
月虹BUMP OF CHICKEN39位

暗闇の先に希望の光を見いだそうとする強い覚悟を感じさせる1曲です。
4人組ロックバンドBUMP OF CHICKENが手がけた作品で、2019年7月にリリースされた『aurora arc』に収録。
テレビアニメ『からくりサーカス』のために書き下ろされました。
アコースティックギターとアコーディオンが奏でるオリエンタルな音色を聴いていると、違う世界へ誘われているような感覚になります。
月見の夜、その壮大な世界観に飛び込んでみては。
秋風のモノクロームFIELD OF VIEW40位

秋風に乗って心に染み入る切ない歌声が印象的な1曲です。
失われた愛を静かに振り返りながらも、前に進もうとする決意が歌詞に込められています。
日本テレビ系『まねキン』のエンディングテーマとして起用され、2000年10月に発売されました。
秋をイメージして制作されたこの曲ですが、ミュージックビデオは意外にも初夏に撮影。
メンバーが黒いスーツ姿で海岸にたたずむ姿が印象的でした。
カラオケで秋の夜長を過ごすとき、この曲を歌えば、切なさと温かさが入り混じる秋の空気をより一層感じられるはずです。


