秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】
音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?
日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。
多趣味な秋にしていきましょう!
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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(71〜80)
嘘月ヨルシカ71位

ピアノの静かな旋律とボーカルsuisさんのやわらかな歌声が心に染み入る、ヨルシカによる繊細なバラードです。
この楽曲は、2020年6月に公開されたアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして、物語にしっとりとした余韻を添えました。
「君」の記憶がおぼろげになりながらもただ待ち続ける、主人公の深い孤独と喪失感が描かれています。
詩的な言葉を重ねて、決して満たされることのない心の渇きを表現。
秋の夜、美しい月を一人静かに眺めながら、過ぎ去った日々に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
千の夜をこえてAqua Timez72位

アニメ『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌に起用された、この曲。
ロックバンドAqua Timezの代表曲の一つで、2006年にセカンドシングルとしてリリースされました。
歩んできた人生の中で見つけたたった一つの真実「君を愛している」ということ、それを伝えたいんだ、と歌う純愛ソングです。
相手のことを思う気持ちがこれでもかと感じられて、涙腺が緩んでしまいます。
不思議と寂しさが増す秋という季節にぴったりではないでしょうか。
アンサーBUMP OF CHICKEN73位

千葉県出身の人気ロックバンド、BUMP OF CHICKENの楽曲です。
2016年に配信限定シングルとしてリリースされました。
アニメ『3月のライオン』の主題歌として書き下ろされ、話題に。
さわやかなサウンドと歌声が心地いいですね。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN74位

多くのファンに支持されている名曲です。
カントリー調の明るい曲調ですが、描かれているのは大切な人との別れの朝。
もう会えないかもしれない人を自転車に乗せて、明け方の駅へと向かう。
そんな切ない物語が目に浮かび、胸がしめつけられます。
マンドリンの音色が、晩秋のセンチメンタルな雰囲気にぴったりとマッチするんですよね。
この楽曲は、2004年12月に名盤『ユグドラシル』からのシングルとして発売。
人恋しくなる秋の夜長に、ぜひじっくり聴いてみてください。
糸Bank Band75位

ミスチルのボーカル、桜井和寿さんと音楽プロデューサー小林武史さんを中心となって活動しているスーパーバンドBankBand。
中島みゆきさんの『糸』を歌ったこちらは、BankBandでしか出せない切なさが詰まっています。
スローテンポでシンプルなリズムを刻むサウンドに、途中で現れるサックスがとってもおしゃれ。
そこに桜井和寿さんのハスキーながらもハイトーンの歌声が秋にぴったり。
切なさとおしゃれさが詰まったアレンジは、ぜひ1度聴いてみてください!
オトノケCreepy Nuts76位

音楽がまるで怪異のように心へと憑依する、そんな不思議な力を感じさせる1曲です。
卓越したスキルで人気のヒップホップユニットCreepy Nutsが手がけた本作は、作り手と聴き手の間に生まれる、痛みや悲しみに共鳴するかのような深いつながりを描いています。
疾走感のあるビートと、オカルト的な要素がちりばめられた謎めいた歌詞の世界観には、思わずハマっちゃうんですよね。
2024年10月に公開された作品で、アニメ『ダンダダン』のオープニングテーマとしても大きな話題を呼びました。
秋の夜長、少しスリリングでミステリアスなショート動画を作りたい時に、その雰囲気をぐっと深めてくれるはずです。
It’s a small worldKing Gnu77位

初秋に聴きたいKing Gnuの1曲といえばこちら『It’s a small world』。
彼らの曲は独特な世界観のものが多いですが、この曲はとくにその印象が強いです。
曲からも歌詞からも閉塞感という言葉が浮かびます。
繰り返し歌われている「大人にならなくていい」「君の世界に生きたい」という歌詞が、この曲のタイトルにつながっているのかもしれませんね。
この曲は2019年に発売されたアルバム『Sympa』に収録されています。
秋の夜、ひとりじっくりと聴きたい1曲です。
SPECIALZKing Gnu78位

テレビアニメ『呪術廻戦』第2期渋谷事変のオープニングテーマとして書き下ろされた、King Gnuの刺激的なナンバーです。
ダークで重厚なサウンドが、混沌とした原作の世界観を見事に表現しています。
この楽曲では、人生を迷宮にたとえ、その中で見つけた特別な存在への思いを叫ぶように歌い上げます。
ありきたりな愛の歌とは一線を画し、感情のままに突き進む強烈なエネルギーは、Billboard JAPANのチャートで自身最速となる12週でストリーミング累計再生回数1億回を突破するほどの熱狂を呼びました。
物思いにふける秋の夜長、ただ感傷に浸るのではなく、心を激しく揺さぶられたい、そんな夜にピッタリの1曲です。
くるみMr.Children79位

タイトルの『くるみ』は「これから来る未来」を擬人化したもの。
この曲は、出会いも別れもある人生について歌っていて、なんとなく物悲しい気持ちになる秋にぴったりの楽曲です。
「泣きたいな」「疲れたな」と感じた時に聴くと元気をもらえるので、聴いてみてください。
桜井さんはこの『くるみ』について、「最初はそう思わなかったけど、この曲がMr.Childrenの原点のような気がする」と語っています。
夏の影Mrs. GREEN APPLE80位

『ライラック』や『ダンスホール』などの人気曲で知られるMrs. GREEN APPLE。
彼らが2025年8月に公開したのが、この夏の終わりにぴったりな1曲です。
『青と夏』以来、約7年ぶりとなった夏ソング!
季節が移りゆく中で抱く、言葉にできないセンチメンタルな気持ちが描かれています。
胸の高鳴りや逡巡を、夏の暑さや伸びていく影のせいにしてしまう主人公の姿に、どこか切なさを感じてしまいます。
過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてください。
秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(81〜90)
いつか結婚してもMy Hair is Bad81位

新しい扉を開けるような心の高鳴りを感じさせる、My Hair is Badの名曲です。
日常のささいな幸せや、恋人同士の深い絆を描いた歌詞が胸に響きます。
「愛してる」という言葉を避けながらも、二人の関係の大切さを表現する歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
結婚を意識し始めたカップルや、長く付き合っている恋人同士にオススメの1曲。
肌寒くなってきた秋の夜長に、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。
PretenderOfficial髭男dism82位

胸に迫る歌詞と心に染みる旋律が印象的な、Official髭男dismの2作目のシングルです。
映画『コンフィデンスマンJP -ロマンス編-』の主題歌として話題を呼び、多くの人の心を捉えました。
劇場やCMで耳にしたメロディが記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作は、愛する人との関係に悩む主人公の複雑な心情を繊細に描き出しています。
どうしようもない現実を受け入れざるを得ない切なさが、聴く人の心に深く響きます。
失恋の痛みを抱えている方や、恋愛に悩んでいる方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
すずめ feat.十明RADWIMPS83位

TikTokでの活動で注目を集めた、女性シンガー十明さんが歌う、新海誠監督の長編アニメーション映画『すずめの戸締まり』の主題歌です。
作詞作曲は、同映画の音楽をプロデュースしているRADWIMPSの野田洋次郎さんが担当しています。
透明感のある歌声とミステリアスなサウンドが、一度聴いたら頭から離れないと話題になりましたよね。
この楽曲は、困難に立ち向かう少女の心情と、どこか懐かしい響きを持つ壮大なサウンドに、心震えるのではないでしょうか。
2022年9月に公開された本作を含むアルバム『すずめの戸締まり』は、日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。
秋の夜長に物思いにふけながら聴きたくなる1曲です。
カナタハルカRADWIMPS84位

11月といえば冬に向かって徐々に気温が下がってくる季節、心も静かに落ち着いていくシーズンですよね。
そんな自分の心と向かい合って、大切な人に向けた深い愛情を高めていくようなRADWIMPSによる楽曲です。
映画『すずめの戸締まり』にて『すずめ feat.十明』とならんで主題歌に起用されました。
ピアノを中心としたやさしいサウンドから徐々に力強さを増していくような展開で、気持ちの高まりが強く伝わってきますね。
スパークルRADWIMPS85位

色彩鮮やかな夏を過ごし、少しトーンダウンした秋の気配を感じながら聴きたい1曲。
2016年、映画『君の名は』主題歌の一つとして大ヒットした楽曲で、タイトル『スパークル』には、「きらめき、活気」などの意味があります。
タイトル通り、聴いていると何気ない毎日は実は、奇跡であふれていて尊いものなのだ、ということを感じさせてくれますよね。
はかなく、切ない夏にも通じるような気がします。
まばゆいきらめきと思い出を糧に、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれそうです。


