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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】

音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?

日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。

多趣味な秋にしていきましょう!

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(41〜50)

MPRINCESS PRINCESS41

プリンセス プリンセス 『M』
MPRINCESS PRINCESS

優しく切ない恋心を描いたバラードが、50代の方の心に響きます。

PRINCESS PRINCESSの名曲は、1988年にアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、その後シングルカットされました。

失恋の痛みや未練を繊細に表現した歌詞は、多くの人の共感を呼び、長く愛され続けています。

落ち着いた雰囲気の中にも強い感情が込められた曲調は、秋の夜長にぴったり。

大切な人との思い出にひたりながら、ゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。

甲州街道はもう秋なのさRCサクセション42

RC Succession – Kōshū Kaidō wa Mō Aki na no sa [甲州街道はもう秋なのさ] (1976)
甲州街道はもう秋なのさRCサクセション

東京から山梨を通り、長野へ向かう甲州街道の変わりゆく景色を歌った、RCサクセションの『甲州街道はもう秋なのさ』。

1976年にリリースされたアルバム『シングル・マン』に収録されています。

フォークソングのような哀愁たっぷりのメロディーからも、秋の装いを感じられますね。

何か大きな痛みを抱え、車を甲州街道へ走らせながらもう秋だなぁと感慨深げに語る様子が歌詞にはつづられています。

何かむしゃくしゃとしてしまって、ストレスを発散したくなったときに、聴いてみてはいかがでしょうか。

晩秋The Back Horn43

晩秋の情景を切なく美しく描き出したTHE BACK HORNの名曲です。

1999年9月にリリースされたインディーズ1stアルバム『何処へ行く』に収録されており、彼らの原点的サウンドとも言える荒々しいギターリフと力強いドラムが印象的。

山田将司さんのエモーショナルなボーカルが、夕焼けやコスモスの揺れる晩秋の風景を通して、人生の儚さや喪失感、そして未来への希望を歌い上げます。

本作は、秋の終わりを感じる11月の夕暮れ時、一人でゆっくりと散歩しながら聴くのがおすすめ。

心に沁みる歌詞と力強いサウンドが、あなたの感性を揺さぶることでしょう。

晩秋ガガガSP44

秋の切ない恋心を描いた青春パンクの名曲。

ガガガSPが2002年10月にリリースしたシングルの表題曲で、アルバム『オラぁいちぬけた』にも収録されています。

コザック前田さんの作詞作曲による本作は、失恋の痛みと向き合う心情を晩秋の情景に重ねて描いています。

サビ冒頭のフレーズが印象的で、季節の移ろいと心の揺れ動きが見事に表現されています。

失恋を経験した人の心に深く響く1曲。

カラオケで歌えば、秋の切なさを感じられることでしょう。

染まるよチャットモンチー45

チャットモンチー『染まるよ』Music Video
染まるよチャットモンチー

肌寒くなる秋の夜に、少し感傷的な気分に浸りたいときにおすすめなのが、チャットモンチーが放つ切ないミディアムナンバーです。

2008年11月に発売されたこの楽曲は、都会の夜に感じる心細さや、慣れないことをして少し背伸びする気持ちが痛いほど伝わってきます。

大切な何かを失い、別の色に染まっていく心のグラデーションが、橋本絵莉子さんの切ない歌声に乗って胸に響くようです。

本作はバンドにとって9枚目のシングルで、オリコンチャートで初のトップ10入りを記録。

ドラマ『トンスラ』の主題歌にも起用され、名盤『告白』にも収録されています。

カラオケでじっくり歌い上げれば、青春時代の記憶がよみがえるかもしれませんね。