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秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】

音楽の秋ということで、今年は普段聴かないアーティストにも耳をかたむけてみませんか?

日本のバンドから秋にピッタリの楽曲をセレクトしましたので、きっとピンとくるものが一つや二つはあるはず。

多趣味な秋にしていきましょう!

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(81〜90)

スパークルRADWIMPS85

スパークル [original ver.] -Your name. Music Video edition- 予告編 from new album「人間開花」初回盤DVD
スパークルRADWIMPS

色彩鮮やかな夏を過ごし、少しトーンダウンした秋の気配を感じながら聴きたい1曲。

2016年、映画『君の名は』主題歌の一つとして大ヒットした楽曲で、タイトル『スパークル』には、「きらめき、活気」などの意味があります。

タイトル通り、聴いていると何気ない毎日は実は、奇跡であふれていて尊いものなのだ、ということを感じさせてくれますよね。

はかなく、切ない夏にも通じるような気がします。

まばゆいきらめきと思い出を糧に、新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれそうです。

RAGE OF DUSTSPYAIR86

SPYAIR 『RAGE OF DUST』(Short Ver.)
RAGE OF DUSTSPYAIR

アニメ『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェン』の主題歌です。

重いギターリフと疾走感あるドラムのリズム、そして胸に刺さるような歌声がかっこいいですね。

ロックバンドSPYAIRの19枚目のシングルとして2016年にリリースされました。

魔法にかけられてSaucy Dog87

Saucy Dog「魔法にかけられて」Music Video
魔法にかけられてSaucy Dog

会えない日々のなかで膨らむ不安やドキドキを描いた、Saucy Dogのラブソングです。

テレビ電話を通じて夜な夜な話し合う二人の様子が、優しい歌詞で表現されています。

相手の小さな毒舌や、一見くだらない話でさえも大切なコミュニケーションとなる、そんな関係性が垣間見えますね。

本作は2022年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、ABEMAのオリジナル恋愛番組『恋する♡週末ホームステイ 2022春』の主題歌に起用されました。

遠距離恋愛中の方はもちろん、日々の生活のなかで小さな幸せを感じている方にもピッタリの曲です。

Starrrrrrr[Alexandros]88

[Alexandros] / starrrrrrr feat. GEROCK
Starrrrrrr[Alexandros]

暗闇に浮かぶ一筋の光から始まる、希望を探す心の旅路を描いた鮮烈な楽曲です。

[Alexandros]が手掛けたエモーショナルなロックサウンドに乗せて、迷い、苦しみ、そして前を向く意志が力強く歌われています。

2013年1月に発売されたシングルに収録され、サッポロ飲料の天然炭酸水「GEROLSTEINER」とのタイアップ作品として制作された本作は、夏フェスでの経験から生まれた情熱が込められています。

疾走感のあるリズムと広い音域を生かしたメロディが特徴で、文化祭やカラオケで盛り上がること間違いなしです。

二人で歌えば高音と低音をパートに分けられるので、友達と一緒に挑戦してみるのもおすすめです。

水平線back number89

切ない歌詞でリスナーの心をつかむback numberが届ける、珠玉のバラードソングです。

穏やかなピアノの旋律から始まるこの楽曲は、夢や希望が突然崩れ落ちてしまったときの痛みと、それでも前を向こうとする再生の物語がつづられています。

誰にも気づかれない孤独の中で、自分の存在を叫ぶような切実な思いに、ご自身の経験を重ねて心を動かされる方も多いはず。

本作は、インターハイが中止になった高校生のために制作され、2020年8月にYouTubeで公開されました。

楽しかった夏が過ぎて少し寂しい気持ちになっているとき、あなたの心に静かに寄り添ってくれる名曲です。

花束back number90

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

切ない男子の気持ちを歌わせたら、もう右に出るものはいないくらいの魅力を持つバンド。

一人の人を想うことって、こんなに重く、大切なものなのだと教えてくれる気がします。

だからこそ切ない、だからこそ悲しい。

もう、秋にぴったりの青春ソングです。

秋に聴きたい。人気の邦楽バンド曲ランキング【2026】(91〜100)

Loverssumika91

sumika / Lovers【Music Video】
Loverssumika

両思いの恋愛を描いた、温かさと切なさが共存するラブソング。

sumikaの音楽性が詰まった本作は、相手への愛情と信頼を表現しています。

歌詞には「最後には笑っていたい」という願いが込められており、聴く人の心に寄り添う内容となっています。

2016年5月にリリースされたこの楽曲は、バンドの活動再開を祝福する意味合いも込められているそうです。

秋の夕暮れ時、大切な人と散歩しながら聴くのがオススメ。

sumikaの優しい歌声と、心温まる歌詞が、恋する二人の気持ちを後押ししてくれるはずです。