くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
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くるりの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
その線は水平線くるり21位

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。
ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。
ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。
唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。
それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。
八月は僕の名前くるり22位

京都発のロックバンド、くるりが2022年9月に配信した楽曲です。
Amazon Originalドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』の主題歌に起用されました。
ミュージックビデオは小さな理髪店が舞台となっており、小松菜奈さんが出演、写真家の濱田英明さんが監督を務めています。
この曲は、かつてのブリットポップを思わせる王道のギターサウンドと、どこか懐かしいメロディが胸を打ちます。
名前を呼ぶことや季節の移ろいを描いた世界観は、ドラマの余韻を深く味わいたい時にぴったりではないでしょうか。
2023年3月発売のアルバム『愛の太陽 EP』にも収録されている本作。
夏の終わりにふと空を見上げたくなるような、切なくも温かいナンバーをぜひじっくり聴いてみてください。
魔法のじゅうたんくるり23位

抜けるような青空が印象的なPVはくるりのボーカル、岸田氏が自らディレクションしたようです。
ただ明るくほがらかな気分にさせてくれるだけではなく、ちょっぴり切なくなるようなポップスを探している方には特におすすめできますよ。
Morning Paperくるり24位

立命館大学の音楽サークル出身の同級生で結成され、作品ごとに進化し幅を広げていく音楽性がファンを魅了し続けている2人組ロックバンドくるりの楽曲。
5thアルバム『アンテナ』に収録されている曲で、ブルージーなシャッフルビートと疾走感のあるロックサウンドを行き来するアレンジがキャッチーですよね。
複雑なドラムのビートに合わせて弾かれているベースソロは、そこから続くサビを盛り上げる役割を果たしているのを感じられるのではないでしょうか。
その複雑なアレンジから何度でも新鮮な気持ちで聴き返せてしまう、くるりの高い演奏力やセンスを再確認できるナンバーです。
HOW TO GOくるり25位

くるりの11thシングルで、5thアルバム「アンテナ」、ベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」に収録されている楽曲です。
スローなロックナンバーです。
哀愁のあるサウンドや歌詞に、ぎゅっとなります。
Liberty&Gravityくるり26位

今いる場所に満足することなく、常に新しい音楽を取り入れて進化を遂げ続けるくるり。
プログレにも通じる展開の意外性、エスニック風の音階、唐突なラップなど、この曲はとにかくアイデアを詰め込めるだけ詰め込んだまるでジェットコースターのような一曲です。
Superstarくるり27位

京都府出身のロックバンド、くるりによる夏が終わるさみしさを表現したと語られてる楽曲です。
ストレートで勢いのあるバンドサウンドからは夏の暑さを、おだやかなテンポからは吹き抜ける風のような印象を受けます。
手が届かない存在への憧れを描いたような歌詞も印象的で、どれだけ追いかけてもたどり着けないことへの焦りや切なさも伝わってきます。
過ぎ去ってしまう季節へのさみしさも伝わってくる、爽やかでありながら切ない楽曲です。
everybody feels the sameくるり28位

25thシングルで、10thアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。
吉田省念さんとファンファンさんの加入後、初のシングル。
コーラスには、andymoriの小山田壮平さんと藤原寛さんが参加していて、とてもポップなチューンに仕上がっています。
さよならストレンジャーくるり29位

切ない別れの瞬間を色濃く描いたくるりの『さよならストレンジャー』。
この曲は、別れた相手を幻のように思い返さずにはいられない心情を、夏のむせ返るような暑さにたとえて表現しています。
まぶしい太陽の下、思い出深い場所で響くメロディは、経験した別れがあればあるほど、深く胸に響くはずです。
夏の終わりのような寂しさと、どこか懐かしさが交錯するこの作品。
多くの人の心に沁み入るオススメの1曲と言えるでしょう。
ジュビリーくるり30位

チオビタドリンクのCMソングとして流れていたので、知っている方は多いと思います。
実はとても切ない別れの曲。
しかしタイトルのジュビリーとは「歓喜」という意味を持っています。
別れは、人生においては大いなる出発に過ぎないというメッセージが込めらえているんですよね。


