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くるりの人気曲ランキング【2026】

1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。

時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。

くるりの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

男の子と女の子くるり46

くるり – 男の子と女の子 | Trailer
男の子と女の子くるり

「僕たちはいつもそうで女の子のことばかり考えている」というなんとも正直な歌詞から始まるこの曲。

その通りです。

しかしその内容は、岸田さんなりのとても遠回りなラブソングのように思えます。

しかもわりと熱烈です。

くるり47

もっともくるりらしいと語られる曲なのですが、この曲の魅力を理解するのはすこし難しいかもしれません。

人によっていろいろな解釈があり、感じ方もひとそれぞれです。

無理にいい曲だと思い込む必要もないのかもしれません。

静と動のコントラストや、京阪電車という歌詞が、非常に素晴らしいです。

赤い電車くるり48

通学に電車を使っている人にはぴったりの楽曲です。

車両が赤ければなおさらです。

このまま電車に乗ってどこまでも行ってしまいたくなりますが、そこは抑えて。

その場にあった曲を聴くと心はワクワクとしてきます。

1日も始まりから彩っていきます。

青い空くるり49

「こんなことは言いたくないのさ」と連呼するサビが非常に印象的。

くるりにしては珍しいアップテンポな曲です。

Aメロが一番と二番でオクターブが違うのもおもしろいですね。

なかなか歌うのが難しそう。

また、PVでくるりのみなさんが演奏されている場所がなぜかスチームパンクです。

7月の夜くるり50

「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。

くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。

「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!

人を温かくする1曲であることまちがいなし!