くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
くるりの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
家出娘くるり64位

夏休みのあいだに家出をした経験をお持ちの方も意外と多いのではないでしょうか。
良いか悪いかは別として、それもまた夏休みの思い出であることも確かです。
そこでこの、くるりが歌う「家出娘」をおすすめします。
タイトルからは想像できないくらい良い曲です。
忘れないようにくるり65位

温かみのあるアコースティックサウンドで知られるロックバンド、くるり。
彼らが2018年にリリースした『ソングライン』に収録されている『忘れないように』は、ノスタルジーな思いが詰まった楽曲です。
UKロックを代表するロックバンドoasisや1990年代から活躍するスピッツの音楽をオマージュしたアレンジに仕上がっています。
風景が思い浮かぶエモーショナルな歌詞が心に響くでしょう。
さまざまな感情をつつみこむ優しい楽曲に癒やされてみてはいかがでしょうか?
瀬戸の内くるり66位

静かな音数の中で、繊細なソプラノサックスが一本の線となって通り抜けるくるりの新曲。
2025年11月にデジタルリリースされた本作は、2026年2月に発売予定のアルバム『儚くも美しき12の変奏』からの先行シングルであり、イタリア・ナポリの音楽家ダニエレ・セーペさんがサックスを担当しています。
瀬戸内海の風景とそこに寄り添う記憶や心の空白をテーマに、風が吹き抜けるような音色が優しく余韻を残します。
淡いピアノと岸田さんの柔らかな歌声に、サックスが呼吸するように寄り添い、秋から冬への季節の移ろいを感じさせてくれるでしょう。
穏やかな時間の中で記憶をたどりたいとき、瀬戸内の風景に思いを馳せたいときにぴったりの一曲です。
益荒男さんくるり67位

2020年11月に配信リリースされたこの曲は、明治時代の歌を思わせる節回しと現代的なビートが融合した、きわめてユニークな作品です。
アルバム『天才の愛』に収録された本作。
勇ましい男性を皮肉ったような歌詞、そしてどこかおどけた電子音が絶妙に絡み合った仕上がりです。
一風変わった、コミカルなロックを求めている方にオススメです。
ぜひこのメッセージを、ご自身の耳で受け取ってみてください。
真夏日くるり68位

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
野球くるり69位

「天理ファンファーレ」をモチーフにした、スタジアムの熱気が蘇るようなナンバーです。
2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』に収録されています。
岸田さんの深い野球愛が詰め込まれており、歌詞には歴代のプロ野球選手や監督の名前が登場します。
まるで応援歌のような高揚感がありながら、くるりならではのひねりの効いたバンドサウンドを展開。
球場へ向かう時のワクワク感を味わいたい方はぜひ。
オリジナル岸田繁(くるり)70位

2010年のNTT docomo GALAXY「ひとりと、ひとつ。
walk with you GALAXY Days」のCM曲です。
くるりの岸田繁が歌わずに、ブルージーなギターを披露するインスト楽曲になっています。
岸田繁本人も出演していますが、ダースベイダーや阿部サダヲ、青山レイラなど豪華メンバーが次々登場します。


