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素敵な音楽ランキング

くるりの人気曲ランキング【2026】

1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。

時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。

くるりの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

大阪万博くるり64

京都で結成され1998年のデビュー以降、その繊細かつ等身大で文学的な歌詞の世界と、ギターロックとしてのクオリティの高さで日本中のロックファンに受け入れられてきたくるり。

ズバリ大阪万博とタイトルをつけられたこの曲では当時の報道のサンプリング、サウンドコラージュで始まり、フリーキーでジャズ的なアプローチで彼らの大阪万博愛がさく裂しています。

普段の彼らの楽曲と比べてかなりエクスペリメンタルな意欲作となっています。

宝探しくるり65

くるり×佐賀県江北町「宝探し」本編動画 町制70周年記念
宝探しくるり

街の風景や人々の暮らしの中に輝く小さな幸せを見つけ出す、温かな視点で描かれた1曲です。

くるりのメンバーが実際に佐賀県江北町を訪れ、その豊かな自然や文化に触れた感動が、まるで宝物を見つけたときのような喜びに満ちたメロディに昇華されているのです。

2022年8月に公開された本作は、江北町の町制施行70周年を記念したテーマソングとして制作されました。

町の玄関口である江北駅の駅メロディにも採用され、地域の人々の日常に優しく溶け込んでいます。

忙しない毎日に少し疲れたとき、くるりが紡ぐ穏やかな音色に耳を澄ませて、あなたのすぐそばにある「宝物」を探してみるのもすてきですよ。

家出娘くるり66

夏休みのあいだに家出をした経験をお持ちの方も意外と多いのではないでしょうか。

良いか悪いかは別として、それもまた夏休みの思い出であることも確かです。

そこでこの、くるりが歌う「家出娘」をおすすめします。

タイトルからは想像できないくらい良い曲です。

忘れないようにくるり67

温かみのあるアコースティックサウンドで知られるロックバンド、くるり。

彼らが2018年にリリースした『ソングライン』に収録されている『忘れないように』は、ノスタルジーな思いが詰まった楽曲です。

UKロックを代表するロックバンドoasisや1990年代から活躍するスピッツの音楽をオマージュしたアレンジに仕上がっています。

風景が思い浮かぶエモーショナルな歌詞が心に響くでしょう。

さまざまな感情をつつみこむ優しい楽曲に癒やされてみてはいかがでしょうか?

瀬戸の内くるり68

静かな音数の中で、繊細なソプラノサックスが一本の線となって通り抜けるくるりの新曲。

2025年11月にデジタルリリースされた本作は、2026年2月に発売予定のアルバム『儚くも美しき12の変奏』からの先行シングルであり、イタリア・ナポリの音楽家ダニエレ・セーペさんがサックスを担当しています。

瀬戸内海の風景とそこに寄り添う記憶や心の空白をテーマに、風が吹き抜けるような音色が優しく余韻を残します。

淡いピアノと岸田さんの柔らかな歌声に、サックスが呼吸するように寄り添い、秋から冬への季節の移ろいを感じさせてくれるでしょう。

穏やかな時間の中で記憶をたどりたいとき、瀬戸内の風景に思いを馳せたいときにぴったりの一曲です。

益荒男さんくるり69

2020年11月に配信リリースされたこの曲は、明治時代の歌を思わせる節回しと現代的なビートが融合した、きわめてユニークな作品です。

アルバム『天才の愛』に収録された本作。

勇ましい男性を皮肉ったような歌詞、そしてどこかおどけた電子音が絶妙に絡み合った仕上がりです。

一風変わった、コミカルなロックを求めている方にオススメです。

ぜひこのメッセージを、ご自身の耳で受け取ってみてください。

真夏日くるり70

くるり – 真夏日|Live from 京都音楽博覧会2022
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。

くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。

日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。

ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。

くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。