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素敵な音楽ランキング

くるりの人気曲ランキング【2026】

1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。

時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。

くるりの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

ハム食べたいくるり61

くるり – ハム食べたい | Live from くるりライブツアー2021
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。

2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。

ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。

哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

バンドワゴンくるり62

静かな夜、1人で歩きながらそっと耳を傾けたくなるような、アコースティックな温もりに満ちた隠れた名曲です。

日常の風景や孤独感を柔らかい言葉で描いた、内省的な世界観が魅力。

派手な装飾を削ぎ落とした素朴なサウンドが、ボーカルを務める岸田繁さんの歌声をより近くに感じさせてくれます。

京都発のロックバンド、くるりが2004年3月当時にリリースしたアルバム『アンテナ』の終盤に収録されている作品です。

本作は大きなタイアップはありませんが、ひときわ静かな存在感を放ちます。

何かに行き詰まってしまったときや、心に少しだけ余白がほしいときにぜひ聴いてみてください。

弱さを抱えながら進み続ける背中を、優しく包み込んでくれるはずです。

フレンドカウンセリングくるり63

フレンドカウンセリング/初音ミク,重音テト
フレンドカウンセリングくるり

友だちへの善意が、いつの間にか関係を歪ませてしまう。

そんな心理を描いた、句るりさんによる楽曲です。

2026年5月に公開された本作は、初音ミクと重音テトの2人をボーカルに迎えて制作。

対等だったはずの友情が次第にバランスを崩していく様子を描いています。

少し不穏な空気感を持った世界観に引き込まれてしまうんですよね。

人間関係に疲れてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

プラプラプラレールくるり64

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。

歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。

2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。

親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!

ポケットの中くるり65

Netflixシリーズ『リラックマと遊園地』の主題歌として制作された、芯の強さと温かさを感じさせる楽曲です。

アルバム『愛の太陽 EP』に収録されています。

あえて物語に寄せすぎず、自分たちの手触りを大切にしたという本作は、ストレートなメロディーと歌詞が聴く人の感情に真っすぐ届く仕上がり。

懐かしい景色を思い出したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

リバーくるり66

くるり – リバー | Trailer
リバーくるり

バンジョー、スティールドラム、ティンバレスでしょうか?

イントロに多彩な民族楽器が使用されています。

ピアノもどこかラグタイムのようなフレーズ回しを感じます。

そしてPVは亀。

謎です。

サビの歌詞が押韻されていて絶妙に気だるげな雰囲気が生み出されていますね。

大阪万博くるり67

京都で結成され1998年のデビュー以降、その繊細かつ等身大で文学的な歌詞の世界と、ギターロックとしてのクオリティの高さで日本中のロックファンに受け入れられてきたくるり。

ズバリ大阪万博とタイトルをつけられたこの曲では当時の報道のサンプリング、サウンドコラージュで始まり、フリーキーでジャズ的なアプローチで彼らの大阪万博愛がさく裂しています。

普段の彼らの楽曲と比べてかなりエクスペリメンタルな意欲作となっています。

宝探しくるり68

くるり×佐賀県江北町「宝探し」本編動画 町制70周年記念
宝探しくるり

街の風景や人々の暮らしの中に輝く小さな幸せを見つけ出す、温かな視点で描かれた1曲です。

くるりのメンバーが実際に佐賀県江北町を訪れ、その豊かな自然や文化に触れた感動が、まるで宝物を見つけたときのような喜びに満ちたメロディに昇華されているのです。

2022年8月に公開された本作は、江北町の町制施行70周年を記念したテーマソングとして制作されました。

町の玄関口である江北駅の駅メロディにも採用され、地域の人々の日常に優しく溶け込んでいます。

忙しない毎日に少し疲れたとき、くるりが紡ぐ穏やかな音色に耳を澄ませて、あなたのすぐそばにある「宝物」を探してみるのもすてきですよ。

家出娘くるり69

夏休みのあいだに家出をした経験をお持ちの方も意外と多いのではないでしょうか。

良いか悪いかは別として、それもまた夏休みの思い出であることも確かです。

そこでこの、くるりが歌う「家出娘」をおすすめします。

タイトルからは想像できないくらい良い曲です。

忘れないようにくるり70

温かみのあるアコースティックサウンドで知られるロックバンド、くるり。

彼らが2018年にリリースした『ソングライン』に収録されている『忘れないように』は、ノスタルジーな思いが詰まった楽曲です。

UKロックを代表するロックバンドoasisや1990年代から活躍するスピッツの音楽をオマージュしたアレンジに仕上がっています。

風景が思い浮かぶエモーショナルな歌詞が心に響くでしょう。

さまざまな感情をつつみこむ優しい楽曲に癒やされてみてはいかがでしょうか?

くるりの人気曲ランキング【2026】(71〜80)

瀬戸の内くるり71

静かな音数の中で、繊細なソプラノサックスが一本の線となって通り抜けるくるりの新曲。

2025年11月にデジタルリリースされた本作は、2026年2月に発売予定のアルバム『儚くも美しき12の変奏』からの先行シングルであり、イタリア・ナポリの音楽家ダニエレ・セーペさんがサックスを担当しています。

瀬戸内海の風景とそこに寄り添う記憶や心の空白をテーマに、風が吹き抜けるような音色が優しく余韻を残します。

淡いピアノと岸田さんの柔らかな歌声に、サックスが呼吸するように寄り添い、秋から冬への季節の移ろいを感じさせてくれるでしょう。

穏やかな時間の中で記憶をたどりたいとき、瀬戸内の風景に思いを馳せたいときにぴったりの一曲です。

益荒男さんくるり72

2020年11月に配信リリースされたこの曲は、明治時代の歌を思わせる節回しと現代的なビートが融合した、きわめてユニークな作品です。

アルバム『天才の愛』に収録された本作。

勇ましい男性を皮肉ったような歌詞、そしてどこかおどけた電子音が絶妙に絡み合った仕上がりです。

一風変わった、コミカルなロックを求めている方にオススメです。

ぜひこのメッセージを、ご自身の耳で受け取ってみてください。

真夏日くるり73

くるり – 真夏日|Live from 京都音楽博覧会2022
真夏日くるり

2022年10月にリリースされたシングルです。

くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。

日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。

ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。

くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。

野球くるり74

くるり – 野球|Lyric Video
野球くるり

「天理ファンファーレ」をモチーフにした、スタジアムの熱気が蘇るようなナンバーです。

2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』に収録されています。

岸田さんの深い野球愛が詰め込まれており、歌詞には歴代のプロ野球選手や監督の名前が登場します。

まるで応援歌のような高揚感がありながら、くるりならではのひねりの効いたバンドサウンドを展開。

球場へ向かう時のワクワク感を味わいたい方はぜひ。

金星くるり75

多様な音楽性で日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。

彼らが2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』のリード曲として制作したこの楽曲は、美しいメロディラインが際立つポップなナンバーです。

季節の移ろいや記憶の情景が浮かぶようなリリックは、聴き手の心にどこか懐かしさを呼び起こしますよね。

ミュージックビデオには俳優の井浦新さんが出演しており、父と娘の物語を描いた映像作品としても話題を集めています。

夕暮れ時にふと空を見上げながら、あるいは大切な人を想いながら聴きたくなるような1曲です。

ぜひアルバム全体を通して、彼らの新たな旅路を感じてみてください。

オリジナル岸田繁(くるり)76

いいなCM NTT docomo walk with you 「GALAXY Days」篇
オリジナル岸田繁(くるり)

2010年のNTT docomo GALAXY「ひとりと、ひとつ。

walk with you GALAXY Days」のCM曲です。

くるりの岸田繁が歌わずに、ブルージーなギターを披露するインスト楽曲になっています。

岸田繁本人も出演していますが、ダースベイダーや阿部サダヲ、青山レイラなど豪華メンバーが次々登場します。