くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー
- くるりのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- キリンジの人気曲ランキング【2026】
- くるりのバースデーソング・人気曲ランキング【2026】
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲
- キュウソネコカミの人気曲ランキング【2026】
- クレイジーケンバンドの人気曲ランキング【2026】
- くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
くるりの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
瀬戸の内くるり71位

静かな音数の中で、繊細なソプラノサックスが一本の線となって通り抜けるくるりの新曲。
2025年11月にデジタルリリースされた本作は、2026年2月に発売予定のアルバム『儚くも美しき12の変奏』からの先行シングルであり、イタリア・ナポリの音楽家ダニエレ・セーペさんがサックスを担当しています。
瀬戸内海の風景とそこに寄り添う記憶や心の空白をテーマに、風が吹き抜けるような音色が優しく余韻を残します。
淡いピアノと岸田さんの柔らかな歌声に、サックスが呼吸するように寄り添い、秋から冬への季節の移ろいを感じさせてくれるでしょう。
穏やかな時間の中で記憶をたどりたいとき、瀬戸内の風景に思いを馳せたいときにぴったりの一曲です。
益荒男さんくるり72位

2020年11月に配信リリースされたこの曲は、明治時代の歌を思わせる節回しと現代的なビートが融合した、きわめてユニークな作品です。
アルバム『天才の愛』に収録された本作。
勇ましい男性を皮肉ったような歌詞、そしてどこかおどけた電子音が絶妙に絡み合った仕上がりです。
一風変わった、コミカルなロックを求めている方にオススメです。
ぜひこのメッセージを、ご自身の耳で受け取ってみてください。
真夏日くるり73位

2022年10月にリリースされたシングルです。
くるりが主催するイベント「京都音楽博覧会2022」の開催を記念して制作された作品で、後にアルバム『愛の太陽 EP』に収録。
日常の景色や夏のにおいを丁寧にすくい上げたような、スケールの大きな長尺曲に仕上げられています。
ドラムとピアノには石若駿さんが参加しており、ゆったりと変化していくアンサンブルが、暑い日のけだるさや夕暮れの切なさを鮮明に表現。
くるりならではの温度感のあるサウンドに、ぜひ耳を傾けてみてください。
野球くるり74位

「天理ファンファーレ」をモチーフにした、スタジアムの熱気が蘇るようなナンバーです。
2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』に収録されています。
岸田さんの深い野球愛が詰め込まれており、歌詞には歴代のプロ野球選手や監督の名前が登場します。
まるで応援歌のような高揚感がありながら、くるりならではのひねりの効いたバンドサウンドを展開。
球場へ向かう時のワクワク感を味わいたい方はぜひ。
金星くるり75位

多様な音楽性で日本のロックシーンを牽引し続けているくるり。
彼らが2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』のリード曲として制作したこの楽曲は、美しいメロディラインが際立つポップなナンバーです。
季節の移ろいや記憶の情景が浮かぶようなリリックは、聴き手の心にどこか懐かしさを呼び起こしますよね。
ミュージックビデオには俳優の井浦新さんが出演しており、父と娘の物語を描いた映像作品としても話題を集めています。
夕暮れ時にふと空を見上げながら、あるいは大切な人を想いながら聴きたくなるような1曲です。
ぜひアルバム全体を通して、彼らの新たな旅路を感じてみてください。
オリジナル岸田繁(くるり)76位

2010年のNTT docomo GALAXY「ひとりと、ひとつ。
walk with you GALAXY Days」のCM曲です。
くるりの岸田繁が歌わずに、ブルージーなギターを披露するインスト楽曲になっています。
岸田繁本人も出演していますが、ダースベイダーや阿部サダヲ、青山レイラなど豪華メンバーが次々登場します。


