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くるりの人気曲ランキング【2026】

1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。

時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。

くるりの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり57

くるり – コトコトことでん (feat. 畳野彩加)
コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり

どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。

高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。

そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。

のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!

コトコト琴電くるり58

ことでん瓦町駅発車メロディー「コトコトことでん」
コトコト琴電くるり

ことでんの名前で親しまれている香川県高松市の高松琴平電鉄で、2018年から瓦町駅の発車メロディーとして使われているのがこちらの曲です。

こちらの曲、『コトコトことでん』はくるりがつくりました。

できたいきさつはくるりのファンだったことでん社員の依頼によるものだそうです。

くるりのメンバーで鉄道好きの岸田繁さんは、ほかに京浜急行電鉄のイメージソングも手がけています。

曲発表には式典がおこなわれ、岸田さんが車内放送をする特別列車も運行されたそうです。

ソングラインくるり59

不思議なメロディーとやわらかい楽器の音色が心を暖かくしてくれます。

京都発の人気バンド、くるりの楽曲です。

2018年リリースのアルバム『ソングライン』の表題曲。

なんとなく、朝焼けを眺めながら聴きたくなります。

ハム食べたいくるり60

くるり – ハム食べたい | Live from くるりライブツアー2021
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。

2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。

ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。

哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

くるりの人気曲ランキング【2026】(61〜70)

プラプラプラレールくるり61

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。

歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。

2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。

親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!

ポケットの中くるり62

Netflixシリーズ『リラックマと遊園地』の主題歌として制作された、芯の強さと温かさを感じさせる楽曲です。

アルバム『愛の太陽 EP』に収録されています。

あえて物語に寄せすぎず、自分たちの手触りを大切にしたという本作は、ストレートなメロディーと歌詞が聴く人の感情に真っすぐ届く仕上がり。

懐かしい景色を思い出したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

リバーくるり63

くるり – リバー | Trailer
リバーくるり

バンジョー、スティールドラム、ティンバレスでしょうか?

イントロに多彩な民族楽器が使用されています。

ピアノもどこかラグタイムのようなフレーズ回しを感じます。

そしてPVは亀。

謎です。

サビの歌詞が押韻されていて絶妙に気だるげな雰囲気が生み出されていますね。