くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
くるりの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Remember meくるり6位

遠く離れた人への思いを歌った、くるりの珠玉のバラード。
2013年10月にリリースされた彼らの26作目のシングルで、メジャーデビュー15周年記念作品でもあります。
NHKの人気番組『ファミリーヒストリー』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、時間や距離を超えた絆の強さを歌い上げています。
成長やときの流れを経ても変わらないものがあることを、くるりならではの深い感情表現で描き出しています。
くるりの多彩な音楽性を示す1曲であり、聴く人の心に深く響く本作。
大切な人のことを思い出したくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
BIRTHDAYくるり7位

平成に生まれた名曲で、誕生日を華やかに彩る一曲。
くるりがザ・フーやビートルズに影響を受けて制作したこの楽曲は、2005年2月にリリースされました。
1960年代のロックを彷彿とさせるサウンドと、岸田繁さんの繊細な歌詞が魅力的です。
特徴的なベースサウンドと中盤のコーラスが印象的で、くるりの曲の中でも演奏難易度が高いそうですよ。
プロモーションビデオには女優の市川実日子さんが出演しており、視覚的にも楽しめます。
誕生日パーティーや大切な人との記念日に、この曲を流せば素敵な思い出になること間違いなしですね。
春風くるり8位

タイトルにある通り、やさしい春風を思わせるゆったりとしたメロディが特徴の穏やかな春の歌です。
京都出身のロックバンドのくるりが、2000年にリリースし、出光興産のCMソングに起用されました。
歌詞の内容は、青春時代を思い返すようなものですが、いま青春時代を過ごしている方にも響く曲だと思います。
好きな人、また懐かしく感じる人を思い浮かべながら聴いてみてください。
春のドライブのBGMにもオススメですよ。
ハイウェイくるり9位

京都出身のバンド、くるりの楽曲です。
2003年に12枚目のシングルとしてリリース。
実写映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌です。
アコースティックギターが主体のシンプルなサウンドアレンジなんですが、音がじわじわと心に広がっていくような、不思議な深みを持っています。
旅立ちや前に進む勇気を歌った歌詞も印象的。
心を落ち着けたい秋に聴いてみてくださいね。
ロックンロールくるり10位

叙情的なアレンジの楽曲がプロアマ問わず多くのアーティストに支持されている2人組ロックバンド、くるり。
5thアルバム『アンテナ』に収録されている『ロックンロール』は、鉄道情報番組『みんなの鉄道』シリーズのオープニングテーマとして起用されました。
耳に残るギターリフはテクニック面で簡単な反面キャッチーなため、演奏していても楽しいですよ。
どのパートもシンプルでテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいであろうナンバーです。


