くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー
- くるりのラブソング・人気曲ランキング【2026】
- キリンジの人気曲ランキング【2026】
- くるりのバースデーソング・人気曲ランキング【2026】
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- ザ・クロマニヨンズの名曲。おすすめ曲
- キュウソネコカミの人気曲ランキング【2026】
- クレイジーケンバンドの人気曲ランキング【2026】
- くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
くるりの人気曲ランキング【2026】(51〜60)
chili pepper japonésくるり56位

スペイン語で「日本の唐辛子」を意味するタイトルが付けられた本作。
2012年9月にリリースされた10枚目のアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。
ひりひりとした刺激や日常の風景を感覚的な単語の連なりで描いた歌詞が印象的。
勢いでたたみかけてくる感じがクセになって、ついくり返し聴いてしまうんですよね。
強烈なインパクトを求める方にぜひ聴いていただきたいロックナンバーです。
dogくるり57位

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。
2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。
穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。
歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。
アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。
春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
lovelessくるり58位

何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。
2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。
じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。
夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。
コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり59位

どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。
高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。
そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。
のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!
コトコト琴電くるり60位

ことでんの名前で親しまれている香川県高松市の高松琴平電鉄で、2018年から瓦町駅の発車メロディーとして使われているのがこちらの曲です。
こちらの曲、『コトコトことでん』はくるりがつくりました。
できたいきさつはくるりのファンだったことでん社員の依頼によるものだそうです。
くるりのメンバーで鉄道好きの岸田繁さんは、ほかに京浜急行電鉄のイメージソングも手がけています。
曲発表には式典がおこなわれ、岸田さんが車内放送をする特別列車も運行されたそうです。
くるりの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
ソングラインくるり61位

不思議なメロディーとやわらかい楽器の音色が心を暖かくしてくれます。
京都発の人気バンド、くるりの楽曲です。
2018年リリースのアルバム『ソングライン』の表題曲。
なんとなく、朝焼けを眺めながら聴きたくなります。
ハム食べたいくるり62位

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。
2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。
ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
フレンドカウンセリングくるり63位

友だちへの善意が、いつの間にか関係を歪ませてしまう。
そんな心理を描いた、句るりさんによる楽曲です。
2026年5月に公開された本作は、初音ミクと重音テトの2人をボーカルに迎えて制作。
対等だったはずの友情が次第にバランスを崩していく様子を描いています。
少し不穏な空気感を持った世界観に引き込まれてしまうんですよね。
人間関係に疲れてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。
プラプラプラレールくるり64位

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。
歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。
2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。
親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!
ポケットの中くるり65位

Netflixシリーズ『リラックマと遊園地』の主題歌として制作された、芯の強さと温かさを感じさせる楽曲です。
アルバム『愛の太陽 EP』に収録されています。
あえて物語に寄せすぎず、自分たちの手触りを大切にしたという本作は、ストレートなメロディーと歌詞が聴く人の感情に真っすぐ届く仕上がり。
懐かしい景色を思い出したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
リバーくるり66位

バンジョー、スティールドラム、ティンバレスでしょうか?
イントロに多彩な民族楽器が使用されています。
ピアノもどこかラグタイムのようなフレーズ回しを感じます。
そしてPVは亀。
謎です。
サビの歌詞が押韻されていて絶妙に気だるげな雰囲気が生み出されていますね。
大阪万博くるり67位

京都で結成され1998年のデビュー以降、その繊細かつ等身大で文学的な歌詞の世界と、ギターロックとしてのクオリティの高さで日本中のロックファンに受け入れられてきたくるり。
ズバリ大阪万博とタイトルをつけられたこの曲では当時の報道のサンプリング、サウンドコラージュで始まり、フリーキーでジャズ的なアプローチで彼らの大阪万博愛がさく裂しています。
普段の彼らの楽曲と比べてかなりエクスペリメンタルな意欲作となっています。
宝探しくるり68位

街の風景や人々の暮らしの中に輝く小さな幸せを見つけ出す、温かな視点で描かれた1曲です。
くるりのメンバーが実際に佐賀県江北町を訪れ、その豊かな自然や文化に触れた感動が、まるで宝物を見つけたときのような喜びに満ちたメロディに昇華されているのです。
2022年8月に公開された本作は、江北町の町制施行70周年を記念したテーマソングとして制作されました。
町の玄関口である江北駅の駅メロディにも採用され、地域の人々の日常に優しく溶け込んでいます。
忙しない毎日に少し疲れたとき、くるりが紡ぐ穏やかな音色に耳を澄ませて、あなたのすぐそばにある「宝物」を探してみるのもすてきですよ。
家出娘くるり69位

夏休みのあいだに家出をした経験をお持ちの方も意外と多いのではないでしょうか。
良いか悪いかは別として、それもまた夏休みの思い出であることも確かです。
そこでこの、くるりが歌う「家出娘」をおすすめします。
タイトルからは想像できないくらい良い曲です。
忘れないようにくるり70位

温かみのあるアコースティックサウンドで知られるロックバンド、くるり。
彼らが2018年にリリースした『ソングライン』に収録されている『忘れないように』は、ノスタルジーな思いが詰まった楽曲です。
UKロックを代表するロックバンドoasisや1990年代から活躍するスピッツの音楽をオマージュしたアレンジに仕上がっています。
風景が思い浮かぶエモーショナルな歌詞が心に響くでしょう。
さまざまな感情をつつみこむ優しい楽曲に癒やされてみてはいかがでしょうか?


