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くるりの人気曲ランキング【2026】

1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。

時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。

くるりの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

7月の夜くるり51

「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。

くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。

「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!

人を温かくする1曲であることまちがいなし!

Go Back to Chinaくるり52

2002年にリリースされたアルバム「THE WORLD IS MINE」に収録されている一曲です。

横揺れと浮遊感に包まれるような、曲中に何度もキメに入るドラムの独特のリズム感が最高にたまらない曲です!

I Love Youくるり53

2021年リリースのアルバム『天才の愛』の1曲目を飾った本作。

緻密に構築されたアンサンブルに乗せて、岸田さんの歌声が複雑な心境を解きほぐすように響きます。

マリンバを思わせる音色やホーンが交錯、次々と表情を変える不思議なサウンドは、聴くたびに新しい発見があるんですよね。

仕事や生活のプレッシャーを感じてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

THANK YOU MY GIRLくるり54

THANK YOU MY GIRL (ベスト オブ くるり Remastering)
THANK YOU MY GIRLくるり

京都出身のロックバンドとして、ジャンルにとらわれない音楽性で支持され続けるくるり。

2002年03月に発売されたアルバム『THE WORLD IS MINE』の終盤を彩る本作は、岸田繁さんが紡ぐセンチメンタルなメロディと、幾重にも重なるコーラスワークが胸を打つナンバーです。

別れの予感を漂わせながらも、相手への感謝をストレートな英語詞のタイトルに込めたリリックは、切なくも温かい余韻を残しますね。

間奏のギターソロがオアシスの名曲へのオマージュであることもファンの間では有名で、短い尺の中にバンドの美学が凝縮されています。

2006年のベスト盤『TOWER OF MUSIC LOVER』にも収録された名曲で、大切な人との別れや旅立ちの季節に、そっと聴きたくなるのではないでしょうか。

chili pepper japonésくるり55

スペイン語で「日本の唐辛子」を意味するタイトルが付けられた本作。

2012年9月にリリースされた10枚目のアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。

ひりひりとした刺激や日常の風景を感覚的な単語の連なりで描いた歌詞が印象的。

勢いでたたみかけてくる感じがクセになって、ついくり返し聴いてしまうんですよね。

強烈なインパクトを求める方にぜひ聴いていただきたいロックナンバーです。

dogくるり56

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。

2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。

穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。

歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。

アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。

春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

lovelessくるり57

何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。

2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。

じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。

夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。

コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり58

くるり – コトコトことでん (feat. 畳野彩加)
コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり

どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。

高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。

そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。

のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!

コトコト琴電くるり59

ことでん瓦町駅発車メロディー「コトコトことでん」
コトコト琴電くるり

ことでんの名前で親しまれている香川県高松市の高松琴平電鉄で、2018年から瓦町駅の発車メロディーとして使われているのがこちらの曲です。

こちらの曲、『コトコトことでん』はくるりがつくりました。

できたいきさつはくるりのファンだったことでん社員の依頼によるものだそうです。

くるりのメンバーで鉄道好きの岸田繁さんは、ほかに京浜急行電鉄のイメージソングも手がけています。

曲発表には式典がおこなわれ、岸田さんが車内放送をする特別列車も運行されたそうです。

ソングラインくるり60

不思議なメロディーとやわらかい楽器の音色が心を暖かくしてくれます。

京都発の人気バンド、くるりの楽曲です。

2018年リリースのアルバム『ソングライン』の表題曲。

なんとなく、朝焼けを眺めながら聴きたくなります。