くるりの人気曲ランキング【2026】
1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。
時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。
くるりの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
La Palummellaくるり31位

独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。
キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。
退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。
音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高音部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。
Lv30くるり32位

リズム隊必見。
単調なリズムとなす術の無い雰囲気の漂う歌詞による世界観が癖になります。
デストピア系のアニメ主題歌で流れていそうな、地球の次に私達が生きる世界で聴いていたい曲ですね。
寝る前に流していたら確実に夢で映像化されるでしょう。
everybody feels the sameくるり33位

25thシングルで、10thアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。
吉田省念さんとファンファンさんの加入後、初のシングル。
コーラスには、andymoriの小山田壮平さんと藤原寛さんが参加していて、とてもポップなチューンに仕上がっています。
お祭りわっしょいくるり34位

京都を代表するロックバンド、くるり。
一度耳にすると離れない、クセになるこの曲『お祭りわっしょい』は2005年にリリースされたくるりの6枚目のアルバム『NIKKI』に収録されています。
お祭りと言えばおみこし、そのおみこしを担ぐ時のかけ声「わっしょい」が歌詞の中にたっぷりと出てきてお祭り気分も盛り上がるナンバー。
お祭りの高揚感が伝わる、そしてお祭りの時のなんともいえない、言葉にならないようなまとまりのなさも感じられます。
あなたも一度聴くときっと耳についてしまい口ずさんでしまいますよ(笑)。
ジュビリーくるり35位

チオビタドリンクのCMソングとして流れていたので、知っている方は多いと思います。
実はとても切ない別れの曲。
しかしタイトルのジュビリーとは「歓喜」という意味を持っています。
別れは、人生においては大いなる出発に過ぎないというメッセージが込めらえているんですよね。


