RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

くるりの人気曲ランキング【2026】

1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。

時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。

play_arrowプレイリストを再生

くるりの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

潮風のアリアくるり46

くるり – 潮風のアリア | Live from 京都音博2021
潮風のアリアくるり

穏やかな波音を連想させるサウンドが印象的なこの楽曲。

2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』の2曲目に収録されています。

フリューゲルホルンやオルガン、ピアノの音色が重なり合う美しい旋律が、まるで1本のロードムービーを見ているかのような感覚を与えてくれる仕上がり。

またどこまでも続く旅路、人生の航海を想起させる歌詞からは、不安や戸惑いを抱えながらも前を向く主人公の姿が浮かびます。

海沿いをドライブする際や、1人で静かな時間を過ごしたい夜に聴きたくなる1曲です。

    0 / 100 文字

    男の子と女の子くるり47

    くるり – 男の子と女の子 | Trailer
    男の子と女の子くるり

    「僕たちはいつもそうで女の子のことばかり考えている」というなんとも正直な歌詞から始まるこの曲。

    その通りです。

    しかしその内容は、岸田さんなりのとても遠回りなラブソングのように思えます。

    しかもわりと熱烈です。

      0 / 100 文字

      くるり48

      もっともくるりらしいと語られる曲なのですが、この曲の魅力を理解するのはすこし難しいかもしれません。

      人によっていろいろな解釈があり、感じ方もひとそれぞれです。

      無理にいい曲だと思い込む必要もないのかもしれません。

      静と動のコントラストや、京阪電車という歌詞が、非常に素晴らしいです。

        0 / 100 文字

        赤い電車くるり49

        通学に電車を使っている人にはぴったりの楽曲です。

        車両が赤ければなおさらです。

        このまま電車に乗ってどこまでも行ってしまいたくなりますが、そこは抑えて。

        その場にあった曲を聴くと心はワクワクとしてきます。

        1日も始まりから彩っていきます。

          0 / 100 文字

          青い空くるり50

          「こんなことは言いたくないのさ」と連呼するサビが非常に印象的。

          くるりにしては珍しいアップテンポな曲です。

          Aメロが一番と二番でオクターブが違うのもおもしろいですね。

          なかなか歌うのが難しそう。

          また、PVでくるりのみなさんが演奏されている場所がなぜかスチームパンクです。

            0 / 100 文字

            くるりの人気曲ランキング【2026】(51〜60)

            3323くるり51

            京都発のロックバンド、くるりによる叙情的なナンバーです。

            2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』に収録された本作は、阪急電鉄のプロモーション「走る阪急写真館」のテーマソングとして書き下ろされました。

            ボーカルの岸田繁さんが幼少期から親しんだ阪急京都線の記憶や、佐藤征史さんが抱く街をつなぐ電車のイメージが重なり、移動のなかで立ち上がる記憶や感情をやわらかく表現しています。

            車窓の風景や夕暮れの帰り道など、ノスタルジックな情景が目に浮かぶような、穏やかなメロディーが魅力的です。

            夏の終わりの電車移動や、ふと思い出に浸りたい夜の帰り道などにじっくりと聴きたくなる、やさしく懐かしい1曲ですね。

              0 / 100 文字

              7月の夜くるり52

              「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。

              くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。

              「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!

              人を温かくする1曲であることまちがいなし!

                0 / 100 文字

                Go Back to Chinaくるり53

                2002年にリリースされたアルバム「THE WORLD IS MINE」に収録されている一曲です。

                横揺れと浮遊感に包まれるような、曲中に何度もキメに入るドラムの独特のリズム感が最高にたまらない曲です!

                  0 / 100 文字

                  I Love Youくるり54

                  2021年リリースのアルバム『天才の愛』の1曲目を飾った本作。

                  緻密に構築されたアンサンブルに乗せて、岸田さんの歌声が複雑な心境を解きほぐすように響きます。

                  マリンバを思わせる音色やホーンが交錯、次々と表情を変える不思議なサウンドは、聴くたびに新しい発見があるんですよね。

                  仕事や生活のプレッシャーを感じてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

                    0 / 100 文字

                    THANK YOU MY GIRLくるり55

                    THANK YOU MY GIRL (ベスト オブ くるり Remastering)
                    THANK YOU MY GIRLくるり

                    京都出身のロックバンドとして、ジャンルにとらわれない音楽性で支持され続けるくるり。

                    2002年03月に発売されたアルバム『THE WORLD IS MINE』の終盤を彩る本作は、岸田繁さんが紡ぐセンチメンタルなメロディと、幾重にも重なるコーラスワークが胸を打つナンバーです。

                    別れの予感を漂わせながらも、相手への感謝をストレートな英語詞のタイトルに込めたリリックは、切なくも温かい余韻を残しますね。

                    間奏のギターソロがオアシスの名曲へのオマージュであることもファンの間では有名で、短い尺の中にバンドの美学が凝縮されています。

                    2006年のベスト盤『TOWER OF MUSIC LOVER』にも収録された名曲で、大切な人との別れや旅立ちの季節に、そっと聴きたくなるのではないでしょうか。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipe指先で音楽をブラウズ