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素敵な音楽ランキング

くるりの人気曲ランキング【2026】

1998年デビューから、アルバムごとにいろんな音楽性の作品を続ける、京都出身グループのくるり。

時代をこえて、老若男女問わず、さまざまな人に愛されている、くるりの魅力を、人気の曲とともに、迫ってみたいと思います。

くるりの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

かんがえがあるカンガルーくるり41

世の中には多くの曲がありますが、その中でもとくに歌いやすいといえるのが『かんがえがあるカンガルー』です。

こちらは音楽番組『みんなのうた』の中で発表された1曲。

ロックバンドのくるりが作曲編曲、歌唱を手掛けています。

その内容は何か深い考えがありそうなカンガルーを描くというもの。

全編を通して音程が一定ですし、盛り上がるパートなどもないので歌いやすいと思いますよ。

また約2分20秒と短尺なのもうれしいですね。

ふたつの世界くるり42

29thシングルで、テレビアニメ『境界のRINNE』のエンディングテーマとして使用された楽曲です。

ポップで爽やかな印象の曲で、その心地のよさにずっとひたっていたくなります。

愉快なピーナッツくるり43

22thシングルで、8thアルバム『魂のゆくえ』に収録されている楽曲です。

のちに、apple「iPhone 3GS」のCMソングとして使用されました。

ユニークなMVは必見ですよ。

最後のメリークリスマスくるり44

京都出身のロックバンドくるりの27作目にして初のクリスマスソング『最後のメリークリスマス』。

師走を迎え、どことなく慌ただしい街の風景が描かれていますね。

そんな自分が育った町で迎える最後のクリスマスを、センチメンタルなメロディーに乗せて歌ったちょっぴりさみしい1曲です。

鈴の音や、優しいアコースティックギターの音色にノスタルジーを感じ、なんだか実家で過ごしたクリスマスを思い出してしまいます。

今度のクリスマスは実家で過ごしてみるのもいいかもしれませんね。

潮風のアリアくるり45

くるり – 潮風のアリア | Live from 京都音博2021
潮風のアリアくるり

穏やかな波音を連想させるサウンドが印象的なこの楽曲。

2021年4月に発売されたアルバム『天才の愛』の2曲目に収録されています。

フリューゲルホルンやオルガン、ピアノの音色が重なり合う美しい旋律が、まるで1本のロードムービーを見ているかのような感覚を与えてくれる仕上がり。

またどこまでも続く旅路、人生の航海を想起させる歌詞からは、不安や戸惑いを抱えながらも前を向く主人公の姿が浮かびます。

海沿いをドライブする際や、1人で静かな時間を過ごしたい夜に聴きたくなる1曲です。

男の子と女の子くるり46

くるり – 男の子と女の子 | Trailer
男の子と女の子くるり

「僕たちはいつもそうで女の子のことばかり考えている」というなんとも正直な歌詞から始まるこの曲。

その通りです。

しかしその内容は、岸田さんなりのとても遠回りなラブソングのように思えます。

しかもわりと熱烈です。

くるり47

もっともくるりらしいと語られる曲なのですが、この曲の魅力を理解するのはすこし難しいかもしれません。

人によっていろいろな解釈があり、感じ方もひとそれぞれです。

無理にいい曲だと思い込む必要もないのかもしれません。

静と動のコントラストや、京阪電車という歌詞が、非常に素晴らしいです。

赤い電車くるり48

通学に電車を使っている人にはぴったりの楽曲です。

車両が赤ければなおさらです。

このまま電車に乗ってどこまでも行ってしまいたくなりますが、そこは抑えて。

その場にあった曲を聴くと心はワクワクとしてきます。

1日も始まりから彩っていきます。

青い空くるり49

「こんなことは言いたくないのさ」と連呼するサビが非常に印象的。

くるりにしては珍しいアップテンポな曲です。

Aメロが一番と二番でオクターブが違うのもおもしろいですね。

なかなか歌うのが難しそう。

また、PVでくるりのみなさんが演奏されている場所がなぜかスチームパンクです。

3323くるり50

京都発のロックバンド、くるりによる叙情的なナンバーです。

2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』に収録された本作は、阪急電鉄のプロモーション「走る阪急写真館」のテーマソングとして書き下ろされました。

ボーカルの岸田繁さんが幼少期から親しんだ阪急京都線の記憶や、佐藤征史さんが抱く街をつなぐ電車のイメージが重なり、移動のなかで立ち上がる記憶や感情をやわらかく表現しています。

車窓の風景や夕暮れの帰り道など、ノスタルジックな情景が目に浮かぶような、穏やかなメロディーが魅力的です。

夏の終わりの電車移動や、ふと思い出に浸りたい夜の帰り道などにじっくりと聴きたくなる、やさしく懐かしい1曲ですね。