くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
繊細なサウンドと独自の言葉選びで多くのリスナーを引きつけてきたロックバンド、くるり。
穏やかな印象の強いアーティストですが、その楽曲の中には、背中を押してくれるような応援ソングも数多く存在するんですよね。
この記事では、くるり楽曲の中から応援ソングをランキング形式で紹介します。
気持ちが落ち込んだときや、一歩踏み出したい瞬間に響く楽曲を探している人にもピッタリ。
ぜひあなたの心に響く1曲を見つけてみてくださいね。
くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ばらの花くるり1位

仕事や家庭で責任ある立場になり、ふと心が疲れてしまう瞬間があるのではないでしょうか?
そんな同世代の方にそっと寄り添うのが、京都出身のロックバンド、くるり。
彼らの代表作ともいえるのが、こちらの『ばらの花』。
本作は2001年1月に発売されたシングルで、のちにTBS系ドラマ『オレンジデイズ』の挿入歌としても使われた名曲です。
淡々としたビートとアンニュイなメロディが特徴で、雨の日のような静けさのなかに、SUPERCARのフルカワミキさんが参加したコーラスが彩りを添えています。
「安心」と「不安」が同居するような歌詞の世界観は、さまざまな経験を重ねた今だからこそ深く響くものがあるはず。
なにげない日常のなかで、少しだけ遠くへ行きたくなったときに聴いてみてください。
奇跡くるり2位

日常にひそむささやかな希望や、人が前へ進もうとする力を穏やかに描いた楽曲。
派手なスローガンを掲げるのではなく、生活の続きにそっと寄り添うような優しさを感じます。
くるりが手掛けた本作は、2011年6月に発売されたシングルです。
同月に公開された是枝裕和監督の映画の主題歌や、大鵬薬品「チオビタドリンク」のCMソングとして起用され、のちに名盤であるアルバム『ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER 2』にも収録されました。
2025年には能登の震災復興応援CMソングにも選ばれています。
困難な状況にあっても、日常を取り戻し明るい未来に向かって歩き出すことの大切さを教えてくれる曲です。
東京くるり3位

見慣れない街でふと孤独を感じたとき、そっと心に寄り添ってくれるような一曲です。
都会の喧騒の中で抱える不安や、遠く離れた大切な人への切ない思いが、ノスタルジックなサウンドとともに胸に響きます。
京都出身のロックバンド、くるりが1998年10月に発売したメジャーデビューシングルで、NHK-FMの番組『ミュージック・スクエア』のエンディングテーマに起用されました。
のちに名盤『さよならストレンジャー』にも収録された本作は、新生活に戸惑う人や、故郷を離れて頑張るすべての人にオススメしたい名曲です。
聴くたびに哀愁と温かさが押し寄せてきますよね。
Baby I Love Youくるり4位

ちゃんと謝りたいときには落ち着ける曲を。
京都発のロックバンド・くるりによる作品で、2005年に17枚目のシングルとして発売。
キラキラしたギターの音色が印象的な、優しいサウンドアレンジが特徴。
岸田さんの等身大な歌声もまた、曲調とよく合っていますよね。
謝罪の言葉をただただ口にするよりも、この曲のように「愛している」という気持ちを伝えることに注力した方が、相手に響くのかもしれませんね。
カラオケで歌うのにもオススメです!
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり5位

京都発のロックバンドくるりによる、優しくゆるい雰囲気のただよう1曲。
2016年7月にリリースされたEPの表題曲で、バンドの20周年を飾った記念碑的な作品です。
ヒップホップやR&Bのテイストを取り入れたメロウなサウンドと、キャッチーなサビが絶妙に絡み合い、アーバンな空気を生み出しています。
日常の孤独や欲望を切り取った重たいヴァースから一転して景色が開ける展開は、ポップミュージックならではの魔法を感じさせます。
2016年9月に発売されたベスト盤『くるりの20回転』にも収録。



