くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
繊細なサウンドと独自の言葉選びで多くのリスナーを引きつけてきたロックバンド、くるり。
穏やかな印象の強いアーティストですが、その楽曲の中には、背中を押してくれるような応援ソングも数多く存在するんですよね。
この記事では、くるり楽曲の中から応援ソングをランキング形式で紹介します。
気持ちが落ち込んだときや、一歩踏み出したい瞬間に響く楽曲を探している人にもピッタリ。
ぜひあなたの心に響く1曲を見つけてみてくださいね。
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くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(41〜50)
コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり50位

どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。
高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。
そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。
のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!
くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(51〜60)
コトコト琴電くるり51位

ことでんの名前で親しまれている香川県高松市の高松琴平電鉄で、2018年から瓦町駅の発車メロディーとして使われているのがこちらの曲です。
こちらの曲、『コトコトことでん』はくるりがつくりました。
できたいきさつはくるりのファンだったことでん社員の依頼によるものだそうです。
くるりのメンバーで鉄道好きの岸田繁さんは、ほかに京浜急行電鉄のイメージソングも手がけています。
曲発表には式典がおこなわれ、岸田さんが車内放送をする特別列車も運行されたそうです。
ジュビリーくるり52位

チオビタドリンクのCMソングとして流れていたので、知っている方は多いと思います。
実はとても切ない別れの曲。
しかしタイトルのジュビリーとは「歓喜」という意味を持っています。
別れは、人生においては大いなる出発に過ぎないというメッセージが込めらえているんですよね。
ソングラインくるり53位

不思議なメロディーとやわらかい楽器の音色が心を暖かくしてくれます。
京都発の人気バンド、くるりの楽曲です。
2018年リリースのアルバム『ソングライン』の表題曲。
なんとなく、朝焼けを眺めながら聴きたくなります。
ハム食べたいくるり54位

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。
2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。
ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。
哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
プラプラプラレールくるり55位

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。
歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。
2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。
親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!
ポケットの中くるり56位

Netflixシリーズ『リラックマと遊園地』の主題歌として制作された、芯の強さと温かさを感じさせる楽曲です。
アルバム『愛の太陽 EP』に収録されています。
あえて物語に寄せすぎず、自分たちの手触りを大切にしたという本作は、ストレートなメロディーと歌詞が聴く人の感情に真っすぐ届く仕上がり。
懐かしい景色を思い出したいときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。


