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くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】

繊細なサウンドと独自の言葉選びで多くのリスナーを引きつけてきたロックバンド、くるり。

穏やかな印象の強いアーティストですが、その楽曲の中には、背中を押してくれるような応援ソングも数多く存在するんですよね。

この記事では、くるり楽曲の中から応援ソングをランキング形式で紹介します。

気持ちが落ち込んだときや、一歩踏み出したい瞬間に響く楽曲を探している人にもピッタリ。

ぜひあなたの心に響く1曲を見つけてみてくださいね。

くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(51〜60)

lovelessくるり51

何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。

2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。

じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。

夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。

ふたつの世界くるり52

29thシングルで、テレビアニメ『境界のRINNE』のエンディングテーマとして使用された楽曲です。

ポップで爽やかな印象の曲で、その心地のよさにずっとひたっていたくなります。

コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり53

くるり – コトコトことでん (feat. 畳野彩加)
コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり

どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。

高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。

そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。

のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!

コトコト琴電くるり54

ことでん瓦町駅発車メロディー「コトコトことでん」
コトコト琴電くるり

ことでんの名前で親しまれている香川県高松市の高松琴平電鉄で、2018年から瓦町駅の発車メロディーとして使われているのがこちらの曲です。

こちらの曲、『コトコトことでん』はくるりがつくりました。

できたいきさつはくるりのファンだったことでん社員の依頼によるものだそうです。

くるりのメンバーで鉄道好きの岸田繁さんは、ほかに京浜急行電鉄のイメージソングも手がけています。

曲発表には式典がおこなわれ、岸田さんが車内放送をする特別列車も運行されたそうです。

ジュビリーくるり55

チオビタドリンクのCMソングとして流れていたので、知っている方は多いと思います。

実はとても切ない別れの曲。

しかしタイトルのジュビリーとは「歓喜」という意味を持っています。

別れは、人生においては大いなる出発に過ぎないというメッセージが込めらえているんですよね。

ソングラインくるり56

不思議なメロディーとやわらかい楽器の音色が心を暖かくしてくれます。

京都発の人気バンド、くるりの楽曲です。

2018年リリースのアルバム『ソングライン』の表題曲。

なんとなく、朝焼けを眺めながら聴きたくなります。

ハム食べたいくるり57

くるり – ハム食べたい | Live from くるりライブツアー2021
ハム食べたいくるり

一見するとコミカルな題名ですが、聴けば聴くほど心に染みる作品です。

2007年6月に発売されたアルバム『ワルツを踊れ Tanz Walzer』に収録されている1曲。

ウィーンで録音された本作は、ゆったりとしたリズムと日常のやるせなさを描いた世界観が絶妙にマッチしています。

哀愁ただよう大人のロックを楽しみたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。

バンドワゴンくるり58

静かな夜、1人で歩きながらそっと耳を傾けたくなるような、アコースティックな温もりに満ちた隠れた名曲です。

日常の風景や孤独感を柔らかい言葉で描いた、内省的な世界観が魅力。

派手な装飾を削ぎ落とした素朴なサウンドが、ボーカルを務める岸田繁さんの歌声をより近くに感じさせてくれます。

京都発のロックバンド、くるりが2004年3月当時にリリースしたアルバム『アンテナ』の終盤に収録されている作品です。

本作は大きなタイアップはありませんが、ひときわ静かな存在感を放ちます。

何かに行き詰まってしまったときや、心に少しだけ余白がほしいときにぜひ聴いてみてください。

弱さを抱えながら進み続ける背中を、優しく包み込んでくれるはずです。

フレンドカウンセリングくるり59

フレンドカウンセリング/初音ミク,重音テト
フレンドカウンセリングくるり

友だちへの善意が、いつの間にか関係を歪ませてしまう。

そんな心理を描いた、句るりさんによる楽曲です。

2026年5月に公開された本作は、初音ミクと重音テトの2人をボーカルに迎えて制作。

対等だったはずの友情が次第にバランスを崩していく様子を描いています。

少し不穏な空気感を持った世界観に引き込まれてしまうんですよね。

人間関係に疲れてしまったとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

プラプラプラレールくるり60

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。

歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。

2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。

親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!