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くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】

繊細なサウンドと独自の言葉選びで多くのリスナーを引きつけてきたロックバンド、くるり。

穏やかな印象の強いアーティストですが、その楽曲の中には、背中を押してくれるような応援ソングも数多く存在するんですよね。

この記事では、くるり楽曲の中から応援ソングをランキング形式で紹介します。

気持ちが落ち込んだときや、一歩踏み出したい瞬間に響く楽曲を探している人にもピッタリ。

ぜひあなたの心に響く1曲を見つけてみてくださいね。

くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

グッドモーニングくるり15

くるりが歌う「グッドモーニング」は、新しいことをはじめる朝にぜひ聴いて欲しい一曲です。

ちょっと不安はあるけれど、それよりも新たな未来への期待をより高めてくれる気がします。

とてもスケールの大きなバラードです。

愛の太陽くるり16

くるり – 愛の太陽(Quruli – Sun of Love)
愛の太陽くるり

2023年3月リリースのくるりのシングル。

2月には先行配信がスタートしていて、Netflix映画『ちひろさん』主題歌にも採用されています。

ミディアムテンポのシンプルなポップロックソングで、テンポ的にもとてもノリやすく、またボーカルのメロディラインもとてもシンプルで気軽に口ずさみやすいものとなっていますので、これならどなたでも比較的無理なく、カラオケで100点を狙えるのではないでしょうか。

原曲をよく聴いて、音を伸ばすところ、止めるところ、またその止め方などを予習して100点に挑戦してみてください。

カレーの歌くるり17

くるりの『カレーの歌』は、何気ない日常のあたたかい風景をカレーと重ねて歌った、やさしさが感じられる楽曲です。

ピアノによる弾き語りのような楽曲なので、そのコードをアコギで鳴らすことで、ギターの曲としても成立しますね。

コードの移動もわかりやすい構成なので、歌のリズムを感じつつ、やさしく音を響かせていきましょう。

やわらかいストロークを意識して、ピアノとは違うやさしさを演出していくのが大切なポイントですよ。

三日月くるり18

夜、空を見上げながら聴いていたくなる、切なさと安らぎが入り混じる作品です。

長年邦楽シーンで活躍している京都発のバンド、くるりの楽曲で2009年に21枚目のシングルとして発売。

NHKで放送された時代劇『浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』の主題歌に起用されました。

バンドサウンドとピアノの音色がやわらかく絡み合う感じがとても心地いいんですよね。

岸田さんの飾らない歌声ともよく合っている印象。

不思議と故郷の景色が頭の中に浮かぶんです。

その線は水平線くるり19

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。

ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。

ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。

唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。

それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。

八月は僕の名前くるり20

京都発のロックバンド、くるりが2022年9月に配信した楽曲です。

Amazon Originalドラマ『モアザンワーズ/More Than Words』の主題歌に起用されました。

ミュージックビデオは小さな理髪店が舞台となっており、小松菜奈さんが出演、写真家の濱田英明さんが監督を務めています。

この曲は、かつてのブリットポップを思わせる王道のギターサウンドと、どこか懐かしいメロディが胸を打ちます。

名前を呼ぶことや季節の移ろいを描いた世界観は、ドラマの余韻を深く味わいたい時にぴったりではないでしょうか。

2023年3月発売のアルバム『愛の太陽 EP』にも収録されている本作。

夏の終わりにふと空を見上げたくなるような、切なくも温かいナンバーをぜひじっくり聴いてみてください。

くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(21〜30)

Morning Paperくるり21

立命館大学の音楽サークル出身の同級生で結成され、作品ごとに進化し幅を広げていく音楽性がファンを魅了し続けている2人組ロックバンドくるりの楽曲。

5thアルバム『アンテナ』に収録されている曲で、ブルージーなシャッフルビートと疾走感のあるロックサウンドを行き来するアレンジがキャッチーですよね。

複雑なドラムのビートに合わせて弾かれているベースソロは、そこから続くサビを盛り上げる役割を果たしているのを感じられるのではないでしょうか。

その複雑なアレンジから何度でも新鮮な気持ちで聴き返せてしまう、くるりの高い演奏力やセンスを再確認できるナンバーです。