くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
繊細なサウンドと独自の言葉選びで多くのリスナーを引きつけてきたロックバンド、くるり。
穏やかな印象の強いアーティストですが、その楽曲の中には、背中を押してくれるような応援ソングも数多く存在するんですよね。
この記事では、くるり楽曲の中から応援ソングをランキング形式で紹介します。
気持ちが落ち込んだときや、一歩踏み出したい瞬間に響く楽曲を探している人にもピッタリ。
ぜひあなたの心に響く1曲を見つけてみてくださいね。
- くるりの元気ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの人気曲ランキング【2026】
- くるりの感動ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの泣ける歌・号泣ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの卒業ソング・入学ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- くるりの合唱曲・人気曲ランキング【2026】
- クリープハイプの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりのCMソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの青春ソング・人気曲ランキング【2026】
- いきものがかりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- くるりの片思いソング・人気曲ランキング【2026】
くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(31〜40)
かんがえがあるカンガルーくるり31位

世の中には多くの曲がありますが、その中でもとくに歌いやすいといえるのが『かんがえがあるカンガルー』です。
こちらは音楽番組『みんなのうた』の中で発表された1曲。
ロックバンドのくるりが作曲編曲、歌唱を手掛けています。
その内容は何か深い考えがありそうなカンガルーを描くというもの。
全編を通して音程が一定ですし、盛り上がるパートなどもないので歌いやすいと思いますよ。
また約2分20秒と短尺なのもうれしいですね。
最後のメリークリスマスくるり32位

京都出身のロックバンドくるりの27作目にして初のクリスマスソング『最後のメリークリスマス』。
師走を迎え、どことなく慌ただしい街の風景が描かれていますね。
そんな自分が育った町で迎える最後のクリスマスを、センチメンタルなメロディーに乗せて歌ったちょっぴりさみしい1曲です。
鈴の音や、優しいアコースティックギターの音色にノスタルジーを感じ、なんだか実家で過ごしたクリスマスを思い出してしまいます。
今度のクリスマスは実家で過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
男の子と女の子くるり33位

「僕たちはいつもそうで女の子のことばかり考えている」というなんとも正直な歌詞から始まるこの曲。
その通りです。
しかしその内容は、岸田さんなりのとても遠回りなラブソングのように思えます。
しかもわりと熱烈です。
街くるり34位

もっともくるりらしいと語られる曲なのですが、この曲の魅力を理解するのはすこし難しいかもしれません。
人によっていろいろな解釈があり、感じ方もひとそれぞれです。
無理にいい曲だと思い込む必要もないのかもしれません。
静と動のコントラストや、京阪電車という歌詞が、非常に素晴らしいです。
赤い電車くるり35位

通学に電車を使っている人にはぴったりの楽曲です。
車両が赤ければなおさらです。
このまま電車に乗ってどこまでも行ってしまいたくなりますが、そこは抑えて。
その場にあった曲を聴くと心はワクワクとしてきます。
1日も始まりから彩っていきます。
朝顔くるり36位
橋本愛さんが出演する住宅ブランドBAUSのCM、連続ドラマのようでついつい気になってしまいます。
このCMを見ると、イキイキと自分らしく生活するって人生を楽しむ基本なのだなあって。
そんな温かみいっぱいのCMに流れるのはくるりの『朝顔』。
「別れてしまった人を忘れようとすればするほど忘れられない」その切なさを朝顔が静かに包んでくれます。
すべての思いを朝顔で締めくくるなんて何ともニクイ歌詞!
楽曲の温かいメロディー、いつもくるりに心をわしづかみにされますよね。
3323くるり37位

京都発のロックバンド、くるりによる叙情的なナンバーです。
2026年2月に発売されたアルバム『儚くも美しき12の変奏』に収録された本作は、阪急電鉄のプロモーション「走る阪急写真館」のテーマソングとして書き下ろされました。
ボーカルの岸田繁さんが幼少期から親しんだ阪急京都線の記憶や、佐藤征史さんが抱く街をつなぐ電車のイメージが重なり、移動のなかで立ち上がる記憶や感情をやわらかく表現しています。
車窓の風景や夕暮れの帰り道など、ノスタルジックな情景が目に浮かぶような、穏やかなメロディーが魅力的です。
夏の終わりの電車移動や、ふと思い出に浸りたい夜の帰り道などにじっくりと聴きたくなる、やさしく懐かしい1曲ですね。
7月の夜くるり38位

「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。
くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。
「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!
人を温かくする1曲であることまちがいなし!
California coconutsくるり39位

2000年代インディーロックを思わせる心地よいリズムと、記憶や距離をテーマにした歌詞が胸に響きます。
2023年10月に発売されたアルバム『感覚は道標』に収録されており、先行して同年8月に配信。
横浜流星さんが出演、9月から放映された湖池屋「ピュアポテト」のCMソングとして話題になりました。
くるりオリジナルメンバーが伊豆で制作した温かい音像が、大切な人を思って過ごしたい時間にぴったりです。
Go Back to Chinaくるり40位

2002年にリリースされたアルバム「THE WORLD IS MINE」に収録されている一曲です。
横揺れと浮遊感に包まれるような、曲中に何度もキメに入るドラムの独特のリズム感が最高にたまらない曲です!


