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くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】

繊細なサウンドと独自の言葉選びで多くのリスナーを引きつけてきたロックバンド、くるり。

穏やかな印象の強いアーティストですが、その楽曲の中には、背中を押してくれるような応援ソングも数多く存在するんですよね。

この記事では、くるり楽曲の中から応援ソングをランキング形式で紹介します。

気持ちが落ち込んだときや、一歩踏み出したい瞬間に響く楽曲を探している人にもピッタリ。

ぜひあなたの心に響く1曲を見つけてみてくださいね。

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くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

THANK YOU MY GIRLくるり46

THANK YOU MY GIRL (ベスト オブ くるり Remastering)
THANK YOU MY GIRLくるり

京都出身のロックバンドとして、ジャンルにとらわれない音楽性で支持され続けるくるり。

2002年03月に発売されたアルバム『THE WORLD IS MINE』の終盤を彩る本作は、岸田繁さんが紡ぐセンチメンタルなメロディと、幾重にも重なるコーラスワークが胸を打つナンバーです。

別れの予感を漂わせながらも、相手への感謝をストレートな英語詞のタイトルに込めたリリックは、切なくも温かい余韻を残しますね。

間奏のギターソロがオアシスの名曲へのオマージュであることもファンの間では有名で、短い尺の中にバンドの美学が凝縮されています。

2006年のベスト盤『TOWER OF MUSIC LOVER』にも収録された名曲で、大切な人との別れや旅立ちの季節に、そっと聴きたくなるのではないでしょうか。

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    There is(always light) / Quruli-There is(always light)くるり47

    くるりの28thシングルで、11thアルバム「THE PIER」に収録されている楽曲です。

    映画「まほろ駅前狂騒曲」の主題歌として使用された楽曲です。

    ポップで、なんとなく不思議な感じのする楽曲になっています。

    MVの映像もとてもきれいでひきこまれます。

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      chili pepper japonésくるり48

      スペイン語で「日本の唐辛子」を意味するタイトルが付けられた本作。

      2012年9月にリリースされた10枚目のアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。

      ひりひりとした刺激や日常の風景を感覚的な単語の連なりで描いた歌詞が印象的。

      勢いでたたみかけてくる感じがクセになって、ついくり返し聴いてしまうんですよね。

      強烈なインパクトを求める方にぜひ聴いていただきたいロックナンバーです。

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        dogくるり49

        京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。

        2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。

        穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。

        歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。

        アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。

        春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

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          everybody feels the sameくるり50

          くるり – everybody feels the same | Trailer
          everybody feels the sameくるり

          25thシングルで、10thアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。

          吉田省念さんとファンファンさんの加入後、初のシングル。

          コーラスには、andymoriの小山田壮平さんと藤原寛さんが参加していて、とてもポップなチューンに仕上がっています。

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            くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(51〜60)

            glory daysくるり51

            2012年発売の10thアルバム「坩堝の電圧」の19曲目に収録されています。

            「eveybody feel the same」「ばらの花」「ロックンロール」「東京」の歌詞が引用された7分越えの大作です。

            MVのロケ地は代表曲「ばらの花」と同じく、福島県いわき市の薄磯海岸です。

            「東電」「関電」などのワードにドキッとするかもしれません。

            過去と未来に向けた応援歌です。

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              lovelessくるり52

              何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。

              2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。

              じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。

              夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。

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                ふたつの世界くるり53

                29thシングルで、テレビアニメ『境界のRINNE』のエンディングテーマとして使用された楽曲です。

                ポップで爽やかな印象の曲で、その心地のよさにずっとひたっていたくなります。

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                  コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり54

                  くるり – コトコトことでん (feat. 畳野彩加)
                  コトコトことでん (feat. 畳野彩加)くるり

                  どこか懐かしくて心温まる『コトコトことでん (feat. 畳野彩加)』。

                  高松琴平電気鉄道、通称「ことでん」をモチーフにした作品で、電車の揺れのような心地いいリズムで構成されています。

                  そしてフィーチャリング参加したHomecomingsの畳野彩加さんの優しい歌声がメロディーと溶け合い、まるで車窓からの景色を眺めているかのような気分にさせてくれるんですよね。

                  のんびり旅をしたいときや、ほっと一息つきたいときに聴くのがオススメです!

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                    コトコト琴電くるり55

                    ことでん瓦町駅発車メロディー「コトコトことでん」
                    コトコト琴電くるり

                    ことでんの名前で親しまれている香川県高松市の高松琴平電鉄で、2018年から瓦町駅の発車メロディーとして使われているのがこちらの曲です。

                    こちらの曲、『コトコトことでん』はくるりがつくりました。

                    できたいきさつはくるりのファンだったことでん社員の依頼によるものだそうです。

                    くるりのメンバーで鉄道好きの岸田繁さんは、ほかに京浜急行電鉄のイメージソングも手がけています。

                    曲発表には式典がおこなわれ、岸田さんが車内放送をする特別列車も運行されたそうです。

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