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くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】

繊細なサウンドと独自の言葉選びで多くのリスナーを引きつけてきたロックバンド、くるり。

穏やかな印象の強いアーティストですが、その楽曲の中には、背中を押してくれるような応援ソングも数多く存在するんですよね。

この記事では、くるり楽曲の中から応援ソングをランキング形式で紹介します。

気持ちが落ち込んだときや、一歩踏み出したい瞬間に響く楽曲を探している人にもピッタリ。

ぜひあなたの心に響く1曲を見つけてみてくださいね。

くるりの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(41〜50)

There is(always light) / Quruli-There is(always light)くるり43

くるりの28thシングルで、11thアルバム「THE PIER」に収録されている楽曲です。

映画「まほろ駅前狂騒曲」の主題歌として使用された楽曲です。

ポップで、なんとなく不思議な感じのする楽曲になっています。

MVの映像もとてもきれいでひきこまれます。

chili pepper japonesくるり44

スパイシーな刺激が欲しい時にぴったりな1曲です。

2012年に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されているスピードナンバーで、さまざまな食べ物の名前がマシンガンのように連射される歌詞が強烈なインパクトを残します。

くるり史上最速とも言われるテンポでくり広げられる演奏は圧巻の一言。

眠気を一気に吹き飛ばしたい時に聴くと、身体の内側から熱くなってくること間違いなしですよ。

dogくるり45

京都を拠点に活動し、ジャンルにとらわれない音楽でファンを魅了し続けているロックバンド、くるり。

2012年9月に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されている本作は、当時のメンバーであった吉田省念さんが作詞作曲とメインボーカルを務めた1曲です。

穏やかなメロディと吉田さんのやわらかい歌声は、ぽかぽかとした春の陽気にぴったりですよね。

歌詞には何気ない日常の風景が丁寧に描かれており、聴いているといつもの散歩道が少し違って見えてくるような心地よさがあります。

アルバムの中盤に配置され、聴く人の心をふっと軽くしてくれるあたたかいナンバー。

春の午後、コーヒーでも飲みながらゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

everybody feels the sameくるり46

くるり – everybody feels the same | Trailer
everybody feels the sameくるり

25thシングルで、10thアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。

吉田省念さんとファンファンさんの加入後、初のシングル。

コーラスには、andymoriの小山田壮平さんと藤原寛さんが参加していて、とてもポップなチューンに仕上がっています。

glory daysくるり47

2012年発売の10thアルバム「坩堝の電圧」の19曲目に収録されています。

「eveybody feel the same」「ばらの花」「ロックンロール」「東京」の歌詞が引用された7分越えの大作です。

MVのロケ地は代表曲「ばらの花」と同じく、福島県いわき市の薄磯海岸です。

「東電」「関電」などのワードにドキッとするかもしれません。

過去と未来に向けた応援歌です。

lovelessくるり48

何気ない日常の風景が浮かんでくるような、淡く切ないメロディーが心に残るナンバーです。

2014年9月に発売されたアルバム『THE PIER』に収録されている作品で、大鵬薬品工業「チオビタ・ドリンク」のCMソングに起用されました。

じわじわと胸に染みてくるようなアレンジと歌声が心地よく、聴くたびに味わいが増す仕上がり。

夕暮れどきの散歩や、1人で静かに過ごしたい夜に聴いてみてはいかがでしょう。

ふたつの世界くるり49

29thシングルで、テレビアニメ『境界のRINNE』のエンディングテーマとして使用された楽曲です。

ポップで爽やかな印象の曲で、その心地のよさにずっとひたっていたくなります。