くるりの名曲・人気曲
1996年、立命館大学の軽音サークル「ロック・コミューン」で結成されたくるりは、岸田繁、佐藤征史を中心メンバーとして、現在まで活躍中のロックバンドです。
シングル「東京」でメジャーデビューして以来、ロックファンの心をつかんで離さない、ベテランバンドです。
くるりの名曲・人気曲(21〜30)
男の子と女の子くるり

「僕たちはいつもそうで女の子のことばかり考えている」というなんとも正直な歌詞から始まるこの曲。
その通りです。
しかしその内容は、岸田さんなりのとても遠回りなラブソングのように思えます。
しかもわりと熱烈です。
Lv30くるり

リズム隊必見。
単調なリズムとなす術の無い雰囲気の漂う歌詞による世界観が癖になります。
デストピア系のアニメ主題歌で流れていそうな、地球の次に私達が生きる世界で聴いていたい曲ですね。
寝る前に流していたら確実に夢で映像化されるでしょう。
くるりの名曲・人気曲(31〜40)
Liberty&Gravityくるり

今いる場所に満足することなく、常に新しい音楽を取り入れて進化を遂げ続けるくるり。
プログレにも通じる展開の意外性、エスニック風の音階、唐突なラップなど、この曲はとにかくアイデアを詰め込めるだけ詰め込んだまるでジェットコースターのような一曲です。
Go Back to Chinaくるり

2002年にリリースされたアルバム「THE WORLD IS MINE」に収録されている一曲です。
横揺れと浮遊感に包まれるような、曲中に何度もキメに入るドラムの独特のリズム感が最高にたまらない曲です!
潮風のアリアくるり

1990年代から活躍する京都府出身のロックバンド、くるり。
文学的な雰囲気をもつ楽曲で多くのリスナーから愛されています。
そんな彼らの楽曲のなかでもキャンプにぴったりな曲は『潮風のアリア』です。
2021年にリリースされた『天才の愛』に収録されました。
UKロックを思わせるのんびりとしたバンドサウンドが広がります。
ノスタルジックなメロディーラインがストレスから開放してくれるでしょう。
キャンプで過ごすひとときに壮大なロックを聴いてみてはいかがでしょうか?
In Your Lifeくるり

くるりはロックバンドでありながらも、これまでにさまざまな音楽性の作品にチャレンジしてきました。
そんな彼らが2023年の夏にリリースしたこの曲は、バンドサウンドをフィーチャーした作品に仕上げられています。
車に乗ってどこかへ向かう様子がつづられた歌詞の中には「目的地にたどり着いたらなにか心境の変化があるかも」ということが示唆されています。
考え事や悩み事があって気分転換にドライブをしたことがある方なら共感できる内容かもしれませんね。
岸田さんの優しい歌声とやわらかいバンドサウンドも相まって、聴いている内に気分が落ち着いてくるような気がしますね。
言葉はさんかく こころは四角くるり

くるりの19thシングルで、7thアルバム「ワルツを踊れ Tanz Walzer」、ベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」に収録されている楽曲です。
映画「天然コケッコー」の主題歌として使用された楽曲です。
「言葉はさんかくで、こころはしかくだな」という歌詞の切なさ、メロディの優しさがこころに沁みる楽曲です。





