RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー

独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。

ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。

これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。

活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。

「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(21〜30)

愉快なピーナッツくるり

22thシングルで、8thアルバム『魂のゆくえ』に収録されている楽曲です。

のちに、apple「iPhone 3GS」のCMソングとして使用されました。

ユニークなMVは必見ですよ。

ハイウェイくるり

12枚目のシングルで、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌でもあります。

メロディーはとても優しく、歌詞からは日常の中で非日常に憧れる思いがとても伝わってきます。

歌詞の中にある「何か大きなことしてやろう」というフレーズが、グッとくるんですよね。

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(31〜40)

everybody feels the sameくるり

くるり – everybody feels the same | Trailer
everybody feels the sameくるり

25thシングルで、10thアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。

吉田省念さんとファンファンさんの加入後、初のシングル。

コーラスには、andymoriの小山田壮平さんと藤原寛さんが参加していて、とてもポップなチューンに仕上がっています。

くるり

1999年にリリースされた2ndシングルです。

穏やかなメロディーの中に活気を感じられるので、朝家を出る準備中に聴くといいかもしれません。

アルバム『さよならストレンジャー』に収録されています。

Morning Paperくるり

くるりのレビューにこの曲をあげないわけにはいきません。

良いグルーヴを求めている方にはベストマッチな名演です。

この編成、この会場、このサウンドでしか聴けないひとつひとつの音が、バンドが、塊となって襲ってくる感覚にとらわれるかもしれません。

そして、文学的な歌詞が、切なさを引き立てることまちがい無しです。

プラプラプラレールくるり

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。

歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。

2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。

親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!

瀬戸の内くるり

静かな音数の中で、繊細なソプラノサックスが一本の線となって通り抜けるくるりの新曲。

2025年11月にデジタルリリースされた本作は、2026年2月に発売予定のアルバム『儚くも美しき12の変奏』からの先行シングルであり、イタリア・ナポリの音楽家ダニエレ・セーペさんがサックスを担当しています。

瀬戸内海の風景とそこに寄り添う記憶や心の空白をテーマに、風が吹き抜けるような音色が優しく余韻を残します。

淡いピアノと岸田さんの柔らかな歌声に、サックスが呼吸するように寄り添い、秋から冬への季節の移ろいを感じさせてくれるでしょう。

穏やかな時間の中で記憶をたどりたいとき、瀬戸内の風景に思いを馳せたいときにぴったりの一曲です。