RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー

独自の音楽性で多くのリスナーを魅了し続けるくるり。

ロック、フォーク、エレクトロニカなど、作品ごとに変化する音楽ジャンル的な幅広さ、懐の深さは唯一無二ですよね。

これからこの記事では、くるりの人気曲や名曲を紹介していきます。

活動初期の作品から最新作まで、年代問わずピックアップ。

「一番有名な曲ってどれだろう?」「オススメを知りたい」という方にオススメな内容です。

ぜひお気に入りの1曲を見つけてみてくださいね!

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くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(51〜60)

お祭りわっしょいくるり

京都を代表するロックバンド、くるり。

一度耳にすると離れない、クセになるこの曲『お祭りわっしょい』は2005年にリリースされたくるりの6枚目のアルバム『NIKKI』に収録されています。

お祭りと言えばおみこし、そのおみこしを担ぐ時のかけ声「わっしょい」が歌詞の中にたっぷりと出てきてお祭り気分も盛り上がるナンバー。

お祭りの高揚感が伝わる、そしてお祭りの時のなんともいえない、言葉にならないようなまとまりのなさも感じられます。

あなたも一度聴くときっと耳についてしまい口ずさんでしまいますよ(笑)。

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    かんがえがあるカンガルーくるり

    世の中には多くの曲がありますが、その中でもとくに歌いやすいといえるのが『かんがえがあるカンガルー』です。

    こちらは音楽番組『みんなのうた』の中で発表された1曲。

    ロックバンドのくるりが作曲編曲、歌唱を手掛けています。

    その内容は何か深い考えがありそうなカンガルーを描くというもの。

    全編を通して音程が一定ですし、盛り上がるパートなどもないので歌いやすいと思いますよ。

    また約2分20秒と短尺なのもうれしいですね。

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      Baby I Love Youくるり

      くるりの16thシングルで、6thアルバム「NIKKI」、ベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」に収録されている楽曲です。

      3ヶ月連続のシングルリリースの第三弾です。

      とても切なく、こころがぎゅっとなる楽曲です。

      MVも切なくて、サビのコーラスにもどきどきします。

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        最後のメリークリスマスくるり

        くるりの27thシングルで、11thアルバム「THE PIER」に収録されている楽曲です。

        くるり初のクリスマスソングです。

        0:48頃から曲が流れはじめるのですが、ポップな曲と切ない歌詞がとてもすてきです。

        映像のハッピーなかんじもとてもわくわくします。

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          Jubileeくるり

          2007年5月30日にリリースされた18枚目のシングルです。

          「大鵬薬品工業チオビタ・ドリンク」のCMソングとして使われています。

          ゆったりとしたグルーブ感と歌声が胸をつかむような切なさを表現したおわかれの1曲です。

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            くるりの定番・人気曲はこれ。音楽ファンの唸るサウンドメーカー(61〜70)

            赤い電車くるり

            くるりの16thシングルで、6thアルバム「NIKKI」、ベストアルバム「TOWER OF MUSIC LOVER」に収録されている楽曲です。

            3ヶ月連続のシングルリリースの第二弾です。

            2005年の京浜急行電鉄のテーマソングとしても使用されました。

            電車できくときもちよさそうな、心地よいメロディとベースになっています。

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              プラプラプラレールくるり

              おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。

              歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。

              2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。

              親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!

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                瀬戸の内くるり

                静かな音数の中で、繊細なソプラノサックスが一本の線となって通り抜けるくるりの新曲。

                2025年11月にデジタルリリースされた本作は、2026年2月に発売予定のアルバム『儚くも美しき12の変奏』からの先行シングルであり、イタリア・ナポリの音楽家ダニエレ・セーペさんがサックスを担当しています。

                瀬戸内海の風景とそこに寄り添う記憶や心の空白をテーマに、風が吹き抜けるような音色が優しく余韻を残します。

                淡いピアノと岸田さんの柔らかな歌声に、サックスが呼吸するように寄り添い、秋から冬への季節の移ろいを感じさせてくれるでしょう。

                穏やかな時間の中で記憶をたどりたいとき、瀬戸内の風景に思いを馳せたいときにぴったりの一曲です。

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                  くるり

                  もっともくるりらしいと語られる曲なのですが、この曲の魅力を理解するのはすこし難しいかもしれません。

                  人によっていろいろな解釈があり、感じ方もひとそれぞれです。

                  無理にいい曲だと思い込む必要もないのかもしれません。

                  静と動のコントラストや、京阪電車という歌詞が、非常に素晴らしいです。

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                    青い空くるり

                    「こんなことは言いたくないのさ」と連呼するサビが非常に印象的。

                    くるりにしては珍しいアップテンポな曲です。

                    Aメロが一番と二番でオクターブが違うのもおもしろいですね。

                    なかなか歌うのが難しそう。

                    また、PVでくるりのみなさんが演奏されている場所がなぜかスチームパンクです。

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                      家出娘くるり

                      夏休みのあいだに家出をした経験をお持ちの方も意外と多いのではないでしょうか。

                      良いか悪いかは別として、それもまた夏休みの思い出であることも確かです。

                      そこでこの、くるりが歌う「家出娘」をおすすめします。

                      タイトルからは想像できないくらい良い曲です。

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                        7月の夜くるり

                        「ボーカルの岸田さんとベースの佐藤さんがいればくるりは永遠!!」というファンの方もいますが、売れているバンドなのにこんなにもメンバー交代があるとは……、くるりってとても不思議な匂いのするバンドですよね。

                        くるりを全然知らない人にもきっと刺さる曲がこの曲『7月の夜』。

                        「知らない猫を見つけてミルクをあげようと思いミルクを買ったらもうそのネコはいなくなっていた」ただそれだけの歌詞なのですが、何ともいい日本的なおもむきを持つんです!

                        人を温かくする1曲であることまちがいなし!

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                          その線は水平線くるり

                          くるりは独特の世界観を歌うことに定評のある音楽ユニットです。

                          オーケストラと共演しても負けないくらいのパワーのある音を出します。

                          そんな彼らの『その線は水平線』は彼ら独特のスケール感を持った、片思いソングです。

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                            カレーの歌くるり

                            京都を代表するロックバンド、くるりの2001年発売の名盤『TEAM ROCK』から、素朴な名曲『カレーの歌』です。

                            終わってしまった恋を振り返り、失った安息の時間をボンヤリ思い返し、一緒にカレーを食べた思い出をシンプルで懐かしいようなメロディーで表現します。

                            決して派手に飾り立てることなく日常に寄り添う優しい歌で、一昔前のフォークソングのような感触でちょっと一息落ち着きたい時なんかにピッタリの曲ですよ。

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                              大阪万博くるり

                              京都で結成され1998年のデビュー以降、その繊細かつ等身大で文学的な歌詞の世界と、ギターロックとしてのクオリティの高さで日本中のロックファンに受け入れられてきたくるり。

                              ズバリ大阪万博とタイトルをつけられたこの曲では当時の報道のサンプリング、サウンドコラージュで始まり、フリーキーでジャズ的なアプローチで彼らの大阪万博愛がさく裂しています。

                              普段の彼らの楽曲と比べてかなりエクスペリメンタルな意欲作となっています。

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